余白 RCロゴ
▲マーク 活動計画一覧
 
福島ロータリークラブ≪例会≫
例会日:平成14年10月31日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
≪今週のことば≫『地区大会成功、次の課題は「水」』  河田 亨 会長
 10月18日―20日に福島市で催された地区大会。当クラブは19年ぶり、ホストの大役を仰せつかったが、まずは大成功だと自負している。

 R.I.会長代理として、はるばるニュージーランドから初来日のウィリアム・ビル・ボイド夫妻が大満足。「すばらしかった。充実した大会」と絶賛され、私にも何度か握手を求め「サンキュー」を連発、ほほえみかけられた。お世辞ではない。本当に喜んで下さったのである。来福したロータリアンの多くも満足したようだった。「さすが伝統の福島R.C.…」と随分ほめられた。

 実行委員、地区のスタッフ、各会員の情熱と英知、チームワーク、行動力が見事に結実、コ・ホストクラブの協力もあって、「秀」の総合評価点を頂いた。本当にご苦労さんでした。

 小泉武夫東京農大教授の記念講演も感動を呼んだが、評価が高かったのは『ふる里の水をきれいにするために』のテーマで行われたシンポジウムだった。コーディネーター、シンポジストの人選もよし。発言、内容もすばらしかった。まさにラタクルR.I.会長の掲げた「慈愛の種を播きましょう」のテーマにそって、地域社会の環境保全、郷土愛の喚起に一役買ったのである。

 このテーマは、当クラブの今年度重点目標のひとつでもある。シンポでも指摘されたが、私たちが声高に叫んだからといって、たちまち清流が復活するものではない。地域連携、住民の意識改革、そして官民あげての「構造改革」の推進が必要だ。つまり、息の長い“闘い”なのである。しかし、シンポを通じて“タネ”がまかれた。各R.C.の足並みも揃い出した。いよいよ、本格作戦開始だ。本モノの“成功”に向かって邁進しようではないか。

≪スピーチ≫『第2回公式訪問にあたって』
国際ロータリー第2530地区
県北第一区ガバナー補佐
 芳賀 裕  
 新年度事業がスタートして4ヶ月が過ぎました。皆さま方には、10月19日(土)、20日(日)福島市で開催されました「地区大会」を盛会裡に終了され、今後一段と活発にロータリー活動に励もうと決意を新たになさっておられることとお喜び申し上げます。

 さて、県北第一区では、7クラブ402名でスタートした新年度は、会員数417名と3.7%増加いたしましたが、「地区目標2754名から3,000名へ(9%増加)」には、まだまだ努力が必要です。

 「クラブこそがロータリーの核心」とお話をさせていただいておりますが、活気あふれるクラブ活動を展開され、会員にも、地域住民にも魅力あるクラブとのイメージづくりが望まれます。

 RIでは、意欲を持ってクラブ活動を行っていただけるよう以下のような様々な褒章を準備いたしておりますのでぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。
  ・意義ある実績賞
  ・RI広報賞
  ・100周年社会奉仕プロジェクト

 ◎ ポリオ撲滅募金活動キャンペーン ◎ 
 2005年撲滅宣言(ロータリー100周年)に向けて今年度より3ヵ年計画がスタートしました。世界で8,000万ドル、日本はその20%の1,600万ドルの募金を行うことになります。県北第一区では、会員の皆さまにお願いする他に、第二区と合同して「街頭募金キャンペーン」を実施する計画をいたしております。具体化いたしましたらご協力よろしくお願いいたします。

東稜高IACが創立30周年  
 全校生参加の記念集会開く
   〜 井原会員が「水」で記念講演 〜   

 東稜高校インターアクトクラブは今年創設30周年を迎えた。この慶事を記念し、10月30日(水)午後、同校講堂で特別記念集会が催され、環境・水問題に積極的に取り組んでいる当クラブ環境保全委員長井原達夫会員(NHK福島放送局長)が、全校生を前に「川の水の浄化について」のテーマで記念講演を行い、感銘をあたえた。

 集会は午後1時20分に開会、まず同校理事長・校長の小原満夫氏(郡山南R.C.地区クラブ奉仕委員長)がR.I.とI.A.C.の由来などをまじえてあいさつ、同校の建学の精神『真心をもって人に接し、人の立場を考えて行動できる、明るく役立つ人間』はまさにロータリー精神だと強調した。

 ついで、ホストクラブである当クラブの河田亨会長が「30年という歴史に誇りをもって、インターアクト会員はもちろん全校生徒が、地域社会や世界平和に寄与してください」と激励、ラタクルR.I.会長の今年のテーマ『慈愛の種を播きましょう』を披露した。

 このあと記念講演に移り、井原局長は「福島市を流れる阿武隈川の汚染をなくすためには“生活廃水”の除去と上流や流域での植林が大切」などとやさしい言葉で約30分間、語りかけた。

 結びは生徒会長でもあるI.A.C.会長五十嵐佑也君(看護科3年)が登壇、「お礼の言葉」を述べて締めくくった。

 同校I.A.C.は1971年(昭和46年)、同校の前身である緑が丘高校の理事長・校長だった故菅野慶助氏(当クラブパスト会長)の提唱で設立、同年12月11日認証された。現在会員数40人。

 なお、記念集会への当クラブ参加は河田亨、井原達夫、幡研一、尾形寿一、斎藤高志、纐纈晃の6会員だった。


活動計画一覧へ戻る
各ページに掲載の「写真・記事」のコピーや転載を堅く禁じます。
Copyright(C)Fukushima Rotary Club 2002. All rights reserved