牝獅子をめぐって牡獅子二匹が互いに取り合いし、喧嘩をする。中獅子によって先獅子は負けてしまう。弱った先獅子にササラ(ひょっとこ面)が花の精水を飲ませて元気を回復させ、仲直りをして、最後は三匹して和平を願って舞い納める、という恋愛の葛藤をドラマ化した最高の舞です。
獅子舞鑑賞後、全員で記念撮影を行なった後、金子宅の広間で懇親会が催されました。中村忠司会員の音頭で乾杯、金子家お心づくしの山菜料理なども振る舞われ、春の夕べ終始和やかに歓を尽しました。