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平成16年市内RC ≪新年合同例会≫
例会日:平成16年1月5日(月) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
阿久津 肇ガバナーによる乾杯
阿久津 肇ガバナー
 皆様おめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、有難うございました。また、本年は地区内36クラブが参画いたします「あぶくま清流協議会」がいよいよ活動を開始致します。宜しくお願い致します。
 100周年を目前にしたロータリーの発展と、大変ご多忙なところ、本日ご臨席頂きました皆様のご健勝を祈念して乾杯致したく存じます。ご唱和願います。乾杯!
福島市内福島ロータリークラブ合同例会 知事挨拶 福島県知事 佐藤 栄佐久
佐藤福島県知事  あけましておめでとうございます。新しい年の初めに当たり、ロータリークラブの皆様の御多幸を心からお祈り申し上げます。
 また、ロータリークラブの皆様には、日ごろ地域に根ざした社会奉仕活動を積極的に展開され、地域の発展と住民福祉の向上に多大の御貢献をいただいているところであり、深く感謝を申し上げます。
 さて、昨年は、10周年を迎えた会津大学を会場とした「パソコン甲子園2003」の開催、産業廃棄物の処理の適正化に関する条例の制定、水田農業改革アクションプログラムの策定、ユニバーサルデザイン推進プランのスタートなど、県政が一段と進展いたしました。これもひとえに皆様の御支援、御協力の賜であり、厚く御礼を申し上げます。
 また、磐越自動車道いわき三和・船引三春インター間の一部4車線化開放や、会津縦貫北道路の塩川・湯川インターチェンジ間の着工など、地域の発展の基盤となる高速交通網の整備も着実に進んでおり、さらには、福島駅西口に県内中小企業振興の中核となるコラッセふくしまがオープンするなど、福島県がさらに飛躍するための基盤づくりが着実に進展いたしました。しかし、一方で、長引く景気の低迷の影響を受けて企業再生や大型倒産が相次ぎ、また、低温・日照不足により農作物が被害を受けるなど、県民にとって大きな影響を及ぼす出来事が続きました。
 県といたしましては、長期化する厳しい経済状況等を踏まえ、緊急の課題である経済対策や雇用創出などにこれまで以上に努めてまいりますとともに、「いのち・人格・人権の尊重」、「循環型社会の形成」、「個性豊かな地域づくりの推進」など新しい時代にふさわしい社会システムの構築に向け、県民の立場に立った取組みをより積極的に推進してまいる考えであります。
 ロータリアンの皆様におかれましては、本年もロータリーの輪をさらに大きく広げられ、明るく住みよい地域社会づくりのために、御尽力いただくとともに、県政に対しましても、一層の御支援、御協力をお願い申し上げます。
 終わりに、皆様の今年一年の御健勝と御活躍を心からお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。
平成16年 新年のごあいさつ 福島市長 瀬戸 孝則
瀬戸福島市長  新年、明けましておめでとうこさいます。清清しく希望に満ちたすばらしい年の初めをお迎えのこととお慶び申し上げます。福島市内ロータリークラブの皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。又ロータリークラブの皆さまには日頃より、市政発展のためご尽力をいただき、また社会奉仕に活発にご参加をいただいておりますこと、重ねて深く感謝申し上げる所であります。
 さて、市長に就任してから2年が経過しましたが、公聴制度のひとつである「福島わいわい夢会議」を昨年までに27回開催し、市民の方々の夢を施策の参考にさせていただくとともに、男女共同参画センター、東西行政サービスコーナーの設置や安全な水の確保のため水源保護地域を指定するなど、市民の目線での市政実現のため積極的に施策を展開してまいりました。
 迎えた新年は、トップセールスや「花も実もある福島市」をテーマにイベントを統一的に開催しながら、福島のイメージアップに取り組むとともに、(仮称)市民活動サポートセンターの設置や借上市営住宅の整備を行い、賑わいと憩いのある中心市街地の再生を図ってまいります。
・  また、今年も継続して「福島わいわい夢会議」を開催するほか、子育て環境づくりの充実、ゴミの減量と再資源化の推進、(仮称)生活安全条例の制定など、人や環境にやさしい、安全で安心して暮らせるまちづくりに努めていきたいと考えております。このような施策を中心に、市民との協同による「美しい元気な福島の創造」のため、誠心誠意・最大限の努力をしてまいりますので、皆さまのより一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。 最後になりますが、ロータリアンの皆様方のさらなる発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。
新年のごあいさつ 第2530地区ガバナー 土屋 繁一
土屋繁一  明けましておめでとうございます。
 今回、福島地区(7RC)の合同例会にお招き頂き、有難うございます。
 昨年来、6ケ月の任務は無事終わりましたが、残された期間、RC100周年に向けての準備、国際大会の成功、およびポリオ撲滅事業等の宿題が残されております。また、いわゆるロータリー家族、米山記念事業、双子クラブへの対応等についても、宜しくお願い致します。
 福島地区の合同例会に類する会は、残念ながら郡山にはありません。 是非、今後の参考にさせて頂き、地域RCの団結を図って行きたいと考えております。本日は有難うございます。(要旨文責:担当編集委員)
福島市内ロータリークラブ合同新年会 会長挨拶 ホストクラブ
福島21ロータリークラブ 会長 西川 博美
西川博美  新年明けましておめでとうございます。
 本日ご参会の皆々様と共に2004年の新春をお祝い申し上げます。恒例の福島市内7クラブ合同新年例会の開催にあたりホスト役を務めさせていただきます福島21ロータリークラブ会長、西川よりご挨拶を申し上げます。
 本日は、年初めの大変お忙しいなか、福島県知事 佐藤栄佐久様、福島市長 瀬戸孝則様、国際ロータリー第2530地区土屋繁一ガバナーをはじめ多数のご来賓のご臨席を賜り、また市内ロータリークラブ358名の参加の皆様に加え、飯坂ロータリークラブより5名のメイクアップをいただき、かくも盛大な合同新年例会を開催できますことを心より厚く御礼を申し上げます。
 さて、昨年も依然として引き続く景気の低迷、金融・雇用不安は、日本の政治・経済・社会にとりましても重苦しさを感じた1年でございました。しかし、我々ロータリアンは2003-04年度RI会長ジョナサンB.マジィアベ会長の今年度のテーマである「手を貸そう」という機会を自ら進んで探し出し、取り組んでまいりました。そして、これは我々ロータリアンに課せられた永遠のテーマであり、ロータリーの真髄であると考えております。
 昨年12月14日には福島ロータリークラブがホストとなり、阿久津直前ガバナーを会長として「あぶくま清流協議会」が設立されました。私達のふるさと福島県を南北に流れる阿武隈川の清流を近隣ロータリークラブが一つとなり、大きな奉仕の精神のもと、手を携え、『絆』を強くし、かつての「光る川・ほんとうの川」に復元することが、今を生きる私達の責務と考え活動してまいります。
 佐藤知事様はじめ、瀬戸市長様にも、今後ますます絶大なるご支援をお願いいたしますと共に、本日ご参会の皆様のご健康とご発展を祈念いたしまして、ホストクラブの会長挨拶といたします。
・  また今回のホストにあたり、ご無礼、不行き届きの点がございましたら、ロータリーの友情に免じてご容赦ください。
 本日は、誠にありがとうございました。
新年合同例会Photo
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〜今週号は私が編集長〜 (1/5例会)  加藤 桂一郎 会員
 平成16年度の新年合同例会は、1月5日(月曜)の12時30分から2時間にわたってホテル辰巳屋において開催されました。
 ホストクラブは「福島21ロータリークラブ」、福島の7クラブから300余名の参加者を得て、盛会裏に終了致しました。今回の会報はそのダイジェストですが、雰囲気だけでも知って頂ければ幸いに存じます。

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