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去る10月12日〜14日に行われました地区大会のご報告をさせていただきます。
大会本会議は13日の13時30分から喜多方プラザで朴鉉奎(南ソウルR.C.)RI会長代理をお迎えして開催されました。当クラブから両日にわたって40人という最近にはない参加者となり、来年度のために大変良かったと思っております。また、全体の登録数も1,800人という、これまた、多かったようでございます。
特に印象に残ったことは記念シンポジウムのテーマ「新世代育成のため今なすべきロータリーの役割」のなかでシンポジストとして発言されました佐藤美穂子(99〜00GSEメンバー)さんが主婦、母親、職業人としての立場から自分自身の成長が子育てに重要なことをGSEに参加して再認識をしたという体験発表がなされました。この体験で言葉が通じない悲哀をいやというほど思い知らされ、今では英語をマスターすることと同時に、もう一度学ばなければという一心で大学へ通い始めたそうです。まさに一人四役をこなしている現況を聞き、GSEプログラムのすごさを再認識した次第です。また、財団学友として奨学生時代の体験を話された吉原輝さん、そして交換学生を受け入れて30年の田口絢子さん、それぞれが、今までロータリーの新世代に対するプログラムが、いかに有効なものであり、今後、新世代に果たす方向性を述べられました。佐原Gの思いが、このシンポジウムに込められた感を深くいたしました。また、記念コンサートも財団学友の3人の方によって演奏がなされ、大変感銘深いものがありました。
2日目はRIの現況報告、各種表彰、そしてRI会長代理の本大会の講評があり、最後に次期開催地として、私と木下次期地区大会実行委員長のあいさつをさせていただきました。全体として今大会は新世代に的を絞った企画運 cだったように思います。
いよいよ、来年は当クラブの番です。全員が一致協力して良かったと思われる大会にしたいものだと思います。
さて本日の例会は会員増強のための例会を設けました。いずれの場でも会員増強が課題のNo.1となっております。この機会に会員各位が1人でも多くの方々に呼びかけていただくことが最良の策ではないかと思っております。
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