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今日は、私と事務所のスタッフの激励会ということだそうでありまして、少し面映ゆい気がいたしますが、就任直前の不安と緊張感が高まっている時に、このようなお心遣いを賜りまして心から感謝申し上げます。
これからのハードなスケジュールを考えます時に福島クラブの皆さまから温かいそして力強い励ましをいただくことは、私にとりまして大変心強いものがあります。
ところで私は、昭和8年生まれですので7月に「古希」を迎えます。自分ではあまりその感慨はありませんが、既に年金を頂戴している身分は、他人さまから見ればやはり正真正銘の老人でありますので、今はまさに「老骨に鞭打って」なんとか1年間与えられた任務をやり遂げたいと念じています。
幸い、事務所のスタッフに恵まれ、また草野幹事をはじめ副幹事の皆さんの強力な応援を心頼みに、私自身としては健康に注意し、自分のペースを考えてやっていきたいと考えています。
なお、これからの予定を少しお知らせいたします。明日は、米山記念奨学会の評議員会のため東京に参ります。その後6月18日夜、福島を発ちバルセロナの国際大会に向かいます。現地の6月23日に日本人の朝食会が予定されていますので、福島クラブから国際大会に出席される白岩・八子・河田・三宅・吾妻ご夫妻にはこの時にはお会いできると思います。
6月27日夜に帰国します。
6月30日、今年度最後の日に「いわき鹿島クラブ」の認証状伝達式があり、いわき市に参ります。
7月1日、県知事、マスコミ各社に表敬訪問をします。
7月8日、ガバナー会が東京で開催され、夜10時ごろ帰宅し、翌7月9日午前7時、いよいよ公式訪問のため喜多方に向かいます。そして地区内62クラブの公式訪問が終わり、11月21日に63番目の福島クラブで終了するスケジュールであります。無事に役目を果たし、帰って来れることを念願しています。
今後とも皆さまのご支援をお願いしましてあいさつといたします。
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