【富永健男ガバナー公式訪問例会】
例会日:平成12年9月7日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
ロータリーのインターネットによる情報通信ネットワークについて
RI第2530地区 県北第一分区代理 白岩 康夫 会員 
 1998年、手続要覧は次のように奨めている。国際ロータリーはワールド・ワイド・ウェブ(WWW)にサイトを設け、維持している。アドレスは、http://www.rotary.org.である。
 ロータリー地区もクラブも、予算その他のことを考慮し、一定範囲内で、ロータリーの網領を維進するためにインターネット上にワールド・ワイド・ウェブその他にサイトを設け、維持すること奨励する。
 電子通信に関するRIの方針に関する詳細については、RI事務局から入手できる。
 このように電子通信は凄まじい勢いで全世界に広まっている。

 フランク・J・デブリン国際ロータリー会長はRI事業を効率的に強力に推し進めるために、20の実行グループ(タスク・フォース)を設けエリア・コーディネーター、ゾーンコーディネーター、地区コーディネーターを任命した。また実行グループと地区コーディネーターの橋渡し役として地区のインターネット・コミュニケーション・オフィサー(ICO)がガバナーにより指名された。ICOはE-メールアドレスを持っていることが条件であり、から発信された情報を受け、地区につなぐことを第一の使命としている。つまりデブリン年度では全世界をインターネットで結び、情報伝達の効率化、迅速化を実現しようとしている。

*「会員退会防止」実行グループ
 ゾーン1・コーディネーター 田中 善六 (kuraron@d7.dion.ne.jp)

*「趣味と職業別親睦活動」実行グループ
 ゾーン1・コーディネーター (故人 佐久間有寿)Fax:81-24-945-1735
 地区コーディネーター 白岩 康夫 (jgh@safins.ne.jp)
 ICO 斎藤 亮 (boss@pritex.co.jp)

ガバナースピーチ「会員増強について」 富永 健男 ガバナー 
 福島ロータリークラブが創立50周年を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。
 さて、国際ロータリー会長フランク・J・デブリン氏のもと、2000−2001年度の国際ロータリーの「create awareness take action(意識を換気し進んで行動を)」という言葉は大変簡潔ですが、力強いテーマであります。私はこのテーマが発表された時、奉仕するものは行動しなければならないという(決議23〜24)第4パラグラフを思いおこしました。

 長引く経済不況、政治、社会情勢の不安定、ロータリーも例外ではあり得ません。あらゆる組織団体において注意しなければならないのは会員の減少数であります。昨年12月、京都におけるガバナー会研修で発表されましたRI発表の会員の減少数は次の通りであります。

 世 界:97〜98年  12,153人
     98〜99年   8,134人
 日 本:97〜98年   2,197人
     98〜99年   3,652人

2530地区の会員数は東北6県ではNo.1です。
    1999年7月   2,970人
    1999年12月  3,053人(83人増)

必ずしもロータリー100年のプロセスは常に順風満帆の歴史ではありません。先人たちの営々努力の結果で今日のロータリーがあると信じます。我々は世界162ヶ国に1,180,550人の素晴らしい会員を持ち、29,626の地域にクラブがあります。(2000年6月30日RI公式発表)

 ラピッツア会長が述べているように、活動が停滞している7割の会員がロータリーの使命に燃えたならば、我々の目指している国際理解、平和の推進実現も私は夢ではないと思うのであります。(意識を換起し、進んで行動を)

 8月は会員増強および拡大月間です。私は本年度地区目標の第一に会員増強、退会防止をかかげました。ロータリー活動の発展を推進するためには、新入会員を増強する必要があります。自然減が5〜10%ありますので、これを超える会員を毎年増強する必要があります。

 デブリン会長は21世紀会長特別要請事項としてメッセージを発表しており、1クラブ5人の増強を要請しております。デブリン会長は会員増強認証リングを贈ることをクラブ会長さんに奨励しております。増強1人の場合は赤のリング、5人の場合はシルバーのリング、本来はクラブで購入し、目下注文中であります。リングが足りなくなるような盛況を期待します。


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