活動計画一覧
福島ロータリークラブ
≪福島北RCと合同夜間例会≫
例会日:平成16年11月18日(木) 18:00〜
例会場:ホテル辰巳屋 8F
会長あいさつ
04-05年度 福島RC会長
渡邊 又夫
福島北と福島の合同夜間例会ですので、両クラブの歴史に触れてみたいと思います。
福島クラブの創立は1951年(昭和26年)戦後復興の最中でありました。スポンサーは東京RCと仙台RCの2クラブ。クラブ旗にRI認証番号の7734の数字が記されています。設立当時の写真は事務所の壁に掲げてあります。
12年後の1963年(同38年)、村上正徳先生(耳鼻科医院)と大木勲氏(福島製鋼)が特別代表となり北クラブが設立されました。当時の福島クラブ会長は東邦銀行の須藤仁郎氏、幹事は杉本典先生(歯科医)。北クラブ初代会長は宮村義一氏(福電興業)、幹事が坪井孚夫さんでした。
特別代表の村上先生はその年ガバナーを務められ、以後福島クラブは、大原先生、田中さん、阿久津先生と4名のガバナーを輩出しています。
北クラブさんは昨年3月、めでたく40周年を迎えられ、さらに次年度は紺野嘉昭さんが地区ガバナーにご就任されます。福島クラブとして改めてご祝意を表すると共に、北クラブのご益々のご発展と会員の皆様のご健勝をご祈念申し上げる次第です。
今日の昼は両クラブのゴルフ会がありました。北クラブ親睦活動の皆様にはお世話になりました。私自身、急の欠席で大変ご迷惑をかけてしまいましたが、実は足を痛めてまして、加えて週末に双子クラブ締結でフィリピンに出かけるのに大事をとった訳でした。ご容赦ください。
今晩は中野会長さん始め大勢の友人がおられますので大いに懇親を深めていただきたいと存じます。早くから準備に当られた両クラブのSAAさん、親睦活動委員会の皆様に感謝申し上げてご挨拶といたします。
福島北RC会長あいさつ
福島北RC会長
中野 芳郎
様
恒例になりました、親クラブである福島ロータリークラブ様との合同例会が、今年も開催できましたことに対し、心より御礼申し上げる次第でございます。
また、日頃より私どもに色々とご指導ご協力を賜りますこと、重ねて御礼を申し上げます。
さて、私どもより輩出する、紺野ガバナーの年度に向けた準備が、いよいよスタートいたしました。
福島クラブ様からは、阿久津ガバナーが誕生しており、特に教えを請うところが多うございます。
今後とも陰に陽にご指導賜り、紺野ガバナー年度が成功裡に終われますようご協力をお願いし、挨拶といたします。
福島RC・福島北RC合同夜間例会 〜懇親会〜
福島RC・福島北RC合同夜間例会が終了後、引き続き両クラブ合同の懇親会が福島RC親睦活動委員会の加藤眞司委員長の司会により開催されました。懇親会の中で、同日、パーシモンCCで開催されたゴルフコンペの表彰式も行われ、両クラブ会員の親睦を深めた大変有意義な会となりました。
『懇親会挨拶』
福島ロータリー第2530地区
阿久津 肇
パストガバナー
今や恒例になりました合同例会でありますが、今夜も充分楽しませていただきます。
早いもので今年も残すところ後1カ月余りになりましたが、来年は北クラブから待望久しいガバナーが誕生いたします。本来なら創立42周年の伝統あるクラブとして、もっと以前にガバナーを輩出していなければならなかったと思いますが、この度実現し、大変喜ばしい事と私は考えております。
ロータリー年度は7月から始りますが、最近のロータリーのスケジュールは、前倒しでありましてそれに対応するには早い時期から活動を開始しなければなりません。
現に来週は3日間にわたり広島で第2回目のGETS、そしてロータリーゾーン研究会があります。
当然のことながら、紺野エレクトとスタッフの皆様は、着々と準備を進められておられる筈ですが、来年の国際協議会は、例年よりかなり遅く、紺野エレクトがアナハイムの協議会から帰国されるのが、恐らく2月の27、28日であろうと思います。 従いましてその1週間後には、地区チーム研修セミナー、さらに1週間後にもエレクトがアナハイムの協議会から帰国されるのが、恐らく2月27、28日であろうと思います。
従いましてその1週間後には、地区チーム研修セミナーさらに1週間後にもPETSを主催することになりますので、大変慌ただしくなって参ります。
或いはこれらのプログラムの前にガバナー補佐研修会も開催しなければなりません。
何れにしましても早めに準備をしませんと間に合いませんので、スタッフの皆様そして北クラブの皆様のご健闘をご期待申し上げます。
ガバナーの仕事は、大変なハードスケジュールが続きます。そんな中で私の経験では、ホームクラブの後押しが、ややもすると萎えそうな気持をどのくらい勇気づけてくれるか、また頼もしく心強いものであるか、実感しましたので、北クラブの皆様どうぞ紺野エレクト、7月からのガバナーをしっかりと支えていただきたいと念願いたします。私たち福島クラブも出来うる限り協力いたします。
一年先のことは早すぎますが、恐らく来年のこの合同例会は、地区大会も終了し、慰労会になるだろうと楽しみにしたいと思います。
司会の
親睦活動委員会委員長
加藤眞司
会員
開会の言葉を述べる
親睦活動担当理事
安藤健次郎
会員
乾杯での
紺野嘉昭
ガバナーエレクト
『親睦活動委員会』開催される
11月11日(木)18時30分から「万平」にて、委員会メンバー3名、会長、幹事は親睦活動委員会から掛け持ちで参加、4月30日までの各例会内容についての打合せが行われました。こちらも勢島小委員長、東條、森川各委員が、如何にして充実した例会にするか、特にゲストスピーカーについては、会長から提案のあったロータリー100周年にちなんで、100年前の出来事に思いをはせたゲスト候補者について検討され、こちらも4月までの予定が固まりました。
『プログラム委員会』開催される
11月11日(木)山崎ガバナーの公式訪問が終わって、ちょっと一息!と思っていたら、その日の夜も各委員会活動が活発でした。親睦活動委員会は18時30分から「モルツ」で委員会メンバー7名に会長、幹事が参加して、1月までの行事について打合せが行われました。次週に控えた「福島北クラブとの合同夜間例会」、12月21日の「年忘れクリスマス家族例会」、新年1月4日の福島市内7RCの「新年合同例会」、どれもこれも内容は盛りだくさん。クラブ奉仕U渡辺(健)委員長、安藤(健)副委員長、加藤(真)親睦活動小委員長を中心に永澤、豊田、佐藤(哲)、橘、各委員らが熱心に検討、それぞれ、ほぼ内容が決まりました。
県北第一区『新世代会議』開催される
11月13日(土)福島RCホストによる「新世代会議」が、「ラヴィ・バレ 2F多目的ホール」にて開催されました。テーマは「少子化社会を考える」、後藤新世代担当副委員長の司会により、渡邊会長による開会点鐘、白岩実行委員長、渡邊会長、八子ガバナー補佐の挨拶の後、県保健福祉部、木田芳明様の基調発言、そしてコーディネーター福大経済学部、小島教授の進行によって各クラブからの推薦者7人から発表がありました。中間にアドバイザー県立医大附属病院、山崎富美江看護技師のコメントが入り、ロータリー会員からは二本松あだたらRC菅野会員、二本松RC松本会員、福島中央RC三宅会員等から発言があり、内容の濃い会議になりました。当クラブから紺野小委員長始め18名、県北一区各クラブ会員関係者合わせて合計約90名の参加でした。
白岩実行委員長の
開会のことば
八子G補佐
の挨拶
渡辺会長
の挨拶
司会の
後藤副委員長
コーディネーターの
小島教授
左:アドバイザー県保健福祉部、木田氏
右:同 県立医大付属病院、山崎看護技師
発言者の皆さん
■今週の寸景■
喜多島章会員:「板倉神社のもみじ」
〜今週号は私が編集長〜
(11/18例会)
喜多島章
会員
11月も終わりに近づきましたが、暑かった夏を引きずってか、この時期としては平年と比べて暖かい日が続いています。暖かい日が続いてきたおかげで、今年の紅葉狩りも例年より長い期間楽しむことができましたが、福島県の紅葉も見頃は過ぎ、もみじの葉もだんだん色あせてきたようです。
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