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| 例会日:平成16年4月22日(木) 12:30〜 |
| 例会場:ホテル辰巳屋8F |
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昨年、秋に米国のカリフォルニア州で起きた火災々害に際し、交換学生プログラムで交流のあった“サンバナディーノRC”へ見舞金を送るため会員の皆様より例会でご寄付をいただきましたが、その後相手方との連絡が取れず保留になっていました。
この度、渡辺(健)国際奉仕委員長と斎藤(亮)クラブ奉仕副委員長の尽力により連絡が取れ、返信が参りました。それによりますとサンバナディーノRCでは“サンバナディーノ・ロータリー火災被害者基金”を設立し寄付活動を実施しているとのことですので、その口座へ小切手を送ります。詳しくは、次の返信文をご覧ください。
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4月4日、いわき市で次年度の地区協議会が開催され、次の方に出席を願いました。
会長幹事会、本会議、分科会、区毎ワークショップ、本会議の進行でした。私たちが出席した会長セッションではガバナーから「会長の指導力」に関して
1.クラブ会長揺籃の熟読
副リーダー八子ガバナー補佐からテーマであるCelebrate Rotary「ロータリーを祝おう」の意味説明とポリオプラス、会員増強と退会防止について話がありました。
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職業奉仕はクラブ、社会、国際奉仕に較べて複雑、難解であると言われます。
「社会に役立つ人間になるのに最も身近で効果的方法は自分の職業にある」 ポール・ハリス と云う様に職業奉仕はロータリーの生命である。社会が多くの職業の集積であり、様々な職業人が集っているロータリークラブは社会の小宇宙であり、職業の道徳的水準を高め、業務を品位あらしめるという責任を担っています。 職業は生計を得るための、あるいは財産を形成し社会的地位の向上を計るための手段と解されておりますが、あくまでも自分のための職業であります。その様な考え方では様々な外部的な制約が必要となります。不正を防止するための行政の規制などが出てきます。ロータリーの職業は、他者のための職業活動です。自己のための職業から他者のための職業への転換が職業倫理の基本であります。 ロータリーの職業奉仕の職業は自己のため、奉仕は他者のため。この調和を云っている。この職業奉仕を実践する一助として最もなじみ深いのはハーバード・テイラーの1932 「四つのテスト」です。 ロータリアン各自が自己の職業奉仕を自己評価する尺度として現在に至っている。職業奉仕はロータリアンの個人の責務だけでなくクラブや地区の責務である。→地域に於て模範となる実例を示すこと 例えば私達の行事の多くが元はと云えば各ロータリアンの個々の職業に基いた倫理観から実現していることがわかります。 ・薬物乱用防止 ― 薬局の経営者の発案 ・交通安全 ― 安全事業者の会長の発案 ・生命を見つめる1日行脚 ― 僧侶の発案 即ち社会奉仕の行事でも元はと云えばロータリアン個々人の職業の倫理観より出ている。 更には地区、海外ロータリーボランティア、GSE、など財団プログラムも職業奉仕が国際的に拡大する側面を持っています。地味な職業奉仕だがロータリーの中では一番中心となるものです。 友 昨年10月号 RI理事 菅沼浩三 氏 「今日における職業奉仕の重要性について」今月1月アナハイムの国際協議会でのスピーチ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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1.「会長・幹事会」
am9:00より、山崎ガバナーエレクトの開会点鐘によって時間通り開会されました。国歌斉唱、ロータリーソングの後、土屋ガバナー挨拶、山崎ガバナーエレクト挨拶があり、1、地区会計見通しについて、2、次年度活動計画について、3、次期地区予算案について、それぞれの担当委員長さんから説明があり、閉会本会議にて承認されました。 2.「本会議」 am10:00より、山崎ガバナーエレクトの開会点鐘によって時間通り開会されるはずでしたが、肝心の鐘が「会長・幹事会」の会場から移動されておらず、山崎ガバナーエレクトが2度登壇するというハプニングがありました。国歌斉唱、ロータリーソングの後、斉藤貴志夫・次期副幹事の開会の言葉、星 将夫・実行委員長の歓迎の言葉があり、山崎ガバナーエレクトより正副リーダー紹介がありました。そして、土屋ガバナー挨拶、山崎ガバナーエレクト挨拶があり、午前の部は終了、早めの昼食となりました。 3.「討論セッションT」は12:10から始まりました。私は「幹事セッション」に参加、テーマは「幹事の役割と責務」でした。 リーダー…佐原 元(喜多方)パストガバナー 副リーダー…戸内康雄(会津坂下)次期会津区ガバナー補佐、紺野 嘉昭(福島北)ガバナーノミニー、斉藤忠男(いわき内郷)次期地区幹事 *佐原パストガバナーは、常に「温故知新」と「ロータリー4つのテスト」を座右の銘としておられること、また、戦前、戦中時代のエピソードとして、当時はロータリークラブに対する軍部や右翼の風当たりが強く、国に対する忠誠心の表現として「国旗を掲げ、国歌を斉唱することになった」ということや、「ロータリーバッチを付けていて良かったこと」などの体験談をお話になりました。 *紺野ガバナーノミニーの体験談は実務的なお話で、幹事の仕事とは「会長の補佐に徹した管理業務」で、具体的には@年会費を集めA大会出席者の人集めをし、B例会の出席要請をし、C指図をされたくない方々にいろいろお願いし、D例会では、幹事報告でいろいろな情報の伝達を行なう、ことだ、ということで、明快な話ではありましたが、かえってプレッシャーになったかもしれません。 *戸内次年度ガバナー補佐は、7月1日からは、まず「100年おめでとうございます」というあいさつをして、100年目の節目にあった大事な時期の自覚をしよう、という話がございました。 4.討論セッションUは、渡邊次期会長が報告されましたので、省きますが、県北第一区のコーディネーターは八子英器次期ガバナー補佐、カウンセラーは阿久津肇パストガバナー、佐藤順一次期県北第一区幹事、河田亨次期広報小委員会委員長、西川博美次期会員増強小委員会委員長と、ほとんどがわが福島クラブのメンバーで、あらためて、当クラブの層の厚さを見た思いでありました。 5.閉会本会議 8地区代表の「討論セッションU」の発表から始まり、山崎ガバナーエレクトと土屋ガバナーの、それぞれの記念品贈呈が行なわれ、その他各種セレモニーが進められて、無事、地区協議会は終了いたしました。4時ごろから大雪となり、スパリゾート・ハワイアンズのお客たちは思いがけない雪に戸惑った表情でした。われわれも、慎重運転にて、と申しましても、私は渡邊又夫次期会長に大変お世話になったわけですが、とにかく無事帰ってまいりました。また、「精華苑」にて、「なおらい」があり、13名が参加、協議会の反省と懇親を深めました。 以上 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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