福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成18年6月29日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル「辰巳屋」8F 
会長挨拶 05〜06年度 会長 大沼 健次
 05−06年度、最終46回例会を開催させていただきます。活動の総括は、前例会でお話させていただきましたので、最後のお礼を申し上げたいと思います。
 本日、桑島ガバナー補佐、安齋幹事様、元会員の4名様、ロータリー家族の田中様、山口様他会員の奥様方のご参加で「役員・理事慰労夜間例会」を開催できましたことを大変うれしく思います。また、お忙しい中大勢の方にお集まりいただきありがとうございました。
 本年度RIテーマ「超我の奉仕」は、今日で終了ではございません。ロータリーがある限り続けるべきものであると思います。クラブの大切な時期に会長を仰せつかり自分にとっては勉強させていただいたと思っております。皆様にはご迷惑をおかけしたことも多々あったかと思いますが、ロータリーの友情によりご容赦いただきたいと思います。
 最後になりますが、役員・理事・会員の皆様及び後藤幹事・事務局 大関様には、いたらぬ私を1年間手助けいただき本当にありがとうございました。
スピーチ 「ガバナー補佐クラブ訪問スピーチ」  桑島 利力 
 皆さんこんばんは。私のガバナー補佐として残された日は2日でございます。その時にこの指導的立場にあります福島ロータリークラブの会の皆さんの前でご挨拶申し上げることを光栄に存じ非常に嬉しく思います。
 補佐になって一番気を使ったのはIMの代わりに学友会を開催することになったことです。どういう方向に持っていったらいいか 私は暗中模索を致しました。たまたま そのホストクラブになりましたのが福島ロータリークラブでございまして、福島ロータリークラブの皆さんは3つの大きなテーマを作りました。その1つが会員の為になるロータリー。その次が地域になくてはならないロータリー。そして最後にロータリーの改善と・・・こういう大きな3つのテーマを設けました。そのおのおのに7つサブテーマを設けまして非常にすばらしいIMを実行して頂いた事 を私は本当に嬉しく思っております。おそらく8区の中では最高のIMになったと私は確信しております。
 話しは変わりますが、私が会長になった時に 田中善六先生を二本松ロータリークラブにお招き致しましてご講演をお願いしたことがございます。それ以来 私は田中善六先生をお慕い申し上げておりました。田中善六先生は次のような事を私に教えてくれました。それはインドの詩人のタゴールという人の言葉でございます。「眠りにつく時、幸福な人生を夢見た。目覚めた時、人生は奉仕だと知った。奉仕をしてみて、幸福は奉仕にあると知った。」というお話であります。まさに超我の奉仕を田中善六先生から教えられたわけでございまして、この言葉は私の脳裏から消え去ることはございません。
 本当に1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。
会長エレクトあいさつ
会長エレクト 渡辺 健寿  
 本日の福島RC2005年度2006年度の最終の例会、これが大沼会長を始めとする役員、理事の方々に対するご慰労の例会、そして懇親会ということになりました。桑島補佐、安齋幹事さんを始めたくさんのお客様をお迎えして、このように盛大な会ができたということは次年度を担当するものとして大変うれしく思っています。
 何はともあれ大沼会長、後藤幹事を始め役員理事の皆様大変ご苦労様でございました。この一年を思い起こしますと昨年秋に福島RCと双子クラブであるフィリピンのマリキナRCのメンバーをお迎えして、大沼執行部が大変な国際理解を深めたことがひとつのイベントであったと思います。
 それからもうひとつは先ほど桑島補佐からお話がありましたように、県北地区のIM、今年は学遊会と申しましたけれども、このホストとして大沼会長のリーダーシップで大変な成果をあげたことが非常に心に残る出来事であったと思います。敬意を込めて大沼会長年度役員理事の方々に感謝を申し上げたいと思います。
 そして今この会長バッジをいただいたわけですけれども、明後日からは新年度ということで私どもが福島RCを進めさせていただくという立場になりますので、今年度同様次年度の役員理事にも会員の絶大なるご理解ご支援をいただきたいというお願いを込めまして、エレクトとしての挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。
閉会あいさつ
次期親睦・ロータリー家族委員長 氏川 守義  
 次年度の親睦、及びロータリー家族委員長を拝命しました氏川です。どうぞ宜しくお願いします。初めての役で不慣れなため、行き届かぬことも多いかと思いますがどうぞご理解の上、ご支援を賜りますようお願いします。
 本日の役員・理事慰労夜間例会は。ここ数年の例に倣って、新年度に入る直前のこの時期に開催させて頂くことになりました。まず以って、本年ご活躍下さった、大沼会長、後藤幹事を始め役員・理事の皆様には心から感謝し、御礼申し上げます。
 さて、本日は、沢山のお客様にお越し頂いております。先ほど、例会でご紹介ありましたが、桑島ガバナー補佐、安斎地区幹事、9名の会員の奥様方、4名の懐かしい元会員の皆様、それに亡くなられた会員の奥様方お二人、米山奨学生、と、多数参加していただいて賑やかな会になりましたことを大変嬉しく思っております。ありがとうございます。
 ところで、私たち親睦・ロータリー家族委員会の役割は会員の皆様がお互いの親睦を深め、ロータリーを楽しんでいただく場を作ることにありますが、親睦に加えロータリー家族委員会の名称があります通り、会員のご家族の皆様にもロータリーの活動への理解を深めていただくための場を作る役割もあります。どうぞご家族の方々も積極的に参加され、ご一緒に楽しんでいただきますようお願いします。
 言うまでもなく、親睦は親しみあうことで、そこに楽しさがなければなりません、私たちはこれからの一年、皆様に楽しんで戴けるよう、その仕掛け作りに精一杯励みますので、どうぞ宜しくお願いします。
〜今週号は私が編集長〜 (6/29例会) 野村證券福島支店長 石橋 純治 会員
 「福島夏競馬を楽しむ会」に社員ともども6名で参加させていただきました。非常にいい場所から観戦させていただき、にぎやかに楽しい時間を過ごさせていただきました。全員マイナスでしたが、皆楽しかったとのことです。
 私は翌週妻と二人でリベンジに行ったのですが見事返り討ちにあってしまいました。それにしても楽しい、興奮した二日間でした。


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