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| 例会日:平成16年6月10日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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既に、ご案内は皆様のお手元へ届いていることと存じますが、来る6月19日(土)福島テルサにおいて「あぶくま清流協議会」の初年度第一回の総会と、それに伴う“公開シンポジウム”が開催されます。ご存知のように本協議会はNHKの前福島放送局長井原元会員の提唱キャンペーンを引き継ぎ、福島RCが中心となって立ちあげた協議会です。体制も整い今年度から本格的な活動を開始することとなりますが、当クラブとしましては活動が軌道に乗るまで当分の間、全面的に支援せざるを得ない立場にあります。また、今回のシンポジウムは本協議会の発足を一般の方々へ知ってもらう機会でもあります。総会とシンポジウムを盛会とするために会員皆々様のご協力をいただきたくお願い申し上げる次第です。つきましては、17日(木)の例会を下記のとおり振り替えさせていただきます。今回、総会シンポジウムのスケジュール運営内容確認が前回クラブ理事会に間にあわなかったため決定承認ができず、ご連絡が遅くなりましたことをお詑び申し上げます。何卒、事情ご賢察のうえご了承下さいますよう重ねてお願い申し上げます。
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4月17日〜18日裏磐梯高原ホテルにおいて開催されたライラ研修会の報告をさせていただきます。
今回の研修は、スポーツインストラクターの鈴木弘美先生のエアロビクスあり、渡辺勇先生の元気に前向きになれる講義あり、夕食時の懇親の場でのテーブルマナー講習会ありと、参加した皆さんと楽しく過ごすことができた研修でした。
また、今回の研修においては、楽しかっただけの研修ではございませんでした。 日頃なかなか考える機会のない、今後の自分の生き方や、大きくいえば人や地球の未来、今後我々が何をしなければならないか、そんな事を改めて考えさせられる良い機会であったと思いました。 今回の講義で、特に私が心に残ったのは「お話しおばさん」こと横山幸子先生でした。 「語らいは心のキャッチボール」をモットーにラジオ等でご活躍されていらっしゃいます。 私と横山先生は同郷ということもあり、横山先生の昔話を聞いていると、幼少の頃、近所のおばさんから昔話を聞いていたあの感覚が蘇ってきました。 横山先生もおっしゃっておられました「まずは話すこと、コミュニケーションが大切だと。話していくうちにだんだんと相手が心を開いてくれて、そこに信頼関係が生まれると。」 私も全く同感です。しかしながら今の現代っ子(私を含めて)には、それがだんだんと失われつつあることも事実です。現代社会の情報通信技術の発達によりメールなどで話すことをしなくても相手に気持ちを伝えることが出来てしまうからです。 しかし、本質はそうではないと思います。相手の顔を見て、自分の言葉で伝えることにより、お互いが心を開き、そこに本当の信頼関係が生まれるのではないでしょうか。 私事ではございますが、私はスキーの指導員の資格を保有しております。 スキー教室等において、子供や学生さんなどと接する機会が多い私にとって、このコミュニケーションはスポーツにおいても非常に大切な要素であると思います。 研修会の冒頭で土屋ガバナーの「一人一人が身近な指導者である」という言葉と、横山先生の「語らいは心のキャッチボール」という言葉は、今後の私の生活にとって忘れることの出来ない言葉となることでしょう。 これからの自分の生活の中で、出会いを大切にし、一人でも多くの人と出会い、語り合い、ひとりの人間として成長していけたらと思います。 この度は、このような貴重な研修会に参加させていただきましてありがとうございました。 | ||||||||
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私からは研修の中で特に印象に残った講師の方2人をご紹介したいと思います。
初めにご紹介しますのは、現在、中国の砂漠緑化活動に取り組んでおられます塩田修二さんです。 塩田さんからは講義の中で「あきらめずにやり続ける」ことの重要さを学びました。 塩田さんは、約13年前に特定非営利活動法人「福島県緑の協力隊」を結成し、砂漠の緑化活動に取り組んでおりますが、活動当初は、日本政府からも現地の中国人からも「どうせ出来なくてすぐにあきらめるだろう」「中国政府がすべきことをどうして日本人がやらなければならないのか」等と全く歓迎されなかったとのことでした。 しかしながら、塩田さんはあきらめずにやり続け、現在では、200万本ものポプラの木が順調に成長し、小動物や昆虫が生息するまでに至っております。 講義の中で塩田さんは、我々受講生に何度も「あきらめずにやり続けることが大事だ」とおっしゃっていました。実際に夢を叶えた塩田さんのこの言葉は、非常に説得力をもって我々受講生に伝わってきました。 次にご紹介しますのが、現在、猪苗代の野口英世記念館に勤務しておられます小桧山六郎さんです。小桧山さんからは「陰徳」という行いの重要さを学びました。 「陰徳」とは、野口英世がアメリカから猪苗代に凱旋帰国したときに残された言葉です。小桧山さんは、この言葉の意味を「良い行いはなかなか人に認められないが、必ず結果がでる」と解釈されていました。 講義の中で、小桧山さんは、野口英世の「陰徳」の数々を紹介されました。 例えば、『会津日新館に生涯に渡り、巨額の金額を寄付しつづけ、優秀な人材を輩出してきたこと』、『「ニューヨーク日本人会」の会長を務め、アメリカにおける日本人の地位向上に貢献してきたこと』、『アメリカの自宅にお客を招くときは、日本食で招き、必ずハシを使わせ、日本文化を広めてきたこと』など、世間にはあまり知られていない野口英世の行いを紹介されました。 小桧山さんは、野口英世の「陰徳」という言葉を紹介し、「良い行いは必ず結果がでるので、信念をもって取り組んでほしい。」ということを我々若い世代に伝えたかったのだと思います。 簡単に、2人の講師の方をご紹介しましたが、2人の講師からの我々研修受講者へのメッセージ「あきらめずにやり続ける」「陰徳」という言葉を忘れず、今後の会社生活や人生に役立てていきたいと思います。 今回の研修では貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。 | ||||||||
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去る平成16年6月11日(金)に「農林中央金庫目黒分室」に於いて東京交歓会が行われました。
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「あぶくま清流協議会」は当クラブが新規事業プロジェクトとして取り組んで参りましたが、昨年12月に設立総会、今月19日に第一回目の総会開催の運びとなり、いよいよ本格的な活動に入ります。来る19日の総会、シンポジウムは午後2時30分より福島テルサで開催されますが、開催に先立ち理事会、総会が行われ、事業としては小規模な地区大会ともいえます。軌道に乗るまでは当クラブとして支援体制を取って参りますので、ご協力方宜しくお願い申し上げます。当日の役割分担についてはこちらで割振りをさせて頂きました。(別紙要綱参照)担当責任者以外の一般会員は、ご出欠を事務局にご連絡の上、当日午後2時30分までに会場にご集合下さい。なお、担当の責任者による現場打合せ会を17日(木)午後1時より実施の予定。
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