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| 例会日:平成17年6月30日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル「辰巳屋」8F |
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本日は投資・理事慰労例会ということで恐縮しながら最後のご挨拶をします。
年度末に来て、多くの皆様から労いの言葉を掛けて頂き有難うございます。皆様のご声援を 頂きながらこの一年を過ごしてきたのだ、と実感しています。 今日の例会は先ず、恒例に従い渡辺健寿副会長ほかの皆様に記念品を差上げ、続いて年間 スピーチ賞、ニコニコBOX賞の賞品授与をいたします。 大沼次年度会長からご挨拶を頂いたあと、先週できなかった梅宮幹事さんのスピーチがございます。 思う存分お話ください。そのあと、懇親会に入りますが、ここからはもう次年度の皆様の世界です。今晩は 皆様のご厚情に甘えてゆっくりさせて頂きます。 記念品贈呈 渡辺健寿副会長、尾形克彦会計、三宅喬SAA、林谷清副SAAの皆様 年間スピーチ賞 (1)脇谷隆治会員。12月9日の「死生感・死の受容と来世感」は20数ヶ所を 数える引用と資料、7項目の願を追った判りやすい論旨。脇屋氏の深い思索が圧倒的迫力で迫って来ました。 (2)4月21日の『野口英世伝』の八子英器会員、野口主会員、茂田士郎会員。博士の人生と偉業について3名の 会員によるスピーチは福島クラブならではのこと。100周年に見事な華を添えて頂きました。 ニコニコBOX賞 (1)安藤健次郎会員 (2)幡研一会員 毎回のご投入に加えて人情豊かなコメントが 好評でした。安藤錬雄委員長のニコニコBOXに対する強い意志に接して、改めて安藤組の今日あるを悟りました。 改めて皆様に感謝申し上げます。大関さん、どうもありがとう。 | |||||||||||||||||||||
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大沼健次
会長エレクト挨拶
明日から新年度になります。「超我の奉仕」という大変難しいテーマの年度です。不易流行、変えてはならないロータリーといった教えを踏まえ、会暦21年になりますが、先輩諸兄のご協力を戴きながら、楽しいロータリーの1年にして、来年の今日を迎えたいと思います。
改めて、渡邊会長、梅宮幹事、大変ご苦労様でした。 | |||||||||||||||||||||
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たちまち1年間が過ぎてしまいました。長いようで短かった1年間でした。
あらためて、渡邊会長はじめ、役員、理事、地区役員の皆様方、並びに会員皆様方の御協力に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。 (中略) この1年間のロータリー活動の中で印象に残ったことのうち、いくつかをお話させていただきたいと存じます。 まず、先月22日、桜の聖母短大で「地区協議会」が開催されましたが、私は、午前のセッションTの(4)職業奉仕委員会、そして午後は、セッションUの(5)テーマは「会員のためになるロータリーとは」に参加させていただきました。 私も意見発表の役回りになっておりまして、何を発表していいか分からずに、実は何日か前に、阿久津パストガバナーに相談申し上げました。 そして、これぞ基本中の基本だと思いますが、シェルドンの提唱した「最もよく奉仕するもの最も多く報いられる」及び、次年度のテーマである「超我の奉仕」という、ロータリーの2つのモットー、その理念について、あらためてお聞きしたのであります。 そもそもロータリー運動は倫理運動であって、その基本でものを考えないと考え方を履き違えてしまう。ロータリー運動の2つの理念、「超我の奉仕」「最も多く奉仕する者最も多く報いられる」のことば通り、世のため、人のため奉仕活動するのがロータリーですから、「会員のためになるロータリーとは」というテーマは「主客転倒」である、と言うことでありました。 基本的に、ロータリー運動を通じて、また活動することによってロータリアンは喜びを感じ、満足感を得、仕事にやりがいを感じ、多くの友人を得ることになる、それが結果的にロータリアン、つまり会員のためになる、ということでは間違いではありません。 この阿久津パストガバナーのお話をお聞きして、大変恥ずかしながら初めてロータリーの本質に触れたような気がいたしました。 また、このお話は10月7日の第13回例会にて阿久津パストガバナーが、ロータリーの金看板といわれる「職業奉仕」についてのスピーチで話されていることで、さらには、綱領の付帯事項第二には、「事業及び専門職務の道徳的水準を高めること:あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること:そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するために、その業務を品位あらしめること」と記述されてあり、このことについても解説されております。 幹事ならとっくにそのくらいのことは勉強スミ、あるいは理解をしていなければならないと存じます。また、いままでに諸先輩から教えていただいているはずですが、「心そこにあらざれば、なにも見えず、何も聞こえず」で、いざ、自分が何かを発表しなければならなくなって、初めて真剣に考え、あらためて認識いたした次第であります。 私は、セッションUにおける発表で、基本的なこととしてその話をさせていただき、結果的にロータリー運動は自分自身、つまり会員のためになっている、という発表をいたしました。 発表は最後で、そういった趣旨の発表は私だけでしたが、セッションU参加者の共感を得た、と思っております。そして、私自身このことに納得し、この基本が心にしっかり刻み込まれたような気がいたしております。そういう意味で大変勉強になり、大変印象に残る協議会でありました。 もうひとつは、残念ながら4月、突然の死去となった故渋谷会員のことについて、であります。 今年度は、1月に直江OBもお亡くなりになりましたが、特に私より一回りも若い渋谷会員の死はショックでした。また、一昨年はたまたま秋田大曲の花火大会に、大雨の中ずぶぬれになりながらお互い夫婦で御一緒したこともあり、そして昨年は幹事・副幹事で活動したことでもあり、大変複雑な思いでありました。あらためて、御冥福をお祈りいたしたいと存じます。 (中略) 私自身は、この1年間健康上の問題もなく、なんとか例会100%出席を果たすことができました。 これも、事務局の大関さんあってのこと、たいへん力になっていただきました。本当にありがとうございました。終わりに、もう一度、会員の皆様のご協力に心からの感謝と御礼を申し上げ、幹事スピーチとさせていただきます。ありがとうございました。 | |||||||||||||||||||||
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例会終了後、懇親会が開催されました。纐纈次年度親睦活動委員長の司会の下、会員を「さん、ちゃん」付けで呼ぶなど軽妙な司会振り
は、次年度の親睦活動へ大いに期待を感じる懇親会となりました
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一挙に4名の転勤、2名の退会、計6名の方々の「送別激励会」が開かれました。
6月25日(土)午後6時より、「辰巳屋ワインパブ」に於いて、ご栄転の4名の支店長さん達、並びに2名の退会会員の「送別激励会」が開かれました。ロータリー年度の最終月で、しかも急な案内にもかかわらず、20名が参加、総勢25名の会員が集まりました。 渡邊会長の挨拶の後、送別会の案内後に辞令が出て急遽参加した小暮啓史会員、赴任最初と今日、最後の宿泊先をホテル辰巳屋とした佐々木恭之助会員、先月、ここ「ワインパブ」における例会に、突然「司会」を指名された天川泰一会員、休養後、再入会を約束の齋藤高志会員、高橋慎吉会員が、それぞれ福島RCでの思い出に触れ、挨拶しました。 そして、阿久津パストガバナーの激励の言葉と乾杯で、それぞれの活動を振り返り、思い出話に花を咲かせました。おひらきは大沼会長エレクトにより、次年度「第30回東京交歓会」での再会を約し、佐々木ソングリーダー最後の「手に手つないで」を大合唱しました。 なお、佐野清一会員のみ、スケジュールの都合がつかず、欠席でした。 | |||||||||||||||||||||
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