本日の例会は、桑原ガバナー補佐第二回目の公式訪問です。安齋幹事とともにご出席ありがとうございます。今月は、職業奉仕・米山月間であります。 職業奉仕は、ロータリアンがその職業において、また職業を通じて他人に幸福をもたらし他人に奉仕すること、職業奉仕こそロータリーの理念思想と行動の基盤であるといわれています。それは、“四つのテスト”に凝縮されていると思います。 “月に煙草一箱を節約して”というスローガンから始まった米山記念奨学会は、日本ロータリーの誇りうる奨学制度であります。 この基金は日本のすべてのロータリアンの寄付金(普通寄付金)と任意(特別寄付金)を財源として運営されています。 桑原ガバナー補佐は、地区委員でのベテランでございますので後ほど講話の中で触れてほしいと思います。よろしくお願いいたします。 昨日、メーカーの東北地区会議のため秋田に行ってまいりました。その中で、人口の減少・高齢化といった社会問題についての議論になりました。各業界ともにこの問題への対応は最重要施策になろうかと思いますが、ロータリーの会員減・活性化にも通じる課題かと思い、別の機会にお話をしたいと思います。 |
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ガバナー補佐二本松ロータリークラブ所属の桑島です。過日のガバナー公式訪問に際しましては皆さんのご協力により合格点がいただけたのではないかと満足しております。
大沼会長様以下皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 5分くらいのお話をということですので、色々考えてみたのですが、あ、そうだ例会の時には必ず歌をうたうのだな。これはいったいどう言う意味があるのかなということで調べてみました。これが結構古いんですね。1910年頃はすでにロータリーソングが歌われていたようです。ご存知のとおりですが、ロータリークラブは4人の同志の親睦で始まったわけです。しかし親睦だけでは物足りない、そこで奉仕を始めたわけです。しかし、親睦に力を入れると奉仕がおろそかになり、奉仕に力を入れると親睦がおろそかになる。そこに変な空気が漂ったのであります。その時にハリーラグルスという人が「皆で歌おう」と提案して皆で歌った時に会場が和やかになったといわれています。それ以来ロータリーソングが歌われるようになったということです。なにもロータリーに関係する歌だけでなく、星影のワルツを歌っていたり、童謡を歌っているクラブもあるそうです。これが、1910年から歌うことになっていますので、これがシカゴ地域に広がり、シカゴ合唱団設立の元になったといわれています。このようにロータリー活動が地域に溶け込んでいくというのはロータリー活動のひとつかなと思っています。上手下手は別にして皆で大きな声を出し、時には童心に帰って、時には悩みを打ち消す、ひと時は忘れるというのもいいのかなと、これを調べて思った次第です。誠に雑駁な話で恐縮ですが、これで私の話を終わらせていただきます。ありがとうございました。 |
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福島へ参りまして三ヶ月が過ぎました。初めて福島駅に降り立ち人の少なさにびっくりしました。福島って人が少ないんだと言うのが第一印象です。前任地が大宮でしたので余計にそう感じたのかもしれません。夕食を取ろうと支店の周辺を散策しましたが、ほとんどのお店が日曜日に営業していなかったのには驚きました。ぶらぶら歩くうちに「飛露喜あります」と表書きしたそばやを見つけましてそこで天麩羅そばと飛露喜をいただきました。福島の酒を意識して飲んだのは初めてでした。また、花泉のからくちですとか、奥の松、宮泉、春こうろう、国権、等々入社以来これほど日本酒を飲んだのは初めてです。本当に日本酒がおいしいです。おそらく水がおいしいので米もおいしく、酒もおいしいという好循環になっているのだと思います。こちらへ参りますまで、福島のお酒がこれほどおいしいとは知りませんでした。また、果物についても同様です。福島が果物の一大産地であることを知りませんでした。福島県人は宣伝が下手なのかもしれません。駅から私どもの支店に参ります途中にパセオ通りがあります。狭い車道ですが信号機がありまして、皆さん信号を守っていらっしゃるのにはびっくりしました。遵法精神にあふれた県民性なのでしょうが、悪く言えば保守的でリスクをとることを厭う県民性なのかなと思ったりもしました。福島県は産物が豊かで災害も少なく暮らしやすいので保守的な人が多いのかなとも思ったりもしました。 先月、妻と医王寺から飯坂温泉まで散策しました。途中で、果物畑のある小道を歩いたのですが、終わりかけのモモの隣にリンゴがたわわに実っておりまして、長崎出身の妻は初めてりんごが実っているところを見て大変に感激しておりました。逆に福島の人はみかんがなっているところを見たら喜ぶかもしれないなと思った次第です。普段見慣れている人にとってはなんと言うこともない光景が見たことのない人にとっては貴重な経験になるのだと思いました。飯坂温泉では日曜日にもかかわらず観光客と思われる人が少なくなんとなくさびれた印象を受けましたが、ホテルが丸ごと空き家になっていると聞かされて驚きました。昔は会社や地域でまとまって旅行したものですが、今では家族単位、友人単位の小旅行が主になってきておりそういった時代の流れを読みきれなかったのだろうと解釈しております。 福島のある経営者の方とお話しておりましたら、盛んに福島をどうしたら発展させられるかということをお話になりまして、私はてっきり福島県のことをお話されているのだと思っておりましたら、「郡山には負けられん」と言われまして、福島市の発展策を話されていたのだとわかった次第です。福島県は多極分散でいいという方もいらっしゃいますが、県外から来た私から見ますと、一体感がなくバラバラだという気がします。何か県全体でできることはないものだろうか、温泉、果物、ゴルフ場、文化施設、豊かな自然等々、県内にある資源を有機的に結び付けられないものだろうかと考えております。あまりぱっとした知恵は浮かびませんが、たとえば、県内の全温泉を利用できるクーポン券ですとか、全ゴルフ場を利用できるクーポン券、全有料施設見学クーポン券などなど、あってもいいのかなと思ったりしております。もちろん、期間無期限で半額とか三割引とかの割引を設けるのは当然です。 あるいは温泉とモモ狩り、サクランボ狩りを組み合わせるとか、温泉とゴルフ場を組み合わせるとか色々なことが考えられるのではないかと思います。と申しますのも、これから団塊の世代が定年を迎え一大消費者群が生まれると思うからです。昔の人と違いまして、子孫に美田を残すよりは生きているうちに使ってしまおうと考えている人が多いと思います。県外、特に首都圏からそういう人を招くことができれば福島県はもっと発展するのではないかと考えております。
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ご紹介に預かりました、丹治 麻美です。03−04年度国際親善奨学生として福島ロータリークラブからアメリカミネソタ州のローズビルRCへ派遣していただきました。こうして皆様に帰国の報告が出来ることを大変嬉しく思っています。アメリカではいろいろな方と知り合いになりましたが、いつも皆からうらやましがられていたのは、ホストロータリアンがいるということでした。学内は勿論学外でも皆様のサポートがなければ中に入っていくこともできませんでした。お時間の関係もあり詳しくはお話できませんが、先ほど頂いた修了書にもありましたが、ロータリーの精神は国際理解にあると思います。私が最後に受け入れ先のロータリークラブでスピーチをしたときは、奇遇なことに8月15日だったんです。終戦記念日に国際理解や友情について話すことができたということは私にとって大きなことでした。
また、スピーチの後、テーブルについた時、昔日本と戦ったという人たちが、本当に孫に接するように「本当によく来たね。君に会えて嬉しい、これで日本を違う目線でみることができるようになったよ」とお話いただいたことは、大きな収穫でした。今就職活動中でこれからどんな仕事をするかわかりませんが、どんな仕事をするにしてもこの違いがあるものに対する開かれた姿勢というものを持ち続けていきたいと思います。また国際平和に向かっていくロータリーの姿勢を大事にしていきたいと思います。本当に本当にありがとうございました。
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すっかり秋になってきました。秋桜もきれいに咲いて、金木犀の香りもほのかにしてきています。
これからは紅葉を楽しみにしています。福島は見所がたくさんあり今から計画を立てております。写真は 飯館のとある山のものです。ススキが太陽に輝きとても美しかったです。空気もさわやかで、気持ちも明 るくなりました。四季折々の福島をこれからも楽しんでいきたいと思っています。 |
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