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福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成15年12月11日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ 03-04年度 福島RC会長 草野 武夫
  始めに先週は私事で“年次総会”を欠席致しましたことをお詑び申し上げます。また、指名委員会により指名された次年度の役員・理事・監事を無事ご承認いただき誠にありがとうございました。
 今年度の大きな行事も終わり、次年度の役員も決まったので、自分の任期も終了したように錯覚しておりましたが、実際はまだ6ヶ月もあります。年度初めに掲げた目標も、一部のプロジェクトの目処はつきましたが、全体的にはまだまだの状態です。年度後半も気を緩めることなく努力をして参る所存ですので、改めて会員の皆様にはご支援、ご協力のほどお願い申し上げます。
あぶくま清流協議会設立総会開催  
 県北・県中・県南地区の36ロータリークラブによる「あぶくま清流協議会」が12月14日郡山市民文化センターで設立総会を開き会長に阿久津肇直前ガバナー、副会長に白岩康夫会員を選出し発足しました。

あぶくま清流協議会設立総会 会長エレクト・新規事業PJリーダー 渡邊 又夫 会員
 次年度会長予定の渡邊又夫です。先週理事役員のご選任を頂きありがとうございました。
本日は「あぶくま清流協議会」の設立総会がようやく週末の14日(日)、郡山市民文化センターの会議室で開催されることになりましたので、その報告をさせていただきます。まず、ここまでこれましたのもプロジェクトチーム皆さんのご尽力があってのことで、心より感謝申し上げます。

 振り返りますと、この事業は昨年の地区大会のシンポジウム「古里の水をきれいにするために」が表向きのスタートになりますが、本当は更にもう2年ほど遡ります。
ロータリーとして「足もとの地域社会への奉仕活動が物足りない」と言う声がありまして、三宅年度に新規事業プロジェクトチームが設けられました。随分議論した結果、落ち着いた先が「あぶくまの水質問題」でありました。たまたま、NHKの井原局長もおられて、氏の熱意もあったことことも事実です。従って、その翌年の地区大会のシンポジウムのテーマもすんなり決まったわけです。
 そのシンポジウムの最後に「民間主導型の協議会組織がほしい。それの土台になるのはロータリーである」と方向が示され、大会決議5号において「阿武隈川環境浄化協議会(仮称)の組織化に賛同し、活動資金を拠出すること」との決議を頂きました。
 それから一年余、流域の幹事6クラブの会長や社会奉仕委員長の熱心な協議があって、更に流域5区のガバナー補佐が加わって、ようやく設立準備委員会が成立いたしました。 総会には国、県、流域市町村の阿武隈サミットからお客様をお招きし、土屋ガバナー、阿久津直前ガバナーなど地区役員の出席を頂いております。この会の会長には阿久津直前ガバナーにご就任願うことになりました。ありがたいことです。
 これで正式にスタートできるようになりましたが、実はこれからがなかなか大変だと思います。会費徴収、企業の参加願い、具体的な事業の立上げなどやらねばならぬ仕事は沢山ありますが、時代のベクトルに合致さえしていれば、早い遅い、強い弱いはあっても上手く軌道に乗るものと確信しています。あせらず、さわがず、川のようにゆったりと仕事を進めて行くつもりです。宜しくお願いします。

■阿武隈川の支流についてBODという水質の汚れを一般的に表示するものがあります。
 阿武隈川の年間総平均は2.0で東北ワーストワンです。ちなみに北上川は1.0、最上川は1.3です。
 福島市内の支流では濁川(郷野目)7.9大森川(南町)5.4八反田川(鎌田)4.1などが代表的な汚染支流といえます。
 市民の水がめになる茂庭ダム付近は0.6ですから、福島市民は本当に幸せなことです。

■「うつくしま福島」の母なる川。智恵子抄の「あの光るのがあぶくま川」。
 クラブソング「清き流れの阿武隈は わがふるさとの誇りなり」。
 この大きな事業の基点が福島クラブであることは、至極当然のことなのかも知れません。

福島ロータリークラブ新世代会議開催   
 12月13日(土)福島学院短期大学で福島RC、福島東稜高校、福島学院短大の三者による新世代会議が開催された。
 今回のテーマは「地域社会の中で私たちのできること」。
東稜高校より4名、福島学院短大より4名が発表し、福島RCのメンバーがコメントする形で会が進められた。若い人の純粋なボランティアに懸ける気持ちに私達も感心し、反省させられました。参加人数は東稜高校より先生を含めて15名、福島学院短大より先生を含めて20名。当クラブより大沼健次副会長、近野晴郎新世代委員長、氏川守義同委員、齋藤高志社会奉仕委員長が参加。
トピックス 田中パストガバナーを偲ぶ会   
 12月12日 故田中善六PGと生前ご縁のあった会員17名(集合写真の通り)が集い、故人がかつて楽しく酒を飲み合うのが好きであった特別顧問中村パスト会長の挨拶と、阿久津直前ガバナーの乾杯にて楽しい会となり偉大な先輩を偲びました。また昨年この会から真っ直ぐ病院へ突撃された東條パスト会長も全快され、快気祝いも兼ね、大いに参加者全員盛り上がりロータリアンの友情を再度確かめ合った一夜となりました。田中善六PGに合掌。

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