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記念講演として「これでよいのか日本の食」と題して、日本文化は米を主食としてきた日本民族により形成されてきた。米を力の源とする遺伝子が何千年もにわたって日本人の体内に形成されてきた。現在の子供たちの食生活を見るにつけ、日本文化が滅んでしまうのではないかと危惧する。母親が自分の子供の食生活にもっと注意を払わなければならない。また、子供の躾の乱れを阻止するために米を主食にした生活を見直し改善することが大切ではないか。日本政府は食物を作る農業に喜びを持てない政策を外国貿易の関係でとってきたが政策転換し子供たちが喜んで将来の職業の1つとして選択したくなるようにしなければならない。食料自給率が著しく低下している日本の現状を憂える。力説し聴衆に深い感銘を与えた。
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