国際ロータリー第2530地区 
阿久津 肇ガバナーエレクトご夫妻
国際協議会歓送会
例会日:平成14年1月19日(土) 12:00〜 
例会場:福島ビューホテル 
歓送の言葉  佐原 元 ガバナー 
 新年おめでとうございます。
 本日は、阿久津先生ご夫妻を国際協議会へ送る激励の日です。先生、お元気で出発されますこと、心よりお祝い申し上げます。月日のたつのは早いもので、昨年、私自身が喜多方から送られた日を思い出して、感慨深いものを感じております。

 さて、今月はロータリー理解推進月間です。そして来月は世界理解月間です。まさに時を同じくして、アナハイムの国際協議会がガバナーエレクト研修のために始まります。どうぞ阿久津先生、世界理解を実践してきてください。

 私のモットーは「人と契らば濃く契れ」です。
 そして、阿久津先生ご夫妻は、国際ロータリー第2530地区の顔でございます。どうぞ、より多くの方々と交流し、進んでロータリーを学んできてください。

 私はここで、一つ宿題をお出しします。

     何人の方と名刺を交換されたか (笑顔で名刺の交換です)
     何人の方と握手をされたか (ぬくもりの伝わる握手です)
     何人の方と感動を共にされたか (心臓の鼓動の伝わる感動です)
 どうぞ、お帰りになりましたら、私にお聞かせください。私は大変、楽しみに待っております。それでこそ、立派なガバナーの誕生だと思います。

 阿久津先生ご夫妻の国際協議会で、お元気でご活躍されますことを心より願い、国際ロータリー第2530地区ロータリアンあげて、阿久津先生ご夫妻の旅の安全を祈り、世界平和を心より祈っております。
 私の心からの激励のことばといたします。

祝辞 岩崎 稠 パストガバナー 
 おめでとうございます。来賓の方々並びに沢山のパストガバナーの方々がいらっしゃる中で代表して祝辞を述べさせていただける光栄を感謝いたします。

 私も4年前にこのようにして送り出していただきました。あの時も今回と同じく、アナハイムというディズニーランドの近くのホテルで8日間缶詰でガバナー教育を全世界のガバナーエレクト達と共に受けてきました。全世界のガバナーエレクトと会い、親睦を深めるよい機会と思います。さらに日本全国からもガバナーエレクトが参加しますので、行き帰りの飛行機の中でも多くのチャンスがありますので親睦を深めてきてください。

 阿久津肇ガバナーエレクトは熱心な方で研修セミナーの内容を既に予習されておられます。真摯にロータリークラブのため取り組んでおられ感激いたしております。また、補佐の方々も熱心な方々と伺っています。2530地区が発展する事は間違いないと確信いたしました。健康にご留意され研修される事を祈念いたしまして祝辞とさせていただきます。

ホストクラブ会長あいさつ 三宅 喬 会長 
 国際ロータリー第2530地区阿久津ガバナーエレクトご夫妻の国際協議会への出発にあたり本日歓送会を催しましたところ、ご来賓はじめ佐原ガバナーご夫妻、パストガバナーの皆さま方のもと、このように多くの方々のご出席を賜り開催できましたことホストクラブとして、この上ない喜びとするところであります。

 阿久津ガバナーご夫妻は1月27日から2月8日までの約10日間の研修に出発されるわけですが、聞き及びますところ大変ハードなスケジュールと聞いております。どうかお身体には十分留意されまして目的を果たしていただきたく思います。阿久津ガバナーエレクトのロータリー歴はもとより、現在まで培われた知識、能力等につきましてはガバナーとしての資質は十分兼ね備えられておることは当クラブの誰もが認めておるところでございますが、この国際協議会での研修でさらに磨きをかけられ帰国されますことを心より念願するものであります。私共もこの間、帰国後の諸々のセミナーのための準備に万全を期すべく態勢を整えてお待ち申し上げたいと思っております。県北第一区の各クラブそして市内クラブの皆さま方には何かと、ご協力を賜らなければならないと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げる次第であります。

 本日は、阿久津ガバナーエレクトの誕生を一番喜んでおられた田中パストガバナーが参加されないのは非常に残念ではありますが、過日お見舞いを申し上げましたところ非常に顔色もよく治療に専念されており、皆さま方にくれぐれもよろしく伝えてくれとのことでございました。

 本席は何かと不行き届きの面が多々あったかと思いますが阿久津ガバナーエレクトの出陣式を皆さま方と共にお祝い申し上げますようお願い申し上げごあいさつとさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

謝辞 阿久津 肇 ガバナーエレクト 
 一言御礼の言葉を申し上げます。
 本日は何かとご多用のところ、そして大変寒い中、佐原ガバナーならびに令夫人はじめ大勢の皆さまのご出席を賜り、私どものためにこのような盛大な歓送会を開催していただきましたこと、心より厚く御礼を申し上げる次第であります。
 また福島ロータリークラブの例会をこの歓送会に振り替えていただいた三宅会長さんのご配慮にも感謝申し上げます。
 そのうえ、先ほど心のこもった多額の餞別を頂戴しまして重ね重ね御礼申し上げます。

 まだまだ先のことと思っていましたが、いよいよ国際協議会が迫ってまいりました。実は、昨年9月にアメリカで起きた同時多発テロによる世情不安のため、あるいは国際協議会の中止ないしは延期があるのではないか?などと自分勝手なことを考えておりましたが、RIから早々にアナハイムのヒルトンホテルに部屋を確保してあるとの連絡を受けました。

 34人の同期のガバナーエレクトと共に、27日に成田を出発し、1月28日から2月4日まで研修を受け、その後ロータリー発祥の地シカゴに立ち寄って2月8日に帰国予定であります。

 国際協議会は『本会議』『グループ討論』『討論フォーラム』などがあり、大変ハードスケジュールであると聞いております。なんとか耐え忍んで研修を受けてきたいと思っています。

 亡くなられました宮森PG(私がクラブ会長の時のガバナー)も大変辛かったと述懐されたことを記憶しています。しかし、家内が一緒だったので助かったとも言われておりました。私も女房を頼りにして行って参ります。

 2002〜03年度のRI会長は、タイ国バンコクのドンブリR.C.のビチャイ・ラタクル現RI会長エレクトであります。同じアジア人としてどのような年次テーマが発表されるのか大変興味のあるところであります。と同時に余り難解なテーマでないことを願っております。

 健康に留意してしっかり研修を受けて参ります。ありがとうございました。


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