福島ロータリークラブ【例会】
例会日:平成13年3月15日(木) 12:30〜 
例会場:ホテル辰巳屋8F 
会長あいさつ  木下 隆 会長 
 最初にご報告します。
 50周年を記念して、田中パストガバナーから、本日当クラブに対し50万円のご寄付を頂くことになりました。
これまで、ロータリーにお世話になったので感謝の印として福島ロータリーで自由に役立てていただきたいという大変ありがたいご寄付です。その気持ちをそのまま受け止めさせていただいて、寄付を頂戴することといたしました。

 今日は2人の新会員の入会と、渡辺正之会員が入院生活から元気になられ、今日から出席され、まことにおめでたく思います。
 また、今日は記念式典のリハーサルです。
阿久津実行委員長からご説明をいただいた後、別室で記念撮影。食事をすませて、当日のスケジュールに従って一応、実際にやってみて時間もテストしてみたいと思います。司会の藤川忠博会員、実行幹事の草野武夫会員の指示に従ってお願いいたします。

会長エレクト研修報告 三宅 喬 次期会長 
 去る3月10日・11日の両日にかけて県内61クラブの会長エレクト、そして歴代パストガバナーおよび分区代理等、約100人の参加で熱塩温泉「山形屋」で開催されました。研修内容は大別して6部門にわかれ、

(1)佐藤ガバナーエレクトのRI研修結果報告および次年度RI会長、リチャード・D・キング氏のメッセージ

(2)リーダーシッププランについて [リーダー:作山PG]

(3)ロータリー財団について [リーダー:岩崎PG]

(4)米山記念奨学会について [リーダー:鈴木PG]

(5)地区とクラブの関係について [リーダー:志藤PG]

(6)クラブ会長のリーダーシップについて [リーダー:田中PG]

 初日は1〜4部門の研修が行われ、次年度のテーマとしてmankind is our Business(全人類が私たちの仕事)というものでありました。
また、この中で強調されていたのが次の4つでありました。(1)会員増強 (2)クラブ発展改善 (3)教育研修の改善 (4)公共的イメージの高揚。

 特にこのうちで印象的だったのが会員増強で、2005年までに会員数を150万人に目標設定されたことであります。2000年12月現在で29,968(+342)クラブで1,176,169(−4,381)人だということで、クラブ数は年初より増えたのにかかわらず会員数では減少している現況を訴え、各クラブは毎月少なくとも1人、年間最低純増5人を目標に増強して欲しいというものでありました。また、クラブ発展改善については社会奉仕を中心とした新規事業の開発に取り組んでいただきたい旨の話がなされ、クラブ活発化のためにも必要不可欠であると要請がなされました。また、地区協議会、地区大会への参加。広報活動の効果的運用等をスライドを通して約15分間、我々へのメッセージといたしました。

 第2のリーダーシッププランはRIから要請されていた分区代理をガバナーと補佐する件が要請され満場一致で採択され、従って分区も区ということに決定されました。

 続いてのロータリー財団、米山記念奨学会については、その歴史的背景等が主で特に具体的な要請はされなかったものの年々その額が減少傾向にあると危惧され、地区協議会で具体的なものがでてくると思われます。第1日目はここまでで終了。

 2日目は8時50分から“地区とクラブの関係”と“クラブ会長のリーダーシップについて”というテーマで行われ、特に最後の会長のリーダーシップという題で当クラブの田中パストガバナーの話はご自身の長い体験から引用され傾聴に値するものでした。大変良い勉強会でした。


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