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去る3月10日・11日の両日にかけて県内61クラブの会長エレクト、そして歴代パストガバナーおよび分区代理等、約100人の参加で熱塩温泉「山形屋」で開催されました。研修内容は大別して6部門にわかれ、
(1)佐藤ガバナーエレクトのRI研修結果報告および次年度RI会長、リチャード・D・キング氏のメッセージ
(2)リーダーシッププランについて [リーダー:作山PG]
(3)ロータリー財団について [リーダー:岩崎PG]
(4)米山記念奨学会について [リーダー:鈴木PG]
(5)地区とクラブの関係について [リーダー:志藤PG]
(6)クラブ会長のリーダーシップについて [リーダー:田中PG]
初日は1〜4部門の研修が行われ、次年度のテーマとしてmankind is our Business(全人類が私たちの仕事)というものでありました。
また、この中で強調されていたのが次の4つでありました。(1)会員増強 (2)クラブ発展改善 (3)教育研修の改善 (4)公共的イメージの高揚。
特にこのうちで印象的だったのが会員増強で、2005年までに会員数を150万人に目標設定されたことであります。2000年12月現在で29,968(+342)クラブで1,176,169(−4,381)人だということで、クラブ数は年初より増えたのにかかわらず会員数では減少している現況を訴え、各クラブは毎月少なくとも1人、年間最低純増5人を目標に増強して欲しいというものでありました。また、クラブ発展改善については社会奉仕を中心とした新規事業の開発に取り組んでいただきたい旨の話がなされ、クラブ活発化のためにも必要不可欠であると要請がなされました。また、地区協議会、地区大会への参加。広報活動の効果的運用等をスライドを通して約15分間、我々へのメッセージといたしました。
第2のリーダーシッププランはRIから要請されていた分区代理をガバナーと補佐する件が要請され満場一致で採択され、従って分区も区ということに決定されました。
続いてのロータリー財団、米山記念奨学会については、その歴史的背景等が主で特に具体的な要請はされなかったものの年々その額が減少傾向にあると危惧され、地区協議会で具体的なものがでてくると思われます。第1日目はここまでで終了。
2日目は8時50分から“地区とクラブの関係”と“クラブ会長のリーダーシップについて”というテーマで行われ、特に最後の会長のリーダーシップという題で当クラブの田中パストガバナーの話はご自身の長い体験から引用され傾聴に値するものでした。大変良い勉強会でした。
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