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福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成16年7月15日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ 04-05年度 福島RC会長 渡邊 又夫
渡邊会長
気温の変化の激しい1週間でしたがいかがお過ごしでしたか。
 各委員会のミーティングが開かれております。今年のクラブテーマのひとつである「好意と友情のクラブづくり」に役立つような事業計画を考えていただきたいとお願いをしております。私ごとですが、夏になると吾妻の五色沼に行きます。また、浄土平で星空を見に行きますが、まことに素晴らしいです。クラブ親睦の一環としてぜひご案内したいと思っています。
 クラブには大正生れの会員が5名おられます。中村さん、野口さん、脇屋さん、東條さん、安藤さんです。福島クラブはこの大先輩を大切に致しましょう。今日のニコニコボックスは安藤さんで、プログラムの案内は東條さんです。
  今日は木下さんが「友」の紹介を致します。四代前の会長と幹事の間柄なので、思う存分ご自由にお話しくださいとお願いしております。
 丹羽さんの退会は残念ですが、今後もロータリーとのご縁を続けて下さるとともに、ご健勝に過ごされますよう祈念いたします。
退会挨拶前 福島信用金庫 専務理事丹羽 和也
丹羽様
 6月30日にて、福島ロータリークラブを退会されました丹羽様よりご挨拶がありました。
「友」の紹介雑誌委員会委員長木下 隆会員
木下委員長
 7月号は新年度の第1号とあってなかなか読み応えのある記事があります。
 横組みトップのグレンE・エステス会長の横顔ですが、「百周年という特別な時に奉仕した普通のロータリアン」というのが 会長の理想型のようです。南部アラバマ州出身の社長ですが、大変真面目な方でロータリー仕事のバランスに悩み、1993年、 「両立は無理」と考えて会社を売り飛ばしてロータリーに専念したのです。(中略)
 私の一つの疑問は、ロータリーは職業奉仕が中心的柱だと思うのですが、会社を売ってロータリーに専念するとは、ちょっと理解できないところです。
 縦組のトップは佐藤千寿氏の素晴らしい論文だと思います。倫理、宗教、芸術、語学に深い造詣を述べておられます。(中略)
 氏はビチャイ・ラタクル元会長の考え方を尊敬しています。元会長は「ロータリーは一隅を照らす運動」だと規定しています。それなのになぜ会員と財団資金の増大を叫び、職業分類と区域境界を撤廃し、すべてが、男女混在のクラブでなければならない のか。ローマや歴史上の大国の衰亡と同じ歩みではないか。
 「近年のロータリーは最も重大な課題である職業奉仕、職業の誇りを無視してきた。そのため我々の職業生活はずっと醜聞、腐敗にまみれている」との言葉をあげて紹介を終わります。

(「友」掲載の脇屋会員の一首を紹介)

クラブ協議会寸景
 各委員会ことに、年次計画書などについて協議がなされました。
クラブ奉仕委員会T クラブ奉仕委員会U
社会奉仕委員会 ロゴ
クラブ奉仕第U委員会I.M.開催
 各委員会に分かれ、インフォーマルミーティングの日程、年次計画等を練って頂いた。
 標記のミーティングが7月12日午後6時半から「モルツ」で開催された。森川会員が受付に差し出した会費は手の切れそうな2千円のピン札。受付役の丹治会員が一言、「さすが日銀の支店長!」裏返してみたり透かしてみたり。
 先ず渡辺健寿院長が開会の挨拶で、本日のミーティングは各小委員会の本年度年間活動計画を審議するための集まりであるが、この第U委員会に所属する会員数は当クラブ会員総数の約半分近くを占めており、クラブ運営の最重要部分を占める。どうぞその自覚を持って審議を尽くしてもらいたいと述べた。
 次いで渡邊又夫会長が挨拶に立ち、当クラブは創立50年以上の歴史と伝統を持つが、その品位と品格とを保ちながら、会員相互が胸襟を開いて語り合い友情を深め合えるような楽しいクラブにしたいと抱負を述べた。
 続いて各小委員会ごとにそれぞれ活発な審議を尽くした後に懇親会に移ったが、紅一点の森岡会員がむくつけき男たちの座に花を添えてくれた。
■今週の寸景■
親子の木(美瑛にて)
加 藤 桂 一 郎 会員 : 親子の木(美瑛にて)
〜今週号は私が編集長〜 (7/15例会)  加藤桂一郎 会員
加藤桂一郎会員
 会報編集はとりあえず5名でスタート、最終頁の写真(今週の寸景、思い出の一こま等)を募集いたします。ご協力下さい。
 さて先週末、学会で北海道に行って来ました。富良野、美瑛まで足を伸ばしましたが、生憎の雨(気温20度)。写真は雄大な美瑛 の展望です
 「親子の木」という丘、両側が親、中央が子供の木です。

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