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| 例会日:平成16年4月10日(土) 13:00〜 |
| 例会場:ウェディング エルティ |
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Intercity Meetingの基調講演 西川教授による上記の演題、興味深く聞かせて頂きました。以下はその要点です。
はじめにロータリークラブ(RC)が誕生した時代背景(工業化と貧富の格差発生、福祉の必要性)から話を進められ、産業の進展には「知識と智恵」が不可分であり、ロータリアンの智恵を是非にと!イントロでもあり、結論でもありました。戦艦・大和の知識を智恵として導入した結果、「マツダロータリーエンジン」の開発となった例を挙げられ説明を加えられました。
1) 情報交流 であると言います。また、これらの中で最も重要なものは、2) であり、メンバーがはっきりした問題意識をもつことと指摘され、要点をリストアップされました。 1) 相互の信頼関係
一般常識では発言者に依存し易い等であります。さて、連携を組むには「変事をおこす意思」が必要であり、「奥の松」酒造の遊佐専務の事例(F1レースをヒントに日本酒でシャンペンを作成)を挙げられ、日本には日本文化の継承を!と強調されておりました。最後にロータリアンへの「お願い」として、前述の学生達に是非「智恵」を与えて欲しいと、現状を訴えて結ばれました。
日本では開業希望の若者は非常に多いが、上記のデータに示されるように、惜しむらくは長続きがしないという。智恵が足りないのだろうと言われました。大学は知識はあるが、方法としての智恵がない! 「Will ブランドの確立」「β、VHSの争いと勝敗の帰趨」はソフトを中心とした「智恵」の有無が左右したいい事例であるといわれる。 ロータリーの活躍の新たな場かも知れず、切磋琢磨したいものと思った次第である。 | |||||||||
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「ロータリアンの職業奉仕を通じて地域の活性化に」
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非常に有意義な「基調講演」、および「パネルディスカッション」であり、感謝を申し上げたい。パネルディスカッションの中で触れられた「青少年(学校教育を含めた)に対してのロータリアンによる教育参加」を是非推進して頂きたいことと、「職業奉仕」において、お互いの信頼、および職業倫理確立を目指して行動して頂ければ有難いと結ばれた。
(文責:加藤桂一郎) | |||||||||
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