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| 例会日:平成16年10月28日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋 8F |
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先週の土曜日、県北第一区会長幹事会で台風23号災害に話がおよんだ時、うねりのような地震に驚きました。台風と地震で罹災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
このことで、ガバナー会議長の仲田順和氏と山アガバナーから義捐金協力のお知らせが参りました。一刻も早く罹災地の地区に届けたいとのことで、本日、理事各位の了承を得ましたので早速義捐金8万円をお送りします。財源はニコニコBOXですのでご協力を願います。 会長幹事会の内容は、来月のガバナー公式訪問に関することです。日程をお知らせします。
その他11月の主な行事は次の通りです。
さて、12月2日クラブの年次総会が開催されますので、あらかじめお知らせ申し上げます。 クラブ細則第1条第1節により11月4日(木)「万松」において歴代会長会をもって構成される指名委員会を開催致します。次年度2005-2006年(大沼年度)のクラブ役員・理事・監事各候補者の指名を求めることをお知らせ致します。 本日、計画書(報告書)をお届け致しましたのでご高覧ください。 後ほど日興コーディアル證券の喜多島支店長の新会員スピーチがございます。ご期待ください。 | ||||||||||||||
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本日はせっかくの機会を頂きましたので、まず始めに私の勤務いたします日興コーディアル証券について少しお話させていただきます。最近は金融機関の合併統合や外資系の参入などにより社名変更をする会社が多い中、日興コーディアルというと「お宅はどこと一緒になったの?」などと聞かれることもありますが、私どもは合併をしたわけではなく、私どもの皆様に対する決意の程を社名に入れようということで社名変更をするに至りました。「コーディアル」というのは英語で誠心誠意という意味なのですが、それに加えてCORD(絆)+DIALOGE(対話)という意味を掛けています。つまり、私どもの誠心誠意という考え方の決意表明をして、第二の創業を果たしたわけでございます。
ところで、皆様がお持ちの証券会社のイメージはいかがでしょうか?証券会社がやっている業務も以前とは変わってきています。弊社は昨日(10月27日)、2004年9月中間期の決算を発表致しましたが、純営業収益ベースで、株式関連収益は、実は全体の28%しかありません。以前は証券会社の収益はほとんどが株式関連から生まれておりましたが規制緩和や様々な金融商品が開発されたことによって今や株式関連の比率は激減しております。代わって株式の引き受け・売出し・M&Aなどの投資銀行業務やマーチャントバンキング業務などが新たなビジネスとして育っています。金融商品でも株式以外に債券や投資信託、最近では保険商品も証券会社で買うことができるようになりまして、証券会社の商品は危ないものばかりということもありません。 そうした中で、福島支店の歴史を少しご紹介しますと、昭和24年1月4日に仙台支店福島出張所として、福島市大町32番地の日本興業銀行福島出張所内に開設されました。丁度、同じ年の5月16日に東京証券取引所での立会いが開始されたわけですが、その約4ヶ月前に福島支店の前身が営業を開始したことになります。興銀さんの中に開設されたのは、日興證券の前身であります川島屋証券が日本興業銀行の証券部門と合流してスタートしていますので、そんなご縁だったのかもしれません。その後、昭和35年6月1日に支店に昇格となり、翌年の昭和36年8月7日に、福島出身の有名な作曲家であります古関裕而さんの生家跡、大町の現在の地に新築移転しております。当時(昭和36年)のことを調べてみましたら、現在10,800円ほどしている日経平均も昭和36年の移転の日は1,691円82銭という時代でした。こうして歴史を振り返りますと昭和24年から55年間この福島の地で皆様にご愛顧いただいているわけで、これからの責任の重さを感じているところでございます。 私はこれまで転勤続きの人生だったわけですが、ひとつだけ心残りなことがありまして、それは6年間続けておりましたサッカーのコーチがやりにくくなったことです。中学・高校とプレーしていたサッカーは、今でも見るのもプレーするのも大好きです。大学生の頃には、今年、中田英寿選手が入団したフィオレンチーナのゲームをイタリアまで見に行ったこともあります。最近では今年の3月に福島へ赴任するまで、ボランティアで現在自宅のある千葉県市川市で少年サッカーチームのコーチを引き受けていました。そのために、日本サッカー協会公認のD級コーチの資格と4級審判員の資格を約3ヶ月間のスクーリングを受けて取得いたしました。 コーチの資格を取得して初めて分かったことですが、サッカーに限らずスポーツの指導方法は世の中の移り変わりとともに価値観や考え方が大きく変わっておりまして、ここで、どう変化しているかを少し紹介したいと思います。 私自身、小学生のときは野球チームに入っていたのですが、当時は意味もないランニングやうさぎ跳びをさせられたり、運動中に水を飲んだらバテて動けなくなるという理由で真夏の炎天下の中、一滴も水を飲むことが許されず、私はコーチに隠れて水を染み込ませたタオルをチューチュー吸ったものですが、今では、適度な水は取らなければいけないという考え方になっており、少年サッカーでは夏の試合になりますとレフェリーが給水タイムとして試合を中断して水を飲ませています。 また、成長期の小学生のトレーニングを考えるとき「子どもは大人のミニチュアではない」ということを念頭におき、組み立てていくことが必要になります。つまり、小学生などの成長期には、大人と同じトレーニングをするのではなく、成長期の体の特性をよく理解してトレーニングメニューを考えることが重要になります。詳しい説明は省略致しますが、簡単にお話すると、器用さやリズム感・バランス感覚を担う神経系の発達は、出生直後から急激に発育し、4・5歳までには成人の80%程度、6歳では90%にも達することが解っています。よって、この年代では神経系を思い切り伸ばしてあげることが必要になります。逆にこの年代では筋力や持久力のトレーニングは必要ありません。こういった骨格や呼吸器・循環器の発育が盛んになる中学・高校年代からで十分だということです。例えば、竹馬や一輪車など小学生のときはほんの数時間で乗れるようになりますが、一輪車に乗ったことのない大人は乗りこなすまでには大変な練習が必要なことは皆さんもご経験されているのではないかと思います。先程お話しした意味のないランニングも持久力や体力がつかない小学生のトレーニングには不向きだと思いますし、うさぎ跳びなどは膝の病気である「オズグッド病」などにもつながることで、絶対にさせてはいけないトレーニングになっています。このように教え方も180度変わったわけですが、サッカーで言えば小学生年代ではドリブルやフェイント・トラップ・ボールリフティングなど、ボールを足で自由自在に扱えるようにすることが唯一絶対の指導内容になっています。 要は小学生のときに身につけたテクニックは大人になっても忘れることはありませんし、言い方を変えれば、小学校のときは徹底的にテクニックを身に付けないと大人になってからはなかなか覚えられないということです。 今後もサッカーの普及と子供たちの育成は時間と体力の続く限り、続けていきたいと思っています。また、将来はこのロータリークラブの活動の中で、少年サッカーのお手伝いなどができればなどと思っています。 | ||||||||||||||
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「ふるさとの川セミナー」で講演
あぶくま清流協議会副会長 白岩康夫 会員
去る10月29日(金)午後1時30分から、山口市にある山口県総合保健会館において「ふるさとの川セミナー」が開催されました。この会は山口県が主催し、河川の良好な水環境保全を図るための普及啓発活動の一環として、また、河川環境保全活動等に参加されている方を対象に、知識の習得や意見交換等をするために行われたものです。私は「あぶくま清流協議会の生いたちとめざす道」と題して1時間の講演をして参りました。 約400席の会場は満員で、中にはロータリークラブ関係者も多数来ているとのことでした。山口県環境生活部環境生活課長の関谷健三氏が自ら司会を担当し、また、あぶくま清流協議会は、会員としてロータリー以外の企業の加入を考慮しているというが、具体的にはどのようなことを考えているかなど、質問があり、関心の高さが感じられました。
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| 日比野恒夫会員:「芽台酒と五粮液」 | ||||||||||||||
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