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| 例会日:平成16年6月24日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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この一年間、何とか大過なく会長を務めることができました。この間に会員の皆々様から頂いた多くのご支援ご協力に対し心から御礼申し上げます。阿久津PGはじめ先輩会長の方々の思いやりあるご指導ご助言、各プロジェクトリーダー各委員長さん方のご尽力、そして何よりも最後まで私を支えてくれた渋谷幹事、梅宮副幹事に心より感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。年度後半になり例会運営で重要な役割を担当していた会員が退会や病欠で抜けてしまいましたが、その後任を快く引き受けてくださった多くの会員の方々にも重ねて御礼申し上げます。また、新しいプロジェクトの発足などもあり事務局の大関さんには大変なご苦労をかけてしまいました。本当に感謝をしております。ご苦労様でした。
本年度はRI会長のテーマ、地区ガバナーから提唱された地区目標に基づき七つのクラブ運営の目標を掲げました。全項目を完全に達成することはできませんでしたが、幾つかの重要なプロジェクトについては、ほぼ満足できるところまでいけたものと思います。他の項目についても何らかの形づくりができ、また継続して進めて行く道筋をつけられたものと思っております。 新規事業プロジェクトで取り組んでいた“あぶくま清流協議会”を年度内に設立発足することができました。これは地区大会のシンポジウムで取り上げた課題を福島RCの新規事業プロジェクトが引き継ぎ、NHKの井原元局長の提唱のもと進めて来た一大事業であります。これもリーダーである渡辺会長エレクトのご尽力そして会員の皆様の多大なるご協力の賜ものと改めて感謝を申し上げる次第です。第一回の総会も開催され、いよいよ本格的な活動を開始することとなりますが福島RCとしてはその活動が軌道に乗るまでの当分の間、全面的に支援せざるを得ない立場にあります。引き続き会員皆様のご協力をお願いするものであります。 もう一つのプロジェクト会員増強につきましては昨年度に引き続き“会員数100名の維持”“地元会員の増強”を目標とし鋭意努力致しました。結果、時勢には逆らえず大幅な増員はなりませんでしたが、退会11名(内地元5名)、入会10名+入会確定者3名(内地元7名)と何とか現状を維持することができました。プロジェクトの努力も無駄ではなかったと思います。また、かねてより福島RCの懸案事項だった“女性会員”はお一人の入会にとどまりましたが、福島RCに新しい方向づけができたものと思っております。これを機に次年度も引き続き女性会員の増員を進めて行くよう期待しております。八子リーダーをはじめプロジェクトメンバーに重ねて感謝の意を表したいと存じます。 年度の目標には掲げませんでしたが“会報発行経費の削減”“会報委員の負担軽減”を目的としクラブ会報の発行を新たな方法に変えました。初年度投資もありコスト削減はできませんでしたが、編集打ち合わせや校正が例会後の数十分で済むなど会報委員の負担が大幅に軽減され、ほぼ初期の目的は果たしたものと思います。 多忙だったガバナー年度も終わり本年度は会員のご苦労をいやす休養の年にしたいと思い、地区や区からの行事主催の依頼も極力断ってきましたが終わってみると何か節目のない漫然としたクラブ運営になったような気がします。年度のクラブ運営のコンセプトを「憩い」とし、会員の親睦と交流を主体としたゆとりのある例会運営を心掛けて参りましたが、予想以上に例会でのプログラムが多く、年度後半になってなんとか時間の余裕ができたのもつかの間、他の行事との兼ね合いで例会日振替など変則的な例会が増え、結果的に変わり映えのない例会となってしまいました。最近、毎例会へ出席者が少なく感じられます。これも原因のひとつではなかろうかと、いささか責任を感じております。最初にイメージしていたクラブ運営とは異なり思うようにいかなかった事ばかりでした。また、ご批判も多々お在りかとは存じますが、お陰様で曲がりなりにも一年間をやり通すことができました。最後にもう一度、会員の皆様へ心からの感謝を申し上げご報告と致します。 本当に有り難うございました。 | ||||||||||||||||||
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本日は、最終例会にあたり幹事スピーチという機会を与えて頂きました。しかし、特段に幹事からの話というのもありません。ただただ一年間草野年度のクラブ運営に対して皆様の多大なご協力に感謝申し上げるのみでございます。
今年度の例会は会長の考えで雛壇を無くし、食事・スピーチはテーブルで一緒にと言う様なシンプルですっきりしたい雰囲気だったように思えます。 今年度を振り返りますと前半(前年度後半より今年度前半)に集中して忙しかった思いがあります。公式訪問が年度当初のため、年次計画報告書の制作に4月頃より編集で梅宮・安藤(健)両副幹事、また、校正で・藤 亮会員には連日大変お世話になりました。お陰様で立派に出来上がりありがとうございました。又当クラブホストの県北第一区ガバナー歓迎晩餐会もあり大変忙しい時期でしたが、皆様の協力でいいスタートをきれたと思います。 その後はたんたんと例会を積み重ね何とか本日の最終例会を迎えられました。これはまさしく皆様の協力の賜だと深く感謝しております。 草野会長とは長年、家族共々のお付き合いをさせて頂き入会の際もお世話になり幹事職の依頼の際も体調を崩し、前年地区副幹事の際、迷惑をおかけしたこともあり、大分考えたのですが、皆さんのロータリーの友情に後押しされ今年度無事職務を終えることが出来ました。 福島クラブの創業が昭和26年1月と、奇しくも私の誕生の年と会社の創業と同じであり身近に感じております。この様な貴重な経験をさせていただいた会長はじめ全会員の皆様そして、事務局の大関さんに御礼を申し上げます。一年間ありがとうございました。 | ||||||||||||||||||
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6月17日(木) 午後9時 於 割烹 「万松」■
メンバー22名中、当日出席の14名の馴染みの面々が、先ず着席…とはゆかず、金子会長の鶴の一声で年齢順に上座から、となる。安藤(錬)、林谷、村井…ときてロータリー歴46年、昭和6年2月生まれの御年●才の金子会長がなんと10番目、つまり若い順では5番目と相成った次第で、その瞬間の、純な“したり顔”が如何にも微笑ましい限りでした。 前回の土湯以来で、今回はまさに夏の到来とばかり、活き鱧の骨きり、白魚、上り鮎を献立に載せました。なに?年考えて柔らかいものばかりにした!…訳ではありませんよネ。 定刻、会長の挨拶、今井幹事のお話に続き、大正会より唯一人ご出席の貴重な安藤会員のご発声で、一同声高らかに乾杯! まずビール、ついで会長、幹事差し入れのワイン、大吟醸を皮切りに、花泉、燗酒、水割り…メートルが騰がるにつれ、三々五々、手ん手に陣取り、談論風発…金子会長日く、伊達町の獅子舞から話は知将政宗公の貞山掘りを経て、利根川は関宿に及び、やがては阿武隈川河口に近い、亘理のカクカ浜の由来に至る。 上京中のところ急遽帰福して、酒宴に駆けつけてくださいました木下会員のご友情に感謝しつつ、9時少し前、秋の土湯の茸汁での再会を期しました。
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