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福島ロータリークラブ ≪地区協議会報告≫
例会日:平成16年5月6日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ 03-04年度 福島RC会長 草野 武夫
草野会長
 この例会でのご挨拶も今回で40回目となりましたが、ここへきて話題がなくなってまいりました。以前にもお話しをしましたがクラブ会長要覧の“週例会を立案するための指針”には、例会で会長が挨拶しなさいとは書いてありません。だからと言って長年続いてきたクラブの習慣を無視する訳にもいかず苦労しております。簡単なのは自分のことを話していればいいのですが、聞く方にとってはその人が特別な人でもない限り最も興味のない話となります。何か楽しい面白い事でも話そうと思っても、私では妙に皮肉っぽくなったり単なる駄洒落になったりと、なかなか思うようにまいりません。これも能力が無いものとあきらめております。そんな訳でこの後の例会でも“毒にも薬にもならない挨拶”になろうかと思いますが、残すところあと数回お許しをいただきたいと存じます。
地区協議会報告
<クラブ奉仕セッション報告> 大沼健次会員
大沼健次会員
  会員増強のあるべき方策 「ロータリーの家族という概念は、全く新しいものでなく、常にロータリーの中にあったものです。
 ロータリーの綱領の第1〔知り合い〕を広めるということに止まらず、もっと掘り下げより近い存在になり、友人、家族のようにならなければならない。
 知り合いで構成されているクラブと、友人で構成されているクラブは違う。友人で構成されているクラブでは、人々が去っていくことはなく、新しい仲間が増えていく。
  その結果として退会防止が出来、新しい会員を迎えることが出来ると思います」。
ジョナサン・マジィアベ 会長(ロータリーの友1月号)
ロータリーの綱領
   第1 奉仕の機会として知り合いを広めること
 First The development of acquaintance as an opportunity for service.
※知り合い acquaintance とは、友人 friend と見知らぬ人 stranger の中間にいる人という意味。
(The Meanig of Rotary ビビアン・カーター)
<新世代セッション報告> 後藤忠久会員
後藤忠久会員
 新世代プロジェクトセッションは、セッションリーダー 作山博之 パストガバナーのもと開催されました。
 新世代のロータリー・プログラムの使命は、青少年の多様なニーズを把握して、未来を確実なものにする準備をさせることにあります。
 また、基本的なニーズとしては、健康、人間の価値、教育、自己開発が挙げられます。
 そして、国際ロータリー構成のプログラムは、インターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(ライラ)になっています。
 インターアクトクラブは、インターナショナル・アクションを組み合わせた名称で、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で、活動をし、高校に在学している14歳から18歳までの男女で構成されます。
 現在、第2530地区には、10校のインターアクトクラブがあります。
 ローターアクトクラブは、30歳までの青年男女に個々の能力開発、地域社会における親睦と奉仕活動の機会を与え、全世界の人々との信頼関係を構築することを目的としています。
 ライラは、14歳から30歳までの青少年指導者養成プログラムです。
   今回、特にセッションリーダーからは、地区内におけるローターアクトクラブの創設について、各クラブに対し、より多くの働き掛けの要請がありました。
<ロータリー財団セッション報告> 今井吉之会員
今井吉之会員
テーマ:ロータリー財団への支援とその意義
リーダー:岩崎 稠 パストガバナー
副リーダー:内藤健二 次期ガバナー補佐
  〃  :田中文雄 次期ロータリー財団委員長

 リーダー、副リーダーからそれぞれ「ロータリー財団の新しい改革について」の話しがあり、ポリオ・プラス(2005年6月まで日本は1,600万ドルを目標)、年次寄付(2005年まで毎年一人当たり100ドル)、恒久寄付(一人当たり1,000ドル)に協力するよう要請がありました。
<米山記念奨学会セッション報告> 加藤義朋会員
加藤義朋会員
 鈴木喬二パストガバナーがリーダーとなり、米山梅吉氏の人となりを中心に、1時間余たっぷり熱弁された。米山奨学会事業の偉大さ、日本全国のロータリアンの寄付金の財源(年間20億円)として、1967年より、日本で学ぶ96ヶ国から11,542人の奨学生を支援して来た民間で最大の留学生奨学団体であるとのお話に感銘を受けた。
1.ロータリーの理想とする国際理解と相互理解に努め、国際親善と交流を深めるために優秀な留学生を支援し、世界平和の創造維持に貢献することを目的としている。
2.奨学金による経済的支援だけでなく、世話クラブとカウンセラー制度によるロータリアンと奨学生との交流、国内外での学友会活動など、心の通った支援が特長です。
 次期米山記念奨学会委員会委員長の桑島利力副リーダー(二本松)は、本日のテーマ「米山記念奨学会への理解と協力」について、具体的に米山記念奨学会の現況を語りながら寄付の推進を強調された。
歓迎夜間例会のお知らせ
阿久津直前ガバナー
阿久津肇直前ガバナーより、同期のガバナーである、RI3800地区(フィリピン・GSE交換先)直前ガバナー エフレン・グッズマンさんご夫妻御一行様の歓迎会についてお知らせがありました。(理事会において夜間例会振替となりました)
日 時 :5月27日(木) 18:30〜
場 所 :ホテル「辰巳屋」
会 費 :5,000円
<<各委員会報告>>親睦活動委員会安藤健次郎委員長
■開催月日:平成16年6月11日(金)
■エクスカーション:「歌舞伎鑑賞」AM11:00
■交歓会:目黒区「農林中央金庫 目黒分室」
■会  費:交歓会(お一人様)15,000円【申込時に徴収させていただきます】
■宿  泊:11日(金)「品川プリンスホテル」【翌日、自由解散になります。】
安藤健次郎委員長
〜今週号は私が編集長〜 (5/6例会)  後藤 忠久 会員
後藤会員
 ゴールデンウィークも終わり、普段の日々に戻りました。
 ニュースで報じられた海外・国内旅行に出かけた人手の多さに驚かされました。いったい日本は景気が良いのか、悪いのか。判断に迷う一週間でした。

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