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福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成15年8月28日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ 草野 武夫 会長
草野会長
 「ロータリー家族」とは、今年度のジョナサン・マジィアベRI会長から新たに提唱されたコンセプトです。本来は“委員会”として設置するようにとのことですが、RI会長の方針が地区から発表されたのはクラブ細則を変更して新年度組織を確定した後でした。また、委員会として実施を推奨されたプログラムは従来の委員会の活動と重複する内容の物が多かった事もあり、その都度関連する委員会が協力して活動した方がより効果的だと考え「ロータリー家族プロジェクト」として立ち上げました。プロジェクトのメンバーのみならず会員の皆様には主旨ご理解のうえプロジェクト事業へのご協力をよろしくお願い致します。
ロータリー家族プロジェクトについて ロータリー家族PJリーダー 勢島 昇 会員
勢島会員  2003−04年度 ジョナサン・B・マジィアベRI会長のテーマ「手を貸そう」でメッセージでロータリアンの皆さま:ロータリーは積極的に奉仕に参加する会員組織として知られています。RIのテーマ、「手を貸そう」は、ロータリアンにとって簡単かつ自然な行動を表わしています。このテーマはまた、私たち一人ひとりが、どこかで誰かのための助力することができる重要な奉仕を思い出させてくれます。私たちは、地域社会で、職場で、世界に対して、そしてクラブで手を貸すことができますと、話されています。
 国際ロータリー・テーマの由来は、

【2003−04年度国際ロータリー・テーマの由来】

 2003-04年度、私たちを奉仕の道に導くために、私は全ロータリアンに手を貸そうと呼びかけています。これは単純なテーマではありますが、しかしロータリー奉仕の真髄を雄弁に語るテーマだと確信します。ロータリアンとして私たちは、地域社会やまた世界に対して常日頃、手を貸しています。私たちは私たちのクラブ会員や、また海外にあってその地域社会の問題に取り組み援助を求めている同僚ロータリアンに手を貸しています。この単純な仕草が時として一人の人間の人生を変える用件のすべてともなるのです。またそれとは違って、一本の手が多数の手となることだってあります。ロータリアンが互いに協力し合ってポリオを根絶させたり、識字力を向上させたり、低価格住居を供給したり、また紛争を解決し、数多くの人々の苦しみを和らげたりと言うことになるのがそれです。どこにあっても必要とあれば助けてあげる、というのが私たちロータリアンの本性です。そこで2003−04年度、私はロータリアンの皆さんに、手を貸そうという機会を更に多く、自ら進んで探し出すようお願いします。
(ジョナサン・B・マジィアベ 2003−04年度RI会長の言葉より抜粋)

 その具体的な行動の1つとしてロータリー家族があります。次の様なことです。

【ロータリーの家族に】

  • 拡大したロータリー家族のクラブ会員とロータリアン以外の人々を支援するためのクラブ・プロジェクトおよび活動を援助するための、地区ロータリーの家族委員会をあなたのクラブに設置します。(必須)
  • 新会員のための公式のオリエンテーションと研修を実施します。
  • クラブの利益を助長するための活動および親睦活動を通して、非ロータリアン家族会員、(例えば、配偶者、成人した子供、配偶者と生別/死別した人)をロータリーの家族に加え、歓迎します。
  • 最近の例会に欠席したクラブ会員に、メークアップ例会の予定を入れるよう連絡を取ります。
  • 機会を捉えて少なくとも5回は、会員にクラブ例会またはクラブの行事にパートナーや子供を同伴するよう招待します。
  • 新会員の職場で、連続して5回クラブ例会を開催します。
  • ロータリアンまたは地域雑誌の予約購読を、故クラブ会員のパートナーにギフトとして送ります。
  • 家族週間に、ロータリアンの家族ならびにあなたのクラブの成功に対する彼等の貢献の重要性を認証します。
  • 過去3年以内に入会した会員がクラブに積極的に参加できるように、奉仕プロジェクトを率いるよう要請するか、もしくは委員会の委員を任命します。
  • ロータリーの家族を支援する新しいプロジェクトを立案し、開始します。
  •  ロータリアン家族の構成は・現ロータリー会員・元ロータリー会員・ロータリアンの配偶者と子供達・亡くなったロータリアンの配偶者ですが、ロータリアン以外の人々を支援するクラブ・プロジェクトを設置というのがあります。これは、従来のR.A I.Aをさらに発展させようと考えています。

     年次計画書に記していますロータリー家族プロジェクト計画は、目標・目的・方針と活動計画・事業計画にそってプロジェクトを行いたいと思いますので、ご協力、ご理解、よろしくお願いいたします。計画にもとずいて、次の会員の方々にプロジェクトメンバーになっていただいております。
    リーダー勢島 昇、メンバー大沼健次・齋藤 亮・安藤健次郎・佐藤哲夫・田島宗 ・尾形寿一・紺野晴郎・佐藤順一・渡邊健寿・幡 研一です。

昨年度福島クラブにおけるロータリー財団・米山奨学会寄付について  阿久津 肇 直前ガバナー
阿久津直前ガバナー  ロータリー財団の年次寄付でございますが、福島クラブは、7千ドルの寄付でありました。一人平均にしますと79ドル55セントということであります。一人100ドルを要請されていますが地区の平均は、57ドルであります。地区の平均より福島クラブは、上位を行っています。

 米山記念奨学会でございますが、福島クラブは、昨年7月1日から6月30日までの一年間の集計で、278万の寄付でございます。河田直前会長をはじめ、6名が米山功労者となっていただきまして、一人平均3万3千902円あります。これは、地区のクラブの中で第一位の成績を上げたわけであります。
今後もどうぞよろしくお願い申します。 ありがとうございました。

インフォーマルミーティング【IMF】  8月28日(木) 18:00〜「万松」
IFM風景 IFM風景 IFM風景
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〜今週号は私が編集長〜  纐纈 晃 会員
纐纈会員
例会終了後、今週の風景は…と思いながら、上を見上げるとナナカマドらしき樹の実がすでに色づいていました。思わず「秋か…」と感じ、カメラを向けていました。今年は夏があったのか?
この時期、真っ直ぐ伸びている稲を見るのは辛く、頭を垂れてこそ、人のためになる稲穂の心情を感じました。しかし心の中には青空を持つロータリアンでいたいと感じています。

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