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| 例会日:平成16年7月22日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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本日は2名の新会員をお迎えいます。農林中央金庫さんには東京交歓会の会場のご提供を頂いたり、
歴代の元会員が揃ってご出席頂くなど、ロータリーの好意と友情を続けていただいております。そのなかの栗林氏と
石原氏から退任のご挨拶を頂きました。農中さんからよくお花を頂いておりますが、実はこのお二人からの厳命である
と伺っております。
テレビユー福島と言いますと、初代社長の神山さんを思い浮かべます。氏は郵政省事務次官からのご就任で、NTT 東日本の初代社長候補と、取りざたされた大人物でしたが、いつも笑顔で誰にもやさしく、誠に立派な方でした。先の 杉本社長もクラブ活動に気持ち良くご協力いただきました。 そのようなクラブにとって由緒ある新会員ですので、皆で心から歓迎申し上げます。 今週は北RCの紺野ガバナーエレクトの事務所開設披露、国際奉仕、社会奉仕、今晩はクラブ奉仕、明日正副幹事と 、連夜の会合が続きますが、少人数の1時間におよぶ熱心な協議と、そのあとの懇親会は実に楽しいものです。 今日の例会は、今年の委員会の事業計画を夫々ご発表していただく予定です。今回はまだ準備不足で出来ませんでしたが、 映像付きの例会も間近なような予感が致します。とりあえず今日は耳を済ませてご清聴してください。 なお、阿久津PGにはこの度、6回目のマルチプル・ポール・ハリス・フェローをお受けになり、ピンが届いております。当クラブ といたしましても、まことに有難いことでございまして心よりお祝い申し上げ、謹んで贈呈をさせていただきます。 | ||||||||
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去る7月15日の第3回例会においてクラブ協議会が開催され、各委員会ごとに年次計画書などについて協議が行われましたが、
その結果につき各委員長より報告がなされました。
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本委員会のインフォーマルミーティングは本日(22日)夕刻開催されます。詳細は会報にてご報告させていただきます。
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本委員会は、加藤義朋副委員長、安藤健次郎親睦担当副委員長のもと、7つの小委員会、所属メンバー35名という大所帯であり、渡邊会長の提唱する「好意と友情を深める」事業を具体的に推進する委員会であります。以下、各小委員会より事業計画、目標について報告を申し上げます。
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本委員会は例会始めクラブ運営の一番基本に関わる委員会であり、会員が積極的に、喜んで出席できるような例会、事業
にすべく、各委員会と出席の確保をしていく。
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私自身今年で3年目ということで、仕上げ、卒業の年としたい。昨年度から会報編集が、デジタル化され一年が経過したが、
今年度は全体デザインを新たにした。編集のデジタル化が一応軌道に乗ったわけだが、将来への記録の保存、容易な閲覧
という観点から、記事、写真のデジタル化、データベース化について今年は出来ることから取り組みたい。また、各委員会の
各種ミーティングを遅滞なく速報したいので、各種ミーティングを遅滞なく、速報したいので、各委員会におかれては、会議の
記録(写真、記事)につきデジタル化の上、速やかに会報委員会にお寄せ頂きたい。また職業奉仕の観点から、各業種の象徴
的な写真の紹介をしたいので、写真の提供につきご協力をお願いしたい。全会員にというわけにはいかないが、原稿、写真をお寄
せ頂く際にはパソコンを使える方はプリントアウトした原稿のほかに、電子メールでデータをお送り願いたい。
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会員相互の友好と親睦を深めるための機会を提唱することを柱に進めていきたい。具体的には、家族夜間例会を3回行う。
すでに本年度第1回目は、去る7月8日開催の新旧役員歓送迎会、納涼家族会は8月19日、昨年同様アサヒビール園にて
開催の予定、12月の年忘れ家族会では楽しい企画を練って臨みたい。東京交歓会は6月に実施の予定。ゴルフ大会は3回
予定、9月(日曜)、4月(木曜、観桜会に合わせ開催)、6月(日曜)、11月は福島北RCとの合同親睦会、更にはクラブ内各種
愛好会への積極的な協力(囲碁、登山、スキーなど)。なお、明年1月の新年合同例会では、当クラブあホストクラブになる予定
である。
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前年を踏襲して「ロータリーの友」を少しでも読んで頂くために、本誌の紹介を続けていく。先のIMでは、
渡邊会長より必ずしも「友」の紹介にこだわらず、今年のテーマ「好意と友情を深める」を柱に楽しいクラブ
にするとのご趣旨で進めてほしいとのお話を頂戴しているので、これを念頭において「友」の紹介を進めていきたい。
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3ヶ月ごとにテーマを変えて、新会員、国内外のゲストスピーカーの方々にお願いして変化に富んだ楽しい例会を目指す。特に梅宮幹事とは連絡を蜜にして、例会の出席率向上に少しでも貢献出来るように努めたい。また、年間特別行事と強化月間については年次計画をご覧頂きたい。
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本年度のホームページの更改が遅れていたが、本日ようやく更改した。会員名簿については、現在校正中である。さて、ロータリー
にもRIの公式の言語別日本語のウェブサイトである。ロータリーウェーブジャパンなど、さまざまなホームページがあり、折に触れて
閲覧しているが、最近の傾向としては、同質化というより、格差が益々広がっている印象がある。これはクラブ間、クラブ内でも同様で
あり、どういうレベルで何をやったらいいのか、よくわからない状況にある。阿久津PGからも示唆を頂いており、ウェブサイトなどの情報
はたくさんあるし、本も読めばわかっているのだが、なかなか思うようにいかない。これからは四半期に一回程度ウェブ上の情報を紹介
しながら、当クラブの進む方向について会員皆で考える機会を提供したい。また河田委員からご指摘を頂いたことであるが、、ここしばらく行われていないことから、ロータリー百年の記念日である、2005年2月23日前後で実施できるよう企画を進めたい。
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本日の投入額は24名50,000円。経済が不況の中とはいえ、こんな状況では、本年の目標である220万円は到底達成出来ない。我が福島クラブは伝統あるクラブであるが、会員の中で、これを真に理解されているのは年配の方々であることに鑑み、若い新入会員に指導する意味からも時々範を示して頂きたい。現在この委員会は人数が手薄のため、目標達成を目指して今年はどんな小さな会合でもボックスを開きたい、また委員長としては毎回投入を自らに課す所存であるので、会員各位には是非共ご協力を願いたい。
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自分の職業を通して関係するすべての人々と幸せを分かち合う、これが職業奉仕委員会の、そしてロータリーの目的であることは言う
までもない。今年度もこうした精神に則って従来の行事を継続する。毎月最終例会日に四つのテストを行う。職業訪問例会は現在のところ
実施日は確定しちないが、福島競馬場、福島大学、キャノン福島の三カ所を予定している。特に、静岡のロータリークラブが福島競馬場と関係が深いことから福島競馬開催中の11月6日に、職場訪問例会、または合同例会を開催する。その他例年の行事として、消防出初め式
での表彰、福島競馬開催時の福島ロータリークラブ会長賞を贈ること、発明展への協賛金贈ることを実施する。これら以外に今年は、生活
者関連情報の提供、あぶくま清流プロジェクトへのアプローチ、目新しい情報のクラブ会報への記事投稿など計画している。
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従来からの継続事業として、福島市発明工夫展、交通安全パレード、麻薬撲滅キャンペーン、識字率向上のための
書き損じ葉書の回収、クリスマス家族会の折のチャリティーオークションの実施、ライラ研修会の参加、優良ローターアクト・インターアクトの表彰。そのほか今年度は、あぶくま清流協議会との関連で、来年度福島市が摺上川ダムのダム本体の近くを整備する計画があるが、
そこに桜の木を植えよう、との計画を福島市と調整しながら進めたい。また今年は、10月23日に県北第一区の新世代会議をが当ホストクラブで開催されることから、テーマを「少子高齢化にどう立ち向かうか」と設定し、今後運営等につき練っていきたい。その他詳細は年次計画書を参照されたい。
※国際奉仕委員会(佐藤英典委員長)については、時間の関係で次週例会にて報告いたします。 | ||||||||
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7月22日(木)PM6:30より、「万松」において、クラブ奉仕第T委員会のインフォーマルミーティングが開かれました。特に、
「会員増強」如何に進めるか、では、職業分類の空いているところが1番の攻めどころ、会員数90人という目標は達成可能!
また、職業分類を日本式にアレンジして、現役を退かれた方々への配慮、名札の工夫をする、など、活発な議論が交わされました。 | ||||||||
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03〜04年度「年次報告書」及び04〜05年度「年次計画書」の編集会議が、7月23日(金)、AM11:30〜「八夢」にて、梅宮幹事、氏川副幹事、齋藤亮会員に
より行われました。
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このたびロータリー財団より、阿久津PGに対し、6回目のポール・ハリス・フェローが贈られ、本例会にて渡邊会長よりピンの伝達が行われました。
添書「あなたの心のこもったご寄付は、世界理解と平和を推進する本財団のあらゆるプログラムを支えるものであります。ありがとうございました。」 | ||||||||
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| 丹 治 正 博 会員 : 7月30日の夏越祭 | ||||||||
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