余白 RCロゴ
▲マーク 活動計画一覧
 
福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成16年2月19日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ 03-04年度 福島RC会長 草野 武夫
草野会長
 以前、他の地区のRCへメークアップした方に例会の様子を伺ったことがあります。そのクラブは開会時に“会長あいさつ”がなく、幹事報告や委員会報告などが終わると、すぐに食事になったそうです。聞いたところによると、このクラブではメインスピーチ以外のプログラムは食事の前にすべて終え、そのときの時間によって会長があいさつをするかどうかを決め、食事の時間とスピーチの時間を確保するそうです。まことに合理的だと思います。会長要覧の例会の指針には“食事と親睦の時間”をきちんととることを薦めています。食事中に慌ただしく委員会報告をしたり、スピーカーがデザートを食べる間もなく前に立つようなことはできるだけ避けるべきかと思います。今後もゆっくり食事ができる時間がとれるよう臨機応変に例会のプログラムを進めて行きたいと思っております。
<<会員スピーチ>>福島RC創立の謎 今井吉之会員
今井吉之  2月11日は日本の建国記念日、2月23日はロータリー創立記念日です。
 年次計画書によると、福島RCの創立は昭和26年1月1日、RI加盟承認は同年3月23日、スポンサークラブは東京、仙台両RC、チャーターメンバー32名となっている。当時、日本は60地区でわがクラブの登録番号は7734番であります。
 創立記念日について、故横田理一氏(S51〜2会長)の話によると、仮クラブとしての例会は昭和25年の暮れから始めており、上町の福島電鉄ホール(現在サンパレス)が例会場であり、創立日をいつにするかとなったとき、故阿部義次氏(S29〜30会長)の発案で1月1日に決まったとのことです。
 初代会長の岩永先生の話では、「福島RCの発足前後のいきさつについては記憶がなく、電鉄ホール2階で2回ほど発起人会が開かれ、第1回は説明会、第2回は直ちに創立ということになってしまった」となっている(福島RC十年の懐古)。
 仙台RC40年史によると、「昭和26年3月11日、福島仮RC発会式が行われ、仙台RCから6名出席」となっている。
 チャーターメンバー32名となっているが、日本ロータリー50年史によると、創立会員は29名となっている。手続要覧によると、RIに加盟申請をするとき会員名簿を提出するが、名簿記載会員が創立会員ということになる。昭和26年4月現在の日本ロータリー名簿には福島RC会員として29名が記載されている(ロータリー文庫所蔵)。当事務局には同年5月現在の会員名簿が残っており、32名の会員が記載されている。
 同年5月20日付福島民報によると、「福島RC例会は5月17日、中合デパートで開かれ、チャーターナイトの件を協議、会員は33名」と報じられている。
 同年6月2日、福島RCの認証状伝達式が桜の聖母学院中学校講堂で挙行、晩餐会は飯坂花水館で行われた。当日のプログラムに記載されている会員は32名である。これがチャーターメンバーであろうか。
 ところが会員の阿部民友新聞社長が直前の5月30日急逝したので、チャーターナイト時の会員は31名となる。
 さらに、岩永会長が式辞の中で、「福島RC会員30名を代表してガバナーに感謝の意を表します」と述べ、会員は30名だったのではないかとも思われる。
 東京、仙台両RCがスポンサークラブとなって、郡山RCがならなかったのは何故か。
 郡山RCは昭和11年、東北で最初に設立され、大原病院院長 大原八郎先生も入会しておられた。
 当時、郡山の財界と福島の財界が仲が悪かったからとの説もあるが、郡山RCが先の大戦でRIを脱会し、再加盟(S25.10.30)後の認証状伝達が終わっていなかった。郡山RCの認証状伝達は、福島RCの前日の6月1日である。認証状伝達が終わっていた東京、仙台RCがスポンサーとなったのであろう。
 東京RCは手島知健ガバナーのクラブで加盟承認申請書を作成してくれた。
 仙台RCは、秋保電鉄と福島電鉄、藤崎デパートと中合、河北新報と福島民報の関係でスポンサーとなってくれた。
今週の風景
:::  安藤 錬雄 会員 :::
春近し・・・・・
<< 春 近 し ・・・・・ >>
〜今週号は私が編集長〜 (2/19例会)  西河 肇 会員
西河肇会員
 鳥インフルエンザ発生、BSE問題と、またまた食の安心・安全が気になるところです。何でも安心して大いに食べたいものです。そのためにも健康でいることも大事です。まだまだ寒い日が続きますが、皆様、風邪などひかぬようご自愛ください。
 今週の風景は安藤錬雄会員にご提供頂きました。

活動計画一覧へ戻る
各ページに掲載の「写真・記事」のコピーや転載を堅く禁じます。
Copyright(C)Fukushima Rotary Club 2003. All rights reserved