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| 例会日:平成15年10月9日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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今日の卓話はベテラン会員である村井千昭会員にお願いしてあります。先々週の例会で木下プログラム委員長からもお話がありましたが、今年度の例会卓話は会員中心で行きたいと思っております。
ひとつは今年度の例会運営の基本を会員の親睦と交流においていること。それから会員一人一人がそれぞれの分野でのオーソリティであり、他のクラブへいけば十分にゲストスピーカーが勤まる方が大勢いらっしゃいます。この資源を有効に活用すべきだと思うからです。今後もご年長の会員の方から順次にお願いすることになろうかと思いますが、敬遠する事なくお引き受け頂きたいと存じます。また、先週は氏川守義会員の新会員スピーチでしたが、氏川会員の入会は昨年8月で、その後現在まで6人の入会がありました。新会員の方には入会後あまり時間が経たないうちにスピーチをして頂くよう努めてゆきたいと思っております。 | |||||||||||||||
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私が日常とっております基本の食事があります。一の器は、ひじき、こんぶ、しいたけ、まいたけ、大豆・小豆などを茹であげたもの200gをわさび、青じそドレッシングで食べます。ノンカロリーの皿です。 二の椀は、ごぼう、にんじん、大根、ねぎ、もやし、小松菜など茹であげたもの300gを味噌汁をかけていただきます。野菜の一汁です。 三の皿は、アサリ、ほたて、たこ、おきあみ、小エビ、さんまなどをみりんとしょうゆで薄味に煮込んだもの50〜100gをいただきます。蛋白質で一菜です。
四の茶碗は、米飯で、麦2、もち米1、うるち米1をやわらかく炊きあげたもので、100〜150gをいただきます。
現在、私は、身長176p、体重74sで、BMIは23.8(26.4以上は肥満)です。血圧は、120−72oHgです。 日本酒は、好きで飲みます。1回6合くらいです。食べどきには食べます。飲むときは、飲みますが、飲まないときは何日も飲まないでいるのです。それで、γ−GTPが良いのかもしれません。 「今日生きなければ、明日がない。明日がなくても、今日を生きる。」こんな考えもしております。「食」の大切さを実感しています。 「以食為天(史記、麗食其伝)」食糧を生活を支える根本と考える。至言と思ってます。 | |||||||||||||||
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臆面もなくといいますか性懲りもなくといいますか、2冊目の詩集を作りました。相変わらずの身辺雑事を詠った拙い詩ばかりですが、ご関心をお持ちの方がおられましたら、御持ち帰り下さい。産経新聞の「朝の詩(うた)」という投稿欄に投稿を続けたことが、詩集というかたちにまとまるきっかけになりました。 短歌や俳句や詩を読んだり書いたりする知的作業は、皆様の会社の収益を1円でも増やすという力はありませんが、心の豊かさは増すのではないでしょうか。皆様も試みられてはいかがでしょうか。
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御鎮座は、社伝によれば第66代一条天皇の永延元年(987年)といいますから、今から1016年前のことです。当時朝廷に重用された陰陽師(陰陽道の博士)安倍晴明が詔を奉じて奥羽地方を訪問した際に、この福島の地にさしかかったところ、西には吾妻山が空にそびえ、北には信夫山が平原の中より屹然として突出し、南は阿武隈川の清流が洋々と流れる自然の景勝に目を見張ったということです。更にはこの土地は肥沃で農耕にも適し、将来大いに有望な土地であるとして、ここに神社を建て、衣食住を司る豊受比売命(トヨウケヒメノミコト、伊勢神宮外宮の御祭神)を祀り、此の里の総鎮守としたことに始まります。その後福島十万石の藩主堀田正仲を始め、江戸時代には福島藩の鎮守とされ、代々の藩主の手厚い崇敬を集めてきました。例大祭の意味ですが、氏子(うじこ、その土地をお守りする神さまの区域に住んでいる人々)が日頃の感謝の気持ちを込めて、身も心も清めた上、氏神さまを真心込めてご接待することです。お祭りは、その土地で収穫された海川山野のごちそうを盛りだくさんお供えして、神職が祝詞(感謝と地域の平穏無事を祈る祈願詞)を述べて、神さまに巫女の舞やお神楽をご覧いただき、お慰めするもので、私たちの日常で例えれば、日頃お世話になっている大切なお客様をお座敷にご案内して、ご接待し、そして喜んで帰って頂けるように誠心誠意つとめることによく似ています。神さまを最も尊いお客様と考え、その尊いお客様に対して地域の氏子の人々が集まり、心を合わせて、一年に一度丁寧に御礼を申し上げ、そして神さまをお慰めするのが例大祭です。 例大祭には神振行事として、神輿と連山車の行事が行われます。本社一ノ宮神輿の渡御は第2日目正午より夕方まで氏子36町会をトラック列で巡ります。連山車は同じく第2日目の夕方、福島駅東口に集結した氏子町会の山車20台が列を連ねて神社まで練り歩きます。第3日目には二ノ宮神輿担ぎが行われます。氏子の若者たちの手によって復活した二ノ宮神輿の担ぎ出しは、去年新調された三ノ宮神輿(子供神輿)を加えて、今年も更に担ぎ手が増えて約200名が参加して盛大に行われました。ともに福島っこの心意気が感じられる大変勇壮な行事です。 | |||||||||||||||
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