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福島R.C.の第12回新世代会議は社会奉仕委員会と福島東稜高校IACとの共催で7月13日(土)午後2時から東稜高校体育館ミーティングルームで開かれた。
1996年12月以来、年2回開催しているが、今回は福島学院短大RACが学内行事とぶつかったため、2者の会合となった。
テーマは「社会のモラル低下を考える」で、25人が出席、インターアクトの歌を全体で斉唱したあと、橘浩二郎高校校長代行と河田亨福島R.C.会長があいさつ、高校1年の丹治かおりさんが「座り込み飲食について考える」、2年の松本敦子さんの「モラルについて」の事例発表のあと、自由懇談をしたが、特に話題になったのは、最近、高校生女子が場所もわきまえず地べたに座り込んで、飲食する姿ややたらにケータイ電話をかけ合う野放図への反省論が、生徒、ロータリアンから述べられた。
このあと中国・ の大学生時代、日本人女性(福島県出身)と結婚して来福、現在、日本語学校で学んでいる さんが特別ゲストとして「日中高校生比較」を日本語で約20分、スピーチした。
さんはこの中で「日本の高校生には総じてユメがなく、目標が乏しいのではないか」と指摘したのが注目された。東稜高IACの今年度の会員は42人。
当クラブの出席は次の6人。
河田亨会長、幡研一幹事、渡辺健寿社会奉仕委員長、尾形寿一新世代委員長、斎藤高志同副委員長、纐纈晃同委員。
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