新世代月間にちなんで新世代部会活動の概況について述べさせていただきます。
青少年委員会という呼び名に替わって、新世代という言葉になってから6年になります。新世代委員会はインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、ライラと新世代会議の4つの部門から成り立っています。それらについて第2530地区の現状を述べてみますと、第2530地区には62のR.C.がありますが新世代委員会のないクラブが8つもあること。インターアクトクラブ(18歳未満が対象で主として高校生)を創設しているクラブは10クラブです。県北地方では、聖光学院高校(飯坂R.C.)福島東稜高校(福島R.C.)学法福島高校(福島北R.C.)の3クラブです。当クラブ担当の福島東稜高校のIACの活動については、会員48人。例会月2回土曜日。主な活動内容は信夫山公園の清掃奉仕、老人福祉施設・特別養護老人施設慰問、保育園・幼稚園・身障者施設でのボランティア等地域に密着して活発に活動しています。7月7日には福島R.C.、福島東稜高校IAC、福島学院短大RAC合同の新世代会議が開催されました。8月7日〜9日には本宮高校ホストによる第2530地区のIAC年次大会が開かれました。
地区内のIACの運営は、インターアクト連絡協議会によって決められます。主な行事はリーダー研修会、年次大会、地区外研修会の3つがあります。
ローターアクトクラブ(18歳以上30歳までの若者で主として大学生および社会人が対象)をもつR.C.は7クラブで、社会人対象が5クラブ、大学生対象が2クラブです。当クラブ創設の福島学院短期大学RACについて、会員65人。例会月2回木曜日。VGシャローム主催のツイン広場まつりへの参加とボランティア活動、飯舘村口承文芸総合学術調査、保育所・老人ホームでのボランティア活動等。年間を通じて使用済みプリペイドカードの回収、絵本集め運動をしている。
福島R.C.は先輩担当委員長のご努力により、インターアクトクラブ(福島東稜高校)ローターアクトクラブ(福島学院短期大学)の両方を創設しており、活発な活動がなされています。福島R.C.とIAC、RACとの連携活動をあげますと、活動資金援助、福島R.C.新世代会議(6月、12月)、優良IAC・RACの表彰、福島R.C.行事の招待等。
RYLA(ロータリー新世代指導者研修会)は18歳から30歳未満の青少年を対象とした、将来の指導者となるための集中養成プログラムです。毎年5月中旬にガバナー所属R.C.がホストクラブとして開催されます。今年度は5月に自然豊かな会津の高原で開催されます。各クラブに研修生2人、ロータリアン3人の出席要請がきています。
新世代会議については、佐原元ガバナーより、ガバナー補佐の所属クラブがホストとなって新世代会議を実施するよう要請されました。県北一区は福島西クラブがホストクラブとなっています。そのうち具体的な内容が示されると思います。
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