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| 例会日:平成17年2月17日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋 8F |
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先週の例会はお休みでした。その間、豊田さんの送別会があり、皆様への感謝の言葉を頂きました。また今井先生の盛大な叙勲
の祝いもありました。24日のロータリー創立百周年記念例会で金子さん今井さんのお祝いをいたします。
今日のマスコミ懇談会は大変有意義でした。その様子はあとで広報マルチメディア委員長の小暮さんから報告を頂きます。 理事会の議事録をお届けしました。1ページ頭に例会の出席率向上についての意見が記載されています。会長せとしては、週一回の例会が待ち遠しくなるような例会にできないものか、苦心するところです。ホッとするとか、気持ちがなごむとか、為になるとか、皆と話ができるとか、結果として満足頂けるような例会にする事を残りの任期の第一目標にしたいと思います。関係委員会からの方々のご協力をお願いいたします。 本日は委員会報告など数名の会員スピーチがあります。いずれも話し手として味わいのある方ばかりです。そして会員スピーチはTUFの佐藤虔一社長、かつてTBSの名のプロデューサーです。お楽しみください。 | ||||||||
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昨年入会時に自己紹介をさせて頂きましたので、本日は福島県の地上波テレビのデジタル放送開始等につきまして15分間ほどお話させて頂きます。
皆様もご存知のように一昨年の12月1日に東・阪・名の広域圏で地上デジタル放送が開始され、昨年の12月末現在で視聴可能世帯数が当初の目標である1,200万世帯をクリアし、約1,800万世帯(38%)となっています。 また2005年、今年中には約2,700万世帯(57%)、2006年年末までには約3,700万世帯(79%)に達する予定で全体としては順調に推移しています。 福島県での地上デジタル放送の開始は今年の12月にNHKがスタートし、来年の6月には民放4社が放送を開始する予定です。スタート時点でのカバーエリアは、福島市、郡山市を中心とした中通りからということになります。 福島県は山間部も多く、当社の場合県内に66ヶ所の中継局を置き、全県をカバーしていますが、当初は主要中継局14局で全体の92%のカバーを目指して作業をしています。 次に地上波デジタルテレビ放送の特徴についてお話します。 1.高画質、高音質 クリアーな画質とCD並の音声を楽しむことができます。映像は基本的にはハイビジョン放送が主体となります。スタンダード放送の場合には最大3チャンネルまで放送することができます。 音質もCD並で雑音の影響を受けにくくなります。 2.地域情報の充実(データ放送) 通常の放送以外に同時にデータ放送も行います。 データ放送では、地域のニュースや天気予報、各種生活情報、行政情報、医療福祉情報にアクセスできるようになります。 3.双方向機能 テレビのクイズ番組等に固定の電話回線や携帯電話、パソコン等で双方向に参加することが出来ます。双方向機能については今後色々と開発が進むものと思われます。 4.検索機能 テレビに番組案内情報を表示する電子番組案内(EPG)を利用することにより、番組選択が容易になります。 5.安定した移動体受信 携帯電話や携帯情報端末(PDA)によりテレビ視聴という従来にない新しいテレビ視聴形態が可能になります。 6.災害情報の提供 緊急警報放送ですが、地震等災害時に警報音を送信し、テレビ、ラジオ等の受信機を自動的に作動させ災害情報を迅速に伝達する手段として有効なシステムです。 現在出荷されているほとんどの地上デジタル放送受信機にはこの機能を備えたものとなる予定です。 以上、地上デジタル放送についてご説明致しましたが、デジタル化により今後、色々な可能性が開かれていくと思われますが、これからも私共県域放送であるTUFは益々地域に密着し、地域に貢献できるテレビ局でありたいと思います。 以上 | ||||||||
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3月プログラムの案内がなされました。詳細は4ページ参照。
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来る3月10日に福島キヤノンにて開催される職場訪問例会の案内がなされました。めったに見学出来ないところであり、また食堂は眺望が素晴らしいと聞いているので、皆さん是非ご参加を頂きたいと思います。なお駐車場に限りがありますので当日自家用車で行かれる会員には相乗りでの訪問に車をご提供願いたい。
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本日、福島民報、福島民友両新聞社の報道部長をお招きして、久しぶりのマスコミ懇談会を開催しました。内容については後日、会報にて報告の予定です。
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「ロータリーの友」2月号の報告。横組みの6ページはロータリー百周年を祝うRI会長のメッセージの中で、「ロータリアンたちは、ときには意志の力だけで普通でないことができる普通の人々」という部分が印象に残りました。これに関連して「バカの壁」の著者養老孟司氏が、ある新聞に発表した文章の中で「ジャーナリズムはその性向として、何人死んだ、鉄砲で撃たれた、という方を大見出しで伝え、水道の改良のお蔭で難民が死を免れたという話題はニュースにしない。しかし人間の努力の大半は起こらなかった事のために費やされているのです。」という一文がありますが、ロータリアンはまさに起こらなかった事のためにこれまで力を尽してきたのではないかと思われました。32ページのガバナー座談会の冒頭、司会の野川氏の発言の中で、創立者のポール・ハリスに「なぜ、ロータリーをつくったのですか」という質問をしたら、『寂しかったから』という答えが返ってきた。という部分がありますが、ロータリーというのはなにも始めから大きな目標を掲げて、この旗のもとに集まれと号令をかけて出来たクラブではなく、ポール・ハリスが百年前の荒廃したシカゴの中で、心寂しいものがあり、それを友達で語り合おうと4人で集まったのがスタートでした。百周年記念事業の数々やエピソードなどが書かれています。次に縦組みの4ページ、「私のロータリー50年」に教えられるところがございます。13ページの「風紋」87歳で現役の紀伊国屋書店の会長松原治さんの人生が興味深く書かれています。
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ロータリー家族(RF)とは、ロータリーと関わりのある人々即ち現会員の家族と友人、元会員とその親族や友人、インターアクト(IA)、ローターアクト(RA)などロータリーに関わる人々に向けて、ロータリー情報を知らせ、行事に招き、親交を深め、理解を共有し、よって会員増強と退会防止に役立たせようとするものです。
このことはRI並びに地区の方針であり、ガバナーからも「PJでなくクラブ奉仕Tの委員会とすること」との指導もありました。 1月27日、安藤健次郎PJリーダーのもと7名でPJ会議を開きました。 福島クラブの実態を検証したところ、東京交歓会、家族会、ゴルフ会などで相当の実績を積んでいるが更に充実を図るための協議をしたところ、入会見込みのある元会員や物故会員の親族など20名もいることが判りました。そこでPJとしてその方々の情報を収集するために分担を決め、春の観桜会のご案内をすることにしました。データ管理には配慮しますが事務局で閲覧できるようにしておきますので、ご覧いただいて情報提供にご協力下さい。 | ||||||||
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この度、JRA福島競馬場場長豊田泰樹会員にはご異動により本部へ転勤されることとなり、『競馬を楽しむロータリアンの会』の主催により、去る2月10日『石林』に於いて豊田会員と福島競馬場佐藤総務課長をお招きし、会員23名が出席して盛大に送別会が開催されました。冒頭豊田会員より惜別のご挨拶があり、出席の会員一人一人より送別のご挨拶が贈られ、渡邊会長より豊田会員にバナーと記念品が贈呈されました。一同名残を惜しみつつ、夜も更けるのも忘れ歓を尽くしました。
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| 日比野恒夫会員:「搾菜(ザーツァイ)」 | ||||||||
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