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| 例会日:平成16年2月3日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋 8F |
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直江さんの通夜、葬儀がありました。多数のご参列ありがとうございました。葬儀委員長は木下隆さんでした。
福島西ロータリークラブの創立記念例会(21年目)に招かれて行ってきました。福島西ロータリークラブの会員は48名ですが出席率の良いのに驚きました。いつも40人、悪くとも38名の出席だそうで、出席率は実に80%を越えます。それに比べれば当クラブの例会出席率はいつも6割前後。会長として責任を感じます。 それからニコニコBOXの募金高の多いこと。毎回8万円ぐらい。全員がまっすぐBOXに直行するそうで、驚くべきことです。我がクラブにおけるニコニコBOXの平均目標は5万円弱ですが、金額の大小よりも全会員が協力することの方が大切だと思います。奉仕活動の原資がニコニコBOXであることにご理解を頂きご協力をお願い致します。 来週、私は福島21ロータリークラブに行ってみます。これは「相互訪問による理解と交流」を図る八子G補佐の方針によるものです。また、10日(木)午後6時、サンパレスです。食事の都合もあるので予め事務局までお申し出ください。 本日は節分です。福島稲荷も大変な賑わいでしょう。♪春は名のみの風の寒さや 谷のうぐいす歌は思えど 時にあらずと声も立てず(早春賦1914年)。まだ暫く寒い日が続くようです。健康にお気を付けください。 今日の例会は世界理解月間に因んで米山奨学生火鈞君とカウンセラー佐藤英典国際奉仕委員長のスピーチです。 | ||||||||
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日本人は、おいしいものを食べたとき、「おいしい」と言うのが一般的ですが、中国人は「好香」〔いい香り〕と言います。中国人は料理を楽しむ時、舌による食味だけではなくて、鼻で香りを聞きながら料理を楽しんでいるのです。日本料理の特徴の一つに、食欲をそそる奇麗な色彩があります。それは、日本人が「目で食べる」と言われている由縁です。
新たな文化の創造・発展というものが、異文化との接触によって促進されるものであれば、日本人も「目で食べる」だけでなく、さらに「鼻でも食べる」ことを取り入れることで、日本の食文化も新たな発展をするのではないかと思われます。 食生活の変化 寿司は、通常「酸味のあるご飯」の上に「生の刺身」がのっかっているという構成になっています。酸味のあるご飯も、生の刺身も、一昔前の大半の中国人、あるいは今でもかなり多くの中国人にとっては実に「耐え難い」ものでした。ところが、最近では、日本で刺身や酸味のある食べ物に対する抵抗感を払拭できた中国人も増えてきており、また「日本食」に対する一般の人達の好奇心から、日本の回転寿司屋も大都市では一般中国人を対象に開店してきています。そういった店のカウンターに、若い中国人がいっぱい座っているのを見ると、「食生活というのは、頑固で変え難いように見えるが、意外と簡単に変わるものだ」ということを実感しました。 ラーメンの本場 ラーメンは、漢字では"拉麺"と書く。"拉"は"引っ張る"の意味だから、"ラーメン"とは、"麺を引っ張る"。つまり、小麦粉を手で引っ張りながら、麺状に伸ばしていくときの動作を"ラーメン"と言う。日本では、どのような経緯かは分からないが、"麺を引っ張る"という動詞ではなく、"引っ張った結果できる麺"を意味する名詞として使われるようになった。 日中食文化の交流 「食」はまぎれもなく、文化です。文化は人々が楽しむためにあります。日本の食文化が現在のまま留まっていて良いということはありません。文化は往々にして異文化との接触によって触発され、さらに、その面と高さを広げ上げていくものです。 しかし、面の広い文化交流の過程で、思わぬ方向に行ってしまったものも過去における日本と中国との食文化の交流にはあります。 日本には「ぎょうざ定食」というメニューがあります。焼きぎょうざとご飯をセットにした定食です。これは中国人にとっては、まったく理解を超える食べ物です。というのは、焼きぎょうざを含めてぎょうざは、中国ではご飯と同じ主食として認識されているからです。ぎょうざをおかずにした「ぎょうざ定食」は、日本人の発明です。 以上、中国人の食文化のほんの特徴的な一端と、日本のそれとの比較をしてみました。私たちの持つ食文化の現在の限界を知り、おいしさとは何かを認識することによって、私たちの味覚をさらに磨いていくための一助になればと思います。 | ||||||||
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今回は米山記念奨学会についてお話します。
皆さんご存知のように、米山奨学会は米山梅吉氏の功績を記念し、平和日本を世界に広げる願いを込めて始まった奨学事業で、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生に対して奨学金を支給してきました。年間の奨学金支給額はおよそ17億円、1967年に財団法人として認可されて以来、これまでに101カ国から12,206名の奨学生を支援してきました。寄付金は、普通寄付金と特別寄付金の2種類があります。普通寄付金は各クラブで決められた金額×会員数で、全国平均4,000円(福島RCは5,000円)で、03年度は約4億4千万円でした。特別寄付金は個人・法人、またはロータリーから、普通寄付金以外に任意に頂く寄付金です。寄付額に制限はありませんが、2003年7月より表彰制度がが改定され、累計が10万円に達すると第一回米山功労者表彰となります(従来は累計が30万円)。03年度の寄付額は、約10億6千万円です。03年度の総寄付額は約15億円でした。米山奨学会の寄付金は96年の20億8千万円をピークに年々減り続けており、その結果奨学生の減少と奨学金の減額という問題を引き起こしています。現在、奨学金の月額は、学部課程奨学生12万円、修士課程奨学生15万円ですが、05年度募集生よりそれぞれ10万円、14万円に減額されます。奨学生も04年度は1,002名ですが、05年度募集は800名程になります。 さて、第2530地区の状況を見ますと、2002年度で地区別寄付額は約3,970万円で35地区(現在34地区)中20番目、個人平均寄付額14,196円で18番目となっています。04年度の奨学生は、新規15名、継続3名の計18名です。性別は、男性14名、女性4名です。国別でみると中国11名、台湾2名、スリランカ2名、ミャンマー、マレーシア、バングラデシュ各1名です。福島大学が11名と多く、会津大学4名、東日本国際大学3名となっております。学部課程4名、修士課程12名、博士課程2名です。 以上、簡単に米山奨学会についてお話させて頂きましたが、今後ともご協力をお願い致します。 | ||||||||
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2月2日(水曜)、渡邊会長、梅宮幹事を交え、「石林」におきまして福島RC会報委員会が開催されました。今回は会報編集の現状と今後の課題などについて討議致しました。その結果、当初の方針に従い記録として残すことを前提に、出来るだけスムーズに編集作業を行えるように、メールを中心に連絡網の徹底を図ることが確認されました。
また、編集担当者が担当日(例:050203 RC例会 など)を明記したフォルダ(写真、文書などを収容)を残し必要資料(写真、寄稿原稿など)を該当フォルダ内に収納することが、簡易で確実な記録保存への手法であるものと、確認されました。さらにHome-pageの利用なども話題になりましたが、この場合は内容によってはセキュリティの問題も浮上するように思われますので、どうでしょうか。 さて、再度のお願いですが、「スピーチをされる会員・会員外演者の抄録」をご講演前に会報委員会(委員長アドレス:kei-kato@fmu.ac.jp)宛に速やかにご提出頂きたくお願い致します。RC例会から会報発行までの一週間は非常に短く、会員のご協力が欠かせません。宜しくお願い致します。 料理はもとより、銘酒、珍酒を十二分に堪能、午後9時過ぎに散会した次第です。 (文責:編集委員長) | ||||||||
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| 加藤桂一郎会員:「グリンデルワルト郊外にて、ヴェッターホルン」 (1970年 ペンタックスSU、エクタクローム) | ||||||||
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