福島ロータリークラブ ≪例会≫
例会日:平成14年4月18日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ  三宅 喬 会長 
 久し振りにホームグラウンドでの例会となりました。先週が「ふくしま音楽祭鑑賞」例会、そしてその前が福島学院短期大学での職場訪問例会で、3月14日以来1ヵ月以上、ホームでの例会がなかったのは最近では、なかったのではないかと思います。

 「ふくしま音楽祭鑑賞」例会では、クラシックに縁のない私も世界でも超一流のジョアン・ピリスさんのピアノの迫力には大変感動いたしました。このような例会が今後もあってもよいのかなと思った次第です。

 この一ヵ月の間、異動時期も併せ田中パストガバナーがお亡くなりになったりで一挙に6人の退会者が出ましたが、本日お手許にお配りしましたように、それぞれの後任者および新たな入会申し込みがあり何とか減らずに済みそうでホッとしているところでございます。また、区の事業でもあります交通安全キャンペーン、麻薬撲滅キャンペーンもとり行われ、社会奉仕委員会の方々を中心にご参加いただき、ありがとうございました。

 今月は雑誌月間となっております。後程「友」の紹介がありますが、「友」を読むことがロータリアンの三大義務と位置づけされているようですので改めて熟読したいと思っております。また、本日は三浦ガバナー補佐の今年度最後の訪問となっております。区をとりまとめて精力的に各クラブを訪問されておられますことに敬意を表する次第であります。後程のスピーチを楽しみにしたいと思っております。

ガバナー補佐 クラブ訪問スピーチ「一年間お世話になりました」 県北第1区ガバナー補佐 三浦 康克 さま 
 今年度第4回、最終クラブ訪問をさせていただきました。おかげさまでガバナー補佐の任務で求められた、クラブ訪問年4回を果たすことが出来ました。

 また、県北第1区の年間行事もあと2つ、6月1日新会員合同研修会、5月11日区親善ゴルフ会の2つを残すだけとなりました。すなわち私の任期、役割もほぼ終わりに近づいたことになります。

 皆さんのご支援のおかげで、この一年大過なく役割を果たすことが出来ました。ありがとうございます。

 分区代理からガバナー補佐に変わり「ガバナー補佐の役割として年4回以上クラブを訪問し、クラブの活動状況を知り、これをガバナーに報告しなさい」と言われた時は正直言いまして、大変なことを引き受けたものだと思いました。

 しかし、今この年4回の訪問を終えて感じますのは、ガバナー補佐をやって良かったと思うことです。元来、人前に立つ事、話すことを苦手としている私は訪問の日が来るのがいやでなりませんでした。しかし、役割だからと回を重ねるうち、クラブ訪問が苦しみから楽しみに、そしてスピーチもなんとかこなせるようになってきました。その意味でこの一年は私にとって大きな収穫、充実した年になりました。ありがとうございました。

 この際、この一年の県北第1区の成果について報告させていただきます。

 その第一は会員増強であります。

(4月18日現在)
福島南R.C.14 福島西R.C.
福島21R.C.14 二本松R.C.
福島R.C. 二本松あだたらR.C.
福島中央R.C.58→52?

県北第1区の行事のうち新たな取り組みをしたもの

ガバナー夫人と女性ロータリアンとの懇親会
福島市内8ロータリークラブ会長の発足
県北第1・第2区合同  新会員研修会
 合同ゴルフ会
 合同会長幹事会

区のその他の行事も成功を得た。

親善囲碁大会 新世代会議 IM 麻薬撲滅キャンペーン 交通安全パレード参加等々
また、各クラブが行った委員会活動

皆さんも進んでロータリーの役割を引き受けてください。この一年私の得たものは、ガバナー補佐を引き受けて良かったと感じていることです。

 元来福島で生まれ、育った人は人前に出る事、人前で話す事を苦手としている人が多いのではないでしょうか。それが福島の人柄として「出しゃばらない、余計な事は話さない、おとなしい」等伝統が出来ているように思いますが、この福島の人々がもっと活発な人間であったらどうでしょう。今と違った福島が出来ていたのではないでしょうか(福島の歴史と衰退)。

 福島市の活性化は活発な人づくりにあるように思います。これを利用すればロータリーの活性化とは「活発なロータリアンづくり」になるように思います。

 皆さん、もっと活発なロータリアンとなられるよう期待してスピーチを終わらせていただきます。一年間ありがとうございました。


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