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| 例会日:平成17年6月23日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル「辰巳屋」8F |
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先週は例会欠席で失礼しました。
目の治療で入院の筈でしたが、病院の都合で7月になってしまいました。ご心配かけて済みません。
改めてご栄転の佐々木さん、佐野さん、天川さん。おめでとうございます。新任先でのご活躍をお祈りしております。 残念ながら退会される高橋慎吉さん、齋藤高志さん。地元の有力会員であるだけにどうしてなの?と心配している人が多いのです。訳はお話を頂けるでしょうが、なるべくなら早く戻ってこられるようにお待ちしています。 さて、第29回の東京交歓会の報告を申し上げます。 去る10日(金)、農林中央金庫の目黒分室、といっても実は農中さんの迎賓館なのですが、そこで開催しました。東京から17人、福島から19人合わせて36名(内夫人6名)で少し少なかったのですが、旧知を大切にする方が多く和やかでいい会でした。在京を代表して石原弘久氏(元農林中央金庫副理事長)が挨拶、引き続き会員紹介のあと在京会員には全員のご挨拶をいただき、会は一気に盛り上がりました。 あらかじめ福島乳業のヨーグルトセットを宅配しており、持参のサクランボ佐藤錦と温泉玉子の土産は皆大喜びでした。二次会は2階の和室に移り午後9時まで楽しいひとときを過ごし、懐かしい「手に手つないで」を歌って散会しました。 次回は第30回。過去10年毎に記念誌を刊行していました。あらかじめ周到な準備が必要かと思います。 本日は年度末恒例の会長・幹事のスピーチです。ご挨拶はこの程度にしておきます。 | ||||||||
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| 桑田 憲吾(クワタケンゴ) | ||||||||
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株式会社損保ジャパン 福島支店長
・本籍地 : 東京都 ・家 族 : 妻・双子の女子(大学1年生) ・経 歴 : 安田火災入社 東京→岐阜→千葉→東京→長野→東京→福島 ・趣 味 : 読書・スポーツ観戦・音楽鑑賞 | ||||||||
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年度末恒例の会長挨拶を申し述べます。長いようであっという間の一年でした。いまは会長の大役を終えることができ、今は会員各位に感謝の気持ちで一杯です。
ロータリー創立100周年のテーマは「ロータリーを祝おう」、クラブ目標は「好意と友情のクラブづくり」と掲げ、それに沿ったクラブ運営に努めました。 まず、100周年記念の象徴的事業は「双子クラブの締結」でしょう。02-03年度RI第3800地区ガバナーEfren O.de Cuzmanと02-03年度RI第2530地区阿久津ガバナーの友情、さらに同年度のGSEが端緒となって、04年12月21日、会員、夫人計11名がフィリピン国マリキナRCに赴き3年間の双子クラブの協定を交わしました。そして05年6月、小学校給水設備のための資金1,000ドルを会員2名が持参して、初年度の事業を具現化しました。国際奉仕の諸兄に感謝したいと思います。 さらにまた、100周年を記念して完成直後の茂庭ダム周辺に3年計画で「茂庭桜の桜並木」のための植樹に着手したことも特記せねばなりません。この茂庭桜は遺伝子学的に確立され、名の通りこの地ゆかりの珍しい桜。合計100本に及ぶこの茂庭桜はやがて茂庭ダムの名所になるに違いありません。起案者の白岩委員長、社会奉仕の諸兄に謝意を表します。 例会運営では今年が日露戦争100年、終戦60年の節目でもあるので、わが国の近・現代史と近隣諸国との関係に思いを馳せながら年間の例会企画に努めました。ロータリー創立の頃、米国ですでに活躍の朝河貫一博士、野口英世博士にまつわる例会は特に印象深かったです。 このところ、歴史認識の問題で中国・韓国との関係がうまく行っていません。わが国100年の歴史を総括するゲストを招いての例会は実現できませんでしたが、ロータリー会員はしっかりした歴史観を持つことが極めて大切である事をいま痛感しています。 「好意と友情のクラブづくり」では、小人数の会合を数多く開催することが良いと考えて、委員会・H.M等の会議に際し1人当り2,000円の補助、延べ325人分計75万円を予算化しました。結果として250名の会員が参加し、好意と友情を深めることができたと思います。 例会では延べ短時間でしたが21名の会員にスピーチをお願いし好評でした。福島県の無形文化財「箱崎の獅子舞鑑賞例会」も忘れることができません。毎回の例会ではクラブ会報・親睦活動・ニコニコBOX・プログラム、さらに職業奉仕など委員会の活発な活動が「好意と友情」を支えてくれました。ロータリー財団、米山奨学会とも当初の計画を達成することができたことも含めて、会員各位に感謝を申し上げたいと思います。 終わりに会員増強が叶わなかったこと、退会会員に歯止めがかからず期首の会員数80名が期末には70数名に至ったことの不明をお詫びいたします。次年度会員増強プロジェクトに任ぜられたのでこの不名誉を挽回したいと思います。 ご指導頂いた地区・区役員各位、クラブ理事・役員各位、とりわけ幹事・副幹事の諸兄には深甚なる謝意を表します。故渋谷勝弘会員を偲びつつ 合掌
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小生は平成元年7月に中村忠司先輩のご推薦で入会させていただきました。
入会時は昼食の味がわからない程緊張しました。当時も市内のそうそうたるお歴々が揃って居られました。 ロータリーは堅苦しいところだと思っていましたがその内に良き意味での面倒見のいいボス的な方々にお声を掛けられ、夜の席でご一緒させていただくことになりました。 当時は今よりかなりの回数でお酒を飲む機会が多く、ロータリーの先輩方の酒の強いのと半端でない酒の量に驚かされました。なんだ、ロータリーは酒を飲むところかと思いました。 当時は例会に出席しても空いている席がなくSAAの方に席を案内していただくことも度々でした。 例会もピリッとしまった感じだが又和気藹々で福島ロータリーならではの雰囲気がありました。阿久津先生は「ロータリーは修行の場」とおっしゃっていましたが、クラブの役割の一端を夢中で行っている時は解りませんでしたが後になって成る程と思いました。 福島ロータリーに入会させていただき本当に良かったと思います。 楽しかった16年間を感謝しつつ厚く御礼申し上げます。 有難うございました。 | ||||||||
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みなさん大変お世話になりありがとうございました。
今月末でNTTを退職することになりました。 27年余の電電公社・NTT人生の最後を情の厚い福島のみなさんに囲まれて過ごすことができ、たいへん幸せ者でした。 福島RCには、ガバナーに就任されたばかりで大変お忙しかった阿久津パストガバナーのご紹介で入会させていただき大変光栄でありました。そのご縁もあって、私は田中善六パストガバナーには生前にお目にかかることはできませんでしたが、「田中パスガバナーを偲ぶ会」にも入れていただき、みなさんに可愛がっていただきました。 思い出はやはり地区大会。森川日銀支店長や佐々木東北電力支店長さんたちと一緒にスーツに襷がけでお弁当を配っている記念写真などは、めったに撮れない一生の宝物だと思います。東京交歓会では東京湾クルーズに女房を連れて行ってやることができましたし、RIの大阪大会にも連れて行きました。 ロータリーは神戸東灘、横浜MM21という子クラブ、孫クラブを経て、最後に老舗中の老舗の福島クラブに入れていただき、大変ありがとうございました。 10年のロータリーライフの最後に少しはお役に立てればよかったのですが、本業のNTT福島は合理化をして志気の上がらないところに100億を越える赤字を抱え、減収一方の電話収入に99%依存している構造の変革の3年間でありました。おかげさまで、ほとんどゼロからの出発のブロードバンドサービスも3軒に1軒が御利用いただくまでになり、まだ黒字とはいきませんがほぼとんとんのところまで来ることができました。 7月1日に劾TT東日本−福島が誕生いたします。福島のNTT社員のほぼ全員が福島市本社のこの会社で頑張りますので、私は福島を去りますが、新会社をご愛顧いただきますようお願いいたします。 3年間どうもありがとうございました。 | ||||||||
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今年のRI世界大会は創立100周年を祝って生誕の地シカゴで開催されました。既に16日から事前の行事が始まっており、私が到着した18日には湖畔のColumbus Drで記念パレードが行われていました。19日には大会参加者3万9千人を3回に分けて広い広いマコーミックの会場で開会式があり、我々は2回目の午後4時からの会に参加しました。
ロータリーを祝おうのスローガンでグレン E. エステス会長らの演説の後、アナン国連事務総長とブッシュ米大統領のビデオメッセージがあり、その前後に多くの余興が行われました。20日から3日間の本会議などが行われます。日本からは1,000人以上の参加者があり、第2530地区からは52人が登録していました。本クラブからは私の他、加藤義朋・紺野晴郎会員の3人が参加しました。20日夕方にはフィールドミュージアム内で100周年記念シカゴ祝賀会があり、85ドルのチケットが必要でしたが、あの広い博物館内はあふれる人で、食べたり飲んだりのスペース確保が難しく、外にいる人も沢山いました。私はこの他に「最後の子供に達するまで」のポリオプラス運動の一つとして19日早朝のミニマラソンとウォークと、18日午後はホストホスピタリティの夕べでシカゴの西35マイルにあるNaperville Sunrize RCに加藤会員夫妻と参加しました。 私には30数年ぶりのシカゴでしたが、新しい近代ビルが林立し、市街地は大変美しく変わっていました。3泊の短期間で帰国し疲れましたが、世界大会の雰囲気に触れ得た良い経験でした。しかし、色々な行事に対する日本人の参加が極めて少ないことには奇異を感じました。 | ||||||||
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6月20日(月)、6時より石林において新旧合同会報委員会が開催されました。
出席者は加藤桂(現委員長、次年度プログラム委員長)、丹治(現副委員長、次年度委員長)、喜多島(現委員、次年度副委員長)、日比野(現委員)、石原、久保、桑田(次年度委員)、および大沼、後藤(次年度会長・幹事)の9名(増子委員は別件予定が入り欠席)でした。本年の総括と反省を行ったあと、次年度の編集方針について忌憚のない意見を交換し合い9時過ぎに散会致しました。 | ||||||||
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