このたび2000−2001年度の県北第一分区代理を仰せつかりました。分区幹事の浦部博会員、分区副幹事の斎藤高志会員と共に1年間お世話になります。
私が福島R.C.に入会したのは1980年7月でしたので、ちょうど20年になります。今までのご恩に報い、この辺でこういった仕事も引き受けしなければと覚悟を決めましたので、誠心誠意やらしていただきます。
富永ガバナー年度は20世紀から21世紀にかけての記念すべき年にあたります。この、またとない節目の年に分区代理を仰せつかりましたことは、まことに幸運でありますし、名誉なことでもあります。ガバナーをサポートし、少しでもお役に立ちたいと思っていますので、よろしくご支援のほどをお願いいたします。
フランク・J・デブリン会長は「意識を喚起し、進んで行動を」をテーマとしました。そして失明者救済、危機下の児童擁護、犯罪および暴力防止など20の実行グループを設置し、強力に事業を推し進めようとしています。実行グループには委員長を置き、さらにエリア・コーディネーター、ゾーン・コーディネーター、地区・コーディネーターと組織をつくりました。そしてこの組織をインターネットで結び、情報伝達の迅速化、簡略化をはかっています。またガバナーと実行グループを結び付ける情報伝達の役目を持つものとしてEメールで通信できる人を選び、インターネット・コミュニケーション・オフィサー(ICO)として任命しました。早い話が国際ロータリーをインターネットで結ぼうとしているのです。情報を電子化し、印刷物発行を少なくすることにより、また送料を省くことによって莫大な経費の削減が望めると言っています。
20の実行グループの中の「退会防止」では、第1ゾーン・コーディネーターとして田中善六PGが任命されました。また「趣味・職業別親睦活動」実行グループにはゾーン・コーディネーターとして佐久間有寿PGが選ばれました。ICOには福島R.C.の斎藤亮さん、そして地区会員増強グループ委員には福島南R.C.の大橋廣治さんが選ばれました。私は地区・コーディネーターをも仰せつかりましたので、この事業をサポートしなければなりません。