余白 RCロゴ
▲マーク 活動計画一覧
 
2002〜2003年度
新旧役員歓送迎家族懇親会
例会日:平成14年7月11日(木) 18:00〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
 ≪今週のことば≫「みんなのRC…継続は力なり」  河田 亨 会長
 新旧役員歓送迎家族例会が催された。もう何年も続いている。年度始め、最初の夜間例会でもある。

 主催の責任者になって「この名称、ちょっとおかしいんじゃないか」と思った。「役員送迎」の文字にひっかかったのである。

 R.C.の役員、理事の任期は一応「1年間」である。しかし、会長の場合、就任する前、副会長、会長エレクトとステップをふみ、会長の任が解けても直前会長として役員に留まる。つまり4年間という長丁場でクラブの運営にかかわるのだ。ほかの役員も一年限りでサヨナラにすべきではないというポストが増えてきたし、「理事や小委員長はできる限り“交代”で」というRIの方針もあって、新顔の登場をお願いしているが、向き、不向きがあるし、専門的知識が求められる分野もある。

 というわけで、「送別」とか「歓迎」とはいささかナンセンス。何か、クギリの会にしたいというなら、素直に「○○年度発足家族例会」でいいではないか。どうも味気がないというなら「○○年度感謝・激励例会」ではどうか。

 形式や名称に目くじらを立てるべきでない、と言われそうだが、R.C.の原則は「会員連帯」。そして「継続は力なり」をみんなが実践、“歯車”を刻んできたことを確認し合いたい。

 直前会長あいさつ  三宅 喬 直前会長
 昨年一年間、私のような者が会長職を努めあげられましたのも会員皆さま方のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。特に理事、役員の方々、そして事務局の大関さんには大変お世話になりました。

 昨年の3月に会長エレクトセミナーを皮切りに始まったこの15ヶ月間、当初は長く感じられましたが後半はアッという間に終わってしまった感じでございます。最終例会も時間がなく、まともなごあいさつもせず申し訳なく思っております。この一年間の中で何よりの思い出は最終例会の翌日からバルセロナの国際大会に参加できたことではなかろうかと思います。昨日には決算書も出来上がり全ての業務を終えることができました。改めてこの一年間の皆さま方のご協力に御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 幹事報告  幡 研一 幹事
 理事会決定事項をお知らせします。

1.新会員推薦について

 下記4人の方が承認されましたので、細則第11条5節によりお知らせいたします。

島  文夫 さま(株)損害保険ジャパン福島支店長 推薦者 金子與志雄 会員
西河  肇 さま農林中央金庫福島支店長 推薦者 三宅  喬 会員
紺野 晴郎 さま(有)紺野経営事務センター 税理士  推薦者 渡辺 正之 会員
小暮 啓史 さま東日本電信電話(株)福島支店長 推薦者 阿久津 肇


2.退会届け出について

   林 一重 会員   7月4日付退会承認されました。


3.退会欠員に伴い

 新理事1人・新副SAA2人が選任されました。
理事  職業奉仕副委員長  八子 亮会員
副SAA 高橋一夫会員
 佐藤順一会員


4.本年度予算(案)について

 尾形克彦会計から報告があり決算承認、後日配布いたします。


5.各委員会から

クラブ奉仕第一
7月1日現在会員93人のスタート 会員増強については、三宅喬委員長を中心にすすめる。
クラブ奉仕第二
納涼家族例会について8月8日(木)辰巳屋
社会奉仕委員会
7月13日(土) IA例会 福島東稜高校内(単独例会)
出席者 河田会長・幡幹事・渡辺健寿社会奉仕委員長・尾形寿一社会奉仕副委員長・斎藤高志新世代副委員長ら
年間計画・今年度補助金の贈呈 等
8月6日−8日 IA年次大会 ホスト会津農林高校
「会津自然の家」尾形会員出席


6.その他

福島夏まつり協賛について クラブから例年通り30,000円協賛
「福島いのちの電話」社会福祉法人化のための募金願いについて 第一区会長幹事会に提案
福島市発明くふう展の協賛について 「福島ロータリークラブ会長賞」2点 承認 9月29日
福島城址記念碑建立協賛について 渡邊又夫会員(実行幹事)から、会員一人1,000円〜3,000円の協力のお願い。例会時にお願い文書配布を承認。


活動計画一覧へ戻る
各ページに掲載の「写真・記事」のコピーや転載を堅く禁じます。
Copyright(C)Fukushima Rotary Club 2002. All rights reserved