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福島ロータリークラブ≪例会≫
例会日:平成15年5月29日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
≪今週のことば≫『異動会員相次ぐ中、「水問題」軌道に』  渡邊 又夫 副会長
 今日の例会は地区協議会の報告がメーンですが、河田会長、阿久津ガバナーは国際大会出席のため欠席です。正しくは「第94回国際ロータリー年次大会」で、6月1日から4日の間、オーストラリアのブリスベーンで開催されます。
 来週の例会でその報告を聞くことができるでしょう。来年の国際大会は5月23日〜26日に大阪で開催されます。

 異動に伴う退会の方が3人いらっしゃいます。
 NHKの井原達夫会員は本部へ戻られます。ロータリーは勿論のこと、地域社会のために尽くされたご功績については、私からくどくどと申し上げることもございません。

 NOK−KKオイルシール事業部の松田惇也会員は倉敷にあるNOK関連のイーグル工業KKの代表取締役として転任されます。お忙しくてご挨拶は頂けませんが、6月1日のコンペにご参加願えるかもしれません。

 みずほ銀行の坂田洋一会員はみずほ信託銀行への転勤(未確認)と伺っております。来週の例会でご挨拶を頂きます。

 さて、阿武隈川の水質浄化のことで流域の幹事クラブ、6クラブが次期ガバナー事務所に集まり、協議会のおおよその形について協議をいたしました。おかげさまで大事なところの合意が出来まして、7月末の地区社会奉仕セミナーにおいて、協議会の設立について35クラブの承認を求めることになり、それに向けて福島クラブが詳細な提示案を作成することになりました。

 その席に白岩会員、井原局長さんにも出席していただきましたが、井原さんの転勤を惜しむ声と共に、井原さんの意思を引き継いで我々もしっかりやろうという雰囲気の中でこの合意ができたものと感じました。

 35ものロータリークラブが官民産学を巻き込んで、東北で最も汚れた川を10年間できれいな川と言えるところまで押し上げよう、という事業はロータリーの初めての壮大な実験になります。

 井原さんの新しいポストはNHKのいわば本社にあたる放送センターの営業局長で、大変重要な役目を担うことになりますが、なお一層のご活躍をご期待申し上げると共に、今後も一方ならぬご指導を頂きたいとお願いいたしております。  

 03-04年度 地区協議会報告  草野 武夫 会長エレクト
 地区協議会は去る5月18日(日)、郡山の日本大学工学部のキャンパスで開催されました。福島RCからは阿久津ガバナーをはじめ17人がそれぞれの立場で参加致しました。まず全体会議で土屋ガバナーエレクトより改めて次年度の地区目標(別記)が示され、続いて次期会長幹事会で“地区会計の見通し”“次年度活動計画”“次年度地区予算”がそれぞれ承認されました。

 分科会の前半は会長、幹事の“特定の役割によるグループ”と昨年度から始められた7つの“機能別グループ”に分かれ、それぞれの課題のもと“討論セッション”形式で行われました。午後は今年度から初めて試みられた“ワークショップ”という方式で行われ与えられたテーマについて話し合いました。

 実践的テーマとして〈1〉退会防止と会員増強にどう取り組むか。(目標値5%増員必達)〈2〉プログラムへの参加と寄付を通じてロータリー財団を支援しよう。(目標値100% 1人年間70〜100$必達)が提示され、各クラブ毎に討論し実施計画と問題解決策を策定しました。これを次年度のクラブ運営で実施しようと思っております。集約の本会議で各区の代表クラブからワークショップの結果発表がありましたが時間の設定が悪く十分な発表がされず参考になることもなかったようです。詳しくは後で配布される“地区協議会記録誌”を読んでいただきたいと思います。

 地区目標に対応した“クラブ運営方針”を計画書に載せますのでご覧いただきご協力くださるよう、よろしくお願い申し上げます。

【地区次年度目標】

1. クラブ基盤の強化と女性会員を優先した会員増強と新会員に対するオリエンテーションの充実
2. ロータリー家族委員会の設置と活用
3. 広報活動の推進:(ロータリー創立100周年記念の広報を加えること)
4. 新世代の育成
5. 恵まれない子供達への経済支援と100周年を記念して双子クラブ提携の開始
6. ロータリー財団に関しての理解と協力プログラムへの参加および財政的協力
7. 米山記念奨学会への理解と協力
8. 大阪国際大会への協力と参加
 ロータリー財団グループ報告  渡邊 健寿 会員
 ロータリー財団の討論セッションは、リーダーに岩ア稠パストガバナー(福島東)、副リーダーに次期ロータリー財団委員会委員長 田中文雄氏(会津若松西)、次期年次寄付小委員会委員長 佐藤芳正氏(福島南)、次期恒久基金小委員会委員長 中澤剛氏(会津若松西)、次期奨学金小委員会委員長 梅津宗沖氏(郡山南)、次期研究グループ交換小委員会委員長 佐藤信博氏(福島21)、次期補助金小委員会委員長 山邉與夫氏(須賀川)、次期ポリオプラス小委員会委員長 阿部力哉氏(福島)、次期学友小委員会委員長 中野新一氏(保原)をお迎えして行われた。

 岩アリーダーからロータリー財団運営全般についてお話しいただき、その後、各副リーダーから各小委員会についての説明を受けた。

〈1〉 年次寄付は年次目標額を設定し、シェアシステムにより地区へ還元される。
2003-04年度地区目標 2,700(人)×70(USドル)=189,000USドル
〈2〉 恒久基金寄付は金額は問わず、いくらでも寄付。
累計1,000USドルに達した寄付者はベネファクターとなる。
〈3〉 ポリオプラス寄付。2005年までに地区目標370,000USドル。
会員1人あたり135USドルとなる。

 〈1〉と〈3〉について、当クラブでは各会員に年会費と合わせて納入していただく予定です。目標達成に向けて皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。


◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 最後に草野会長エレクトより、次年度の抱負が述べられ、女性会員の確保を推進していきたいと結ばれ閉会点鐘となった。


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