三宅会長さん年度、私のガバナー補佐年度も半分が終わり、下期に入りました。
下期もどうぞよろしくお願い申し上げます。
私の会長経験、そして多くの会長さん・幹事さんのこの時期になってのあいさつに出てくるのは、半分が終わると大体大きな行事も終わったし、後は気楽にやりますという言葉です。
確かにガバナー公式訪問・地区大会等、年度行事の大きなものは終わったかもしれませんが、下期は年度の中でさらに重要な時期ととらえて活動していただきたいと存じます。
佐原ガバナーが私たちガバナー補佐に示された課題は、ロータリークラブの改革と活性化であり、その活性化の中でロータリークラブの継続と発展成長をあげられています。
会長・役員任期が一年であるロータリークラブの活動の中で、一年一年で活動が途切れる事はあってはならない、活動の積み重ねで発展しなければならないということです。言い換えれば、前半で活動を終わってはならないということです。前半以上に行動・活動し、それを次年度にバトンタッチしなさいということです。その変化は、ガバナーエレクト、ガバナー補佐エレクトにはっきり現れてきています。
阿久津ガバナーエレクトは、佐原ガバナーエレクトがエレクトとして行われた会合・研修がかなり早まっていると言いますし、ガバナー補佐エレクトについても大きく変わってきています。
私がガバナー補佐に決まったのは昨年の1月です。そして、最初に行われたガバナー補佐研修は3月4日でしたが、芳賀さんがガバナー補佐に決定したのは昨年10月22日、そして第1回次期ガバナー補佐会議も昨年開催されており、3〜6ヵ月今までより早まっているのです。当地区のガバナー補佐は10月に決まりましたが、他の地区では8月に決まっていたと伺います。
このようにロータリー活動のあり方が急速に変化しているのです。これも活性化の動きの一つであります。そうだとすれば各クラブの役員交代、引き継ぎも変わらねばならないのです。
現会長・幹事・各委員会の委員長さんは、次年度の会長・幹事・各委員長さんに、各々の役割の指導、クラブ運営のあり方について行動を始めなければならないのです。それより、年度内にやらなければならない事もまたたくさんあるはずであります。会員増強、各委員会活動で年次計画通り進んでいるかどうかであります。
こう申し上げますと、上期より下期の役割の方が大きいことがご理解いただいたかと思います。半分終わった、大体終わったではなく、これからが重要だと考えて行動してください。これが私に与えられたロータリークラブの活性化指針でもあるのです。
この機会に県北第1区他クラブの動きについてご報告申し上げます。先日郡山での2530地区活動推進会議でも発表があり私もお話ししましたが、おかげさまで県北第2区は会員増強28人、新クラブ結成の動き、さらには県北第1区と第2区の合同行事もあり活発な動きができました。
《 これからの行事 》
1.I.M.二本松ロータリーの方向 2月16日、2月17日県南区
2.新世代会議
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