会長あいさつ 05-06年度 福島RC会長 大沼 健次会長
 第16回例会は、昨年に引き続き静岡南ロータリークラブの皆様をお迎えしての職場訪問例会です。田代会長をはじめ16名の皆様、ようこそおいでくださいました。福島RC会員一同、歓迎いたしております。本日は、楽しいひと時をお過ごしください。  JRA中西場長ならびに幹部の皆様には、早くからのご準備ありがとうございました。  後ほどご挨拶をいただきたいと思います。また、職業奉仕委員会の皆様にも併せて御礼申し上げます。 福島競馬場の歴史は、昨年度静岡南ロータリークラブの皆様が来福した折、前豊田場長より詳しく説明がありましたが、静岡の藤枝倶楽部より大正7年に定款変更し福島競馬倶楽部になり福島で競馬が開催されることになりました。私ごとですが、自身伊豆育ちであり静岡とは縁があり、会社も福島競馬場の真ん前にあります。  福島市民の多くが競馬に親しみをもっており、開催期間中は街にも活気があり元気になるような気さえします。明日の第9レースには“福島ロータリークラブ会長賞”を提供しております。競馬は馬券を買わなければ当りません。福島は、大穴の出るところとして有名です。本日は、いっぱい購入してぜひ当ててください。  本日は、ありがとうございました。

お客様および来訪ロータリアン  
■静岡ロータリークラブの皆様
■第2750地区ロータリー財団 GSE委員長 田村 修様
■第2530地区県北第一区 ガバナー補佐 桑島 利力様

『国際ロータリー 第2530地区 地区大会が開催される。』
 10月22日、23日の両日に渡り、第2530地区の地区大会が、紺野嘉昭ガバナーの下、ホテル辰巳屋・こむこむ、そして県営あづま総合体育館において、ホストクラブに福島北ロータリークラブ、コ・ホストクラブには飯坂、保原、福島東、梁川、川俣、だて西の各ロータリークラブとして、RI会長代理菅野多利雄氏をお迎えし、参加者1418名を数えるなか華やかに開催されました。
 福島ロータリークラブのメンバーは大沼会長の下、30名が9時からの登録開始にあわせ集合、9時30分の開会点鐘から、昼食をはさみ寺島岩男ガバナーエレクト、牧公介ガバナーノミニー、それぞれの紹介・挨拶などをはさみ、16時30分の閉会点鐘までの7時間を、有意義に過ごしました。また、今大会において、福島ロータリークラブは、「ポリオプラス撲滅 第一位」の地区表彰を受けました。
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『静岡南RC会長挨拶』 静岡南RC 会長 田代 守人会員
 皆様こんにちは。昨年に引き続いて福島RC例会に参加出来るということで大変ありがとうございます。昨年から参加させていただくようになりましたが、私どもの会員の中では大変好評でございまして、今年も是非福島RCさんにお願いして開催できないかとの要望がございまして、福島RCさんにお願いさせていただいたところ、快くご案内を頂きまして感謝申し上げます。
 私どもの2602地区は静岡県と山梨県にありますRCが加盟をしておりまして、つい先週地区大会が旧の清水市でございました。そんなわけで普段お顔をあわす方は静岡の近辺の方に限られるわけですが、福島に参りまして、皆様にお会いできることは大変うれしく思うところです。
 こちらでお伺いしましたところ、福島RCは70余名の会員がいらっしゃるということで大変うらやましく思うところです。私どものクラブは39名の会員数でありまして、今年の目標としまして5〜6名の会員を増やし、特に女性会員を増やしたいという事で努力をしていますが、なかなか女性の会員が実現できず、女性の方にはそれとなく会の雰囲気をお話しするようにしていますけれど、静岡南RCにはいると福島にいけるよと言うことをキャッチフレーズにしていきたいと考えています。
 今回は16名で参加させていただきましたが、どうかよろしくお願いいたします。

『職業奉仕委員会 委員長挨拶』 職業奉仕委員会委員長加藤 義朋会員
 今日は静岡南RCの皆さんには、わざわざおいでいただきまして本当にありがとうございます。
 先ほど大沼会長が「当たり馬券があります。」とお話されていましたが、これは真実です。ただし、当たらない馬券もあります。これも真実ですのでお気をつけください。それと馬主であろうが馬主でなかろうが公平に買えますので積極的に楽しんでいただきたいと思います。
 最後に、今日は友情に感謝申し上げます。きわめてお忙しい中協力していただいた中西治雄会員、本当にありがとうございます。
 今日は皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

『会員スピーチ』 福島競馬場 場長中西 治雄会員
 こんにちは、福島競馬場長の中西治雄です。今日は静岡南RCとの合同例会という事で昨年に引き続き、静岡南RCの皆様には遠路はるばるおいでいただき、本当にありがとうございます。
 私にとって、実はもうひとつありまして、今日のお客様、加藤義朋会員からのご紹介の東京シティー日本橋ロータリークラブの田村修様ですけれども、私どものOBであり、今から10年ほど前に競馬会を退職された大先輩であり、私がJRAに入会したときに同じ区に住まわれていまして、今日はわざわざ来ていただき感激しています。本当にありがとうございます。
 先ほどの会長のお話の中にもありましたとおり、静岡南RCと福島RCとの関係は去年の豊田場長が去年のスピーチの中で縷々述べておりますので、それにつきましては省略させていただきます。
 さて福島競馬場というのは市挙げて支援いただいている競馬場ということで全国の中でも一番地元の理解のある競馬場という事で私どもも感謝申し上げています。本当にありがとうございます。では本題ですが、今日は競馬の事についてお話したいと思います。
 皆さんのお手元に赤い冊子、レーシングプログラムがあるかと思いますが、競馬では皆さんお持ちの予想誌、これももちろん大事なものかもしれませんが、このレーシングプログラムには今日の競馬の全てが情報としてございまして、本当に競馬の好きな方だったら、これ一冊で一日の流れが全てわかるという形になっています。この冊子の25ページを見ていただきたいのですが、近頃の競馬のニュースという形で特集がございます。
 まず一つ目は、先ほど京都の菊花賞でディープインパクトが優勝し、3歳クラシックレースの皐月賞、日本ダービー、今回の菊花賞と三冠馬となりましたが、無敗のまま三冠馬になったのはシンボリルドルフ以来21年ぶり史上2頭目の快挙であります。今まで三冠馬は、セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフといましたが、無敗で三冠を達成したのはシンボリルドルフとディープインパクトの二頭のみで、ディープインパクトには五つの強さがあるといわれていますが、ひとつは賢い、二番目は軽やか三番目に強靭なスタミナ、四番目にアスリートの体つき、五番目には自己コントロールが出来る、これだけの事が出来る馬であるから3冠も達成できるのでしょう。2001年より三冠馬には1億円の報奨金が送られる事になっていますが、ディープインパクトが初の対象馬となりました。
 二つ目のニュースですが、明日東京競馬場で天皇賞が行われますが、去年JRAは50周年だったのですが、その時、天皇・皇后両陛下に東京競馬にご来臨いただくということになっていたのですが、直前に新潟の中越地震がありまして、直前に両陛下のおでましが中止になってしまったのですが、明日の天皇賞においでいただくことになり、明日はエンペラーズカップになります。両陛下におかれましては、競馬博物館で開催中のエンペラーズカップ100年記念を見学いただきまして、その後天皇賞をご覧頂くということになっています。エンペラーズカップ100年記念とは明治38年に日本における洋式競馬が横浜の根岸で行われたのですが、そのレースに明治天皇に御出でいただいたのですが、それから100年たったと言うことで100年記念と言うサブタイトルをつけさせていただいています。さて、去年が50周年記念でしたが、この間、競馬に貢献させていただいた方をお招きいたしましたが、福島からは馬主協会の会長をされています、下田会長、そして旗手が着ます勝負服を製作されている河野政平さんのお二人をお招きしています。
 三番目といたしまして、昨日の東京競馬場で行われたレースで、公営競馬史上最高の払い戻し記録が誕生いたしました。100円で1846万9120円の払戻金が発生いたしました。これまでは、この春、この福島競馬場で出た1014万円が中央競馬のレコードだったのですが、それを大きく上回り、公営競技全ての中でも最高記録を更新しました。その中身ですが、このレースの3連単の発券枚数は450万4663票でしたが、的中が18票、3360通り中、3344番人気でしたが、こちらの地区では1票もありませんでした。福島競馬場で出た1014万ですが、こちらは8票しかありませんで、東京競馬に比べると総額がありませんので、人気はありますが、大きな金額が出ると言うことはそうはありません。近頃の大きなニュースと言うのはこんなところであります。
 競馬開催と言うのはどのように進めていくかと言いますと、中央競馬では19の競馬場があり、福島競馬は3開催となります。その中でも重賞レースは四レースあり、本開催では最終日のレースが重賞レースになります。今日は土曜日と言うことで1万人くらいの入場者数ですが、明日日曜日になりますと大体2万人くらいの入場者数になります。ちょっとさびしい話になりますが、以前は4万人ほどを数えていましたので、最盛期に比べますと半分くらいの入場者数ということになります。この入場者数の減の影響でこのレースに出走している馬ですが、昨日到着いたしまして、レースが終わればそれぞれの厩舎に戻るという事になっています。以前でしたら開催中1週間なり、関係者も含めて滞在していたのですが、当然関係者もそれぞれ戻るわけでして、地域への還元もそれなりに減ってしまっていると言うのが実情です。
 続きまして、28ページを見ていただきたいのですが、一番下の段に運営委員の一覧がございます。それぞれの委員さんの役割は全て決まっていまして、時間が来れば自動的に出走になるという形になっています。昔のように投票券が完売するまで出走を待つということはなく、時間が来ればレースが始まる体制になっています。
 あまり長く話していますと、皆様レースのほうが気になると思いますのでこのぐらいにしておきたいと思いますが、東京でも京都でもどこのレースでも買えますので、十分に楽しんでいただきたいと思います。今日は本当にありがとうございます。

『社会奉仕委員会報告』
 10月30日(日)午前10時より「ふくしま親水公園」の白鳥飛来地の前で、氏川委員長、白岩副委員長(野鳥の会として)のあいさつがあり、実行委員長のゴミ拾い大作戦の場所説明があり、さっそく運動開始となった。
 朝少し肌寒さを感じたが天候に恵まれ、福島RC10名インターアクト:ローターアクト併せて30数名で公園散策を兼ねた「うつうしまゴミ運動」を展開した。
 思ったよりゴミは少なかったがインターアクト:ローターアクトの若い世代に運動を理解された意義は大きかったと思う。
 最後に白鳥おじさんより、白鳥のお勉強会があり散会となった。天気が良く気持ちよかった。福島乳業(梅宮会員)のご好意によりプリンと桃ジュースの差し入れがありました。参加会員の方々ご苦労さまでした。

≪参加者≫・大沼健次会長 ・後藤忠久幹事 ・氏川守義会員 ・白岩康夫会員 ・勢島 昇会員
・加藤眞司会員 ・梅宮勇造会員 ・加藤義朋会員 ・日比野恒夫会員 ・鉢村 健会員
【報告 勢島 昇社会奉仕副委員長(新世代担当)】

〜今週は私が編集長〜  石原 信市郎会員
 今回編集長を務めた石原です。初めての経験で戸惑うところが多かったのですが、丹治委員長や事務局の大関さんのご配慮を頂きながら何とか仕上がりました。今後もよろしくお願いします。