福島ロータリークラブ≪例会≫
例会日:平成13年10月18日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ  三宅 喬 会長 
 去る10月12日〜14日に行われました地区大会のご報告をさせていただきます。

 大会本会議は13日の13時30分から喜多方プラザで朴鉉奎(南ソウルR.C.)RI会長代理をお迎えして開催されました。当クラブから両日にわたって40人という最近にはない参加者となり、来年度のために大変良かったと思っております。また、全体の登録数も1,800人という、これまた、多かったようでございます。

 特に印象に残ったことは記念シンポジウムのテーマ「新世代育成のため今なすべきロータリーの役割」のなかでシンポジストとして発言されました佐藤美穂子(99〜00GSEメンバー)さんが主婦、母親、職業人としての立場から自分自身の成長が子育てに重要なことをGSEに参加して再認識をしたという体験発表がなされました。この体験で言葉が通じない悲哀をいやというほど思い知らされ、今では英語をマスターすることと同時に、もう一度学ばなければという一心で大学へ通い始めたそうです。まさに一人四役をこなしている現況を聞き、GSEプログラムのすごさを再認識した次第です。また、財団学友として奨学生時代の体験を話された吉原輝さん、そして交換学生を受け入れて30年の田口絢子さん、それぞれが、今までロータリーの新世代に対するプログラムが、いかに有効なものであり、今後、新世代に果たす方向性を述べられました。佐原Gの思いが、このシンポジウムに込められた感を深くいたしました。また、記念コンサートも財団学友の3人の方によって演奏がなされ、大変感銘深いものがありました。

 2日目はRIの現況報告、各種表彰、そしてRI会長代理の本大会の講評があり、最後に次期開催地として、私と木下次期地区大会実行委員長のあいさつをさせていただきました。全体として今大会は新世代に的を絞った企画運 cだったように思います。

 いよいよ、来年は当クラブの番です。全員が一致協力して良かったと思われる大会にしたいものだと思います。

 さて本日の例会は会員増強のための例会を設けました。いずれの場でも会員増強が課題のNo.1となっております。この機会に会員各位が1人でも多くの方々に呼びかけていただくことが最良の策ではないかと思っております。

ロータリーの友10月号の紹介 小野 自仙 会員 
 横の4P・President Message。共に奉仕する同僚の皆さん、私たちの公共的イメージを内外に、つまりロータリアンでない人たちにもロータリーの活動を語りましょう。理事会は、世界中で放映される公共広告ビデオテープの開発を承認しました。テレビやラジオ、新聞によりロータリーの歯車またはマークを今まで以上に人の目に触れさせることになります。今年度クラブは新聞にクラブ全写真とその職業分類を全面サイズで数回載せるよう要請されています。ロータリーの歯車は希望、救済そして人類の生の証であり、ロータリアンは、種々のかかわる問題を解決していく集まり、まさにMankind is our businessなのであって、多くの人々がロータリーを認めるようになる日を描いています。

 横の6Pから P5Pは職業奉仕月間編。8Pに表題がロータリーに感動ということで、田中作次PGが載せてありますので中身を簡単に紹介します。今、流通の短縮化が起こっています。そして「生産されて既に在るものを販売する」から「消費者が望む重宝で必要なものを作る時代」に変わってきています。昭和48年(1973年)の紙パニックで信用を築き、昭和62年(1987年)、自社の火災ではロータリアンたちのおかげで乗り切れました。人生の企業の目的も同じ。言うことと行動を大事にし一致させる。出来ない理由を探すより、出来る方法を探しながら、生まれも育ちも多少不足の人生をこれからも生きて行きたい。

 横52P4つのテストとロータリーの目的の日本語訳の編。これを読んで本当の4つのテストの意味が分かりますし、objectも分かります。手帳よりも分かりやすく書いてあります。

 縦2P日本人の意識改革、日本生まれのオーストラリア人、George Fields近代史に大きく影響を与えた出来事は4つ。フランス革命、アメリカ独立戦争、ロシア革命そして明治維新は維新であって、全く新しい価値観でスタートする改革ではない。目指すべき社会現象とは、意欲や能力に応じた自由競争社会か、貧富の少ない平等型社会か、そしてどちらとも言えないのか。日本人は、60%以上がどちらとも言えない方を選ぶと。資本が動けば人が動く、人が動けばアイデアが動く。インターネットが変化の引き金で地理的概念が崩れ、そして今までのトップが変えてきたものから、下からの意識改革が起こって変化し始めた。キーワードは移動性、同時性、迂回性、多質性(heterogenous)の4つ。
 横20P指揮者の使命と言葉の由来について等、紹介されています。
 以上、紹介を終わります。

雑誌セミナー報告 小野 自仙 会員 
 去る9月22日、郡山新城ビルでの広報雑誌セミナーの研修会に佐原委員と行ってまいりました。

 世田谷中央R.C.の坂本旦子講師のお話。「ロータリーの友」の常任委員であり、全国レベルで子供たちのためのプログラムを担当中。「ロータリーの友」は機関誌であり、いわゆる情報誌。その歴史は昭和27年(1952年)発行準備が立ち上がり昭和28年(1953年)初刊。この時は横組みのみでした。昭和47年(1972年)日本文学、特に短歌や俳句に対応して、縦組みを追加しました。昭和55年(1980年)3,300部の発行。現在は129,000部の発行です。

 岩田誠之助講師は喜多方R.C.の方で、昭和13年生まれの旅館と美術館の経営者で「ロータリーの友」の地区委員でいらっしゃいます。購読と利用の促進を図り、共に心を高め、よく奉仕しようという主張をされています。喜多方R.C.では「ロータリーの友」の高いレベルでの理解を目指して月1回「飲みにけーしょん」を行っている。最近の、不況による経営の悪化による脱会は、大いに疑問なことである。良質な会員ほどロータリー的に全員の支援が有り得るのではないかと語りました。

 佐原元ガバナーは教育とは、口伝えと人と人との叩きあい方を重視することではないかと述べました。

 質疑応答では福島R.C.の雑誌委員から雑誌の要点頁の抜粋保存に、製本糊の減量工夫を望む提案がありました。

地区大会報告  八子 英器 会員 
【2002〜2003年度地区協議会 要項】
≪開催日時≫2002年5月18日(土)〜19日(日)
≪ホ ス ト≫福島ロータリークラブ
≪開催場所≫18日(土)福島ビューホテル
午後〜指名委員会
諮問委員会
次期ガバナー補佐会議(地区主催)
第2回 リーダー、副リーダー、
司会担当者打ち合わせ会
懇親会(宿泊)
  参加者 約70人
  (宿泊 約40人)
19日(日)福島学院短期大学
午前〜次期会長・幹事会
本会議−I
昼食 
午後〜分科会
本会議−II
  参加者 約700人
【地区協議会実行委員会組織】
実行委員長 八 子 英 器 副SAA 後 藤 眞 作
石 本   朗
幹  事 佐 藤 順 一 会  計 脇 屋 隆 治
SAA 西 村   元 ソングリーダー 藤 川 忠 博
実行委員会 委員長 副委員長 委  員
総  務 斎藤 高志 渋谷 勝広 東條  潔




金子與志雄
脇屋 隆治
佐藤 英典
加藤桂一郎
樋口 達士
加藤 義朋
登  録 梅宮 勇造 直江 良昭 中村 忠司
安藤 錬雄
渡辺 健寿
久保山眞助
吉野 伸一
白岩 康夫
渡邊 又夫
鈴木  守
中村 啓治
佐藤 安宏
会  場 菅野 英孝 後藤 忠久 山田信一郎
後藤 眞作
幕田 昌之
木幡  晃
林谷  清
内田 英伍
紺野 邦武
三浦  司
接  待 八子  亮 今井 吉之 小室 保人
野口  主
佐々木恭之助
稲葉 鐘吾
冨田 栄七
西村  元
村井 千昭
渡辺 貞雄
食  事 石本  朗 海野 卓哉 藤川 忠博
大谷  巌
大沼 健次
吾妻 勝春
交  通 加藤 眞司 安藤健次郎 山口 宇一
林  一重
岩山 正弘
佐藤 哲夫
浦部  博
佐久間幸保
高橋 一夫
高橋 慎吉
尾形 克彦
尾形 寿一
宿  泊 勢島  昇 松井 浩一 瀬谷 俊雄
江花  亮
杉本  明
広  報 黒埼 精三 井原 達夫 安永 隆則
花崎 武則
飛島 松雄
山内 洋三
記録・写真 斎藤  亮 児玉 健夫 小園 文典
平井 謙二
丹羽 和也
住吉 道紀
松田 惇也
救  護 小野 自仙 児玉 健夫 渡辺 正之
大原 徳明
阿部 力哉
有我由紀夫
星野 俊一

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