≪クラブ協議会≫
例会日:平成13年7月26日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ  三宅 喬 会長 
 本日は、クラブ協議会を開催させていただきます。本来であれば地区協議会終了後に、なるべく早い時期での開催が奨励されておるようでありますが本日となってしまい大変申し訳なく思っております。

 クラブ協議会は国際協議会、地区協議会の一連の流れを受けて行うものとされております。今年度のRI会長のテーマ「人類が私達の仕事」のもと四つの提言がなされました。また、地区協議会で佐原ガバナーはさらに三つを付け加えられ、七つのプログラムが今年度、我々に与えられた活動方針であります。

 私はこの中で特に、RI会長が示されました「クラブの発展、改善」が最重要課題ではないかと考えます。この目的達成のための最大のものが会員増強であります。会員増強が対内的なものとするならば、対外的には新規事業の開拓が必要不可欠ではないかと思います。

 今年度の当クラブの活動は、この二本柱を中心に行ってまいる所存です。未だ年計画書が出来上がっておりませんが、各委員長さん方にはすでに提出されておりますので口頭での説明になろうかと思います。その主旨をご理解いただき、ご討議をお願いする次第であります。

クラブ協議会報告
<SAA> 浦部 博 SAA 
過去10年間の活動計画をチェックしてみたが内容的にはほとんど変わらない。
  ・30分前笑顔のお出迎え
  ・来訪者に歓迎の意を表する
  ・座席の工夫
  ・会運営のスムーズ化
これまで特別に、禁煙例会として行ってきた例会も、現在は禁煙化がすすみ、毎回の例会が禁煙例会となってきている。
ソングリーダーのリーダーを明確にして、ローテーション化をはかり、新しい人を積極的にとりいれる。
  リーダー :藤川忠博会員
  副リーダー:八子 亮会員
お互いの情報交換、交流の場としても例会時の座席が最大の問題であり、その点についてはもっと工夫をしていきたい。
<クラブ奉仕I> 勢島 昇 副委員長 
前年度ととりたてて変わらない。
会員増強プロジェクトを実行するため案をつくり、情報交換および勧誘をすすめる。
<クラブ奉仕 II > 草野武夫 委員長 
福島ロータリークラブ目的達成のための効果的な運営ができるようにする。
対内的事業として、会員の親睦および交流をはかり、例会への参加を促す。
対外的事業として、地域社会にロータリーをもっと良く知ってもらう活動をする。
また今年度は、ガバナー地区目標のひとつ「ロータリーイメージの声を…」をマルチメディアおよび、小委員会の公報を活用し重点的にすすめていく方針である。
<職業奉仕> 佐藤順一 副委員長 
例年通りの行事予定
今年は競馬場例会は無し
職場訪問例会は、荒川クリーンセンターを予定
要は、それぞれの会社の職業を立派に勤めあげることがロータリー精神である、という基本理念ですすめていく。
<社会奉仕> 渡邊又夫 委員長 
職業奉仕と協力して新しい事業を実践する。
2つの柱
 (1)新世代…「変えていいことがあるんじゃないか」とのことで見直しを検討中。
 (2)社会奉仕…職業奉仕といっしょに、地域社会の事業とのつながりを求めていく。
<国際奉仕> 今井吉之 委員長 
地区からの要請
◆予算を計上し、実施する
  ・交換留学生
  ・米山奨学会
  ・ロータリー財団
  ・WCS
  ・GSE
◆例年通り
  ・ポールハリスフェロー
  ・米山功労者
問題点としては、アメリカのサンバナディーノR.C.との交換学生を、昨年は受け入れが出来なかったことがあげられる。ただし今年度は、分区内の他のクラブとの協力も考えた上で、受け入れる努力をしていきたい。
外国のクラブとの友情交換
2005年のロータリー100周年には、多数出席をしよう、とのことで予算計画も実行中。

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