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| 例会日:平成17年6月2日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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6月、季節は夏になりました。暦では11日が梅雨の入り21日が夏至です。
ピアノマン。英国の海岸で助けられた記憶喪失の謎のピアニストのことです。ミステリアスで話題になりましたが、実は小生もピアノを弾くんです。好きでコツコツ50年やってました。ただし、人前では決して弾きませんが。 何時も弾く定番がありまして、春から冬まで日本の季節の移ろいを10曲ほど続けるのです。春の「早春譜」から始まって、滝廉太郎「花」、団伊久磨「花の街」、白秋「城ヶ島の雨」、江間・中田「夏の思い出」、井上陽水「少年時代」、R.Clayderman「秋のささやき」、秋の曲は沢山あります。その中でも春から夏にかけての曲は日本の名曲と言っていいと思います。 この一年、会長挨拶で四季折々の美しさを称えてきましたが、梅雨から夏を言葉で愛でるのは大変に難しい。だが、これらの曲はこの季節をじつに美しく歌い上げています。歌詞を会報に載せますので味わって頂きたいと思います。
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心身共に健康と言いますが、精神保健とは「心の健康」のことです。
いじめ、不登校、恋愛依存、麻薬、鬱、職場の不適合、ひきこもり、アルコール依存、認知症(ボケ)、自殺、性犯罪などは心の病あるいは精神保健の問題です。それらの予防、啓蒙、さらに精神障害者の社会復帰が先生のお仕事です。精神保健福祉協会のチラシをお配りしました。 略 歴 平成2年 東京大学医学部卒 同 附属病院精神神経科助手を経て現職 日本精神神経学会などに所属 精神障害者リハビリ、認知精神医学がご専門です。 | ||||||||||||
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1.平成14年の患者調査では全国で250万人の人が精神疾患で受診しており、年間15万人以上のペースで増えています。今、40〜50人に1人がこころの病気(精神疾患)で受診しています。さらに、住民調査では1年間に精神疾患に罹患する人は8%あまりで、1,000万人近いかたが精神疾患に罹患していると考えられます。
2.ところが精神疾患に罹患していても受診している人は少なく、中等症以上の人でも2割に満たないのです。 3.私たちは、ほとんどが、内容の違いはあれ、なんらかの悩みを抱えています。これらは、ふつうは努力や工夫で乗り越えていくものです。しかし精神疾患は努力や工夫では乗り越えることはできません。ストレスをきっかけにして病気になったにしろ、それは、すでに体の変化となってしまっているからです。カウンセリングや周りの支えで元気付けられることがあるにしても、それだけでは「芯の部分」まで回復しないのです。 4.職場でのメンタルヘルスとしては、相談しやすい体制(本人は相談する元気もなくなっているかもしれません)、職場内の良好なコミュニケーションが基本です。病気になった職員への対応も、まずは環境を整えることが大切です。その上で、医療に任せるべきことは任せます。時には、勇気を持って、入院を勧める、あるいは休暇を勧めることが必要になることもあります。精神疾患に罹患した職員、あるいはその家族の気持ちを理解し、もし自分が病気になったら、あるいは家族が病気になったらなど、自分の身に置き換えて対応してほしいと思います。 | ||||||||||||
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5月25日(日)午後6時30分より置賜町「花かげ」において親睦活動委員会が開催され、6月10日(金)開催予定「東京交歓会」の打合せを行いました。
加藤(眞)委員長はじめ、渡邊会長、渡辺(健)副会長、安藤(健)、加藤(義)、天川、永澤、久保の各会員、梅宮幹事、大関事務局員の計10名が出席しました。当日参加予定者は24日現在、東京在住者14名、福島クラブ21名計35名、開催場所は昨年と同じ、目黒駅前、農林中金目黒分室にて行われます。懐かしい顔ぶれが集まります。 (梅宮勇造)
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| 加藤 桂一郎会員:「塩原渓谷・留春の滝.」 | ||||||||||||
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