国際ロータリー第2530地区
GSEメンバー送別会
 
 
日時平成12年10月19日(木)
会場ホテル辰巳屋8F「瑞雲の間」
情報更新日/平成12年10月31日
福島ロータリークラブ夜間例会次第 司会:幹事 渡邊又夫
開会点鐘 ガバナー 作山博之
国歌斉唱 アメリカ国歌・日本国歌
ロータリーソング「それでこそロータリー」
ソングリーダー 金内貴久
ガバナー・ホストファミリー紹介 地区幹事 安保浩之
会長あいさつ ガバナー 作山博之
閉会点鐘 ガバナー 作山博之
GSEメンバー送別会次第司会:地区幹事 鈴木邦典
 開会のあいさつ 県北第一分区代理 白岩康夫
 ガバナーあいさつ ガバナー 富永健男
 GSE団長あいさつ ニューウェル・クログマン
Newell Krogmann
(アメリカ・ミネソタ州)
 ロータリー財団委員会リーダーあいさつ パストガバナー 岩崎 稠
 地区役員・同委員紹介 地区幹事 鈴木邦典
 GSEメンバー紹介
[団長] ニューウェルクロクマン Newell Krogmann
[団員] ジュリーホス
スザンヌシーカー
ステファニーブロンディン
ライアンカーン
Julie Hoss
Suzanne Seeger
Stephanie Brondin
Ryan Kanne
GSE小委員長 山崎 進
 乾 杯 パストガバナー 作山博之
 「手に手つないで」 八子 亮 会員
 閉会のあいさつ 県中分区代理 三瓶正喜
GSEメンバー送別会ご案内者(敬称略)
ガバナー富永 健男
パストガバナー作山 博之
岩崎  稠
ガバナーノミニー佐原  元
阿久津 肇
地区幹事鈴木 邦典
地区副幹事人見光太郎
鈴木 義広
小針 藤助
高寺 伸明
唐橋幸市郎
地区資金委員長有賀 常男
研究グループ交換委員会山崎  進
鈴木 武司
吉岡 昌一
円谷 詔一
佐藤 信博
本田 英治
唐橋幸市郎
中央分区代理湯田 継夫
県南分区代理三本松一郎
県中分区代理三瓶 正喜
県中分区代理白岩 康夫
開会あいさつ 県北第一分区代理 白岩康夫 さま 
 月日の経つのは速いもので、GSEの皆さまが遠いアメリカから日本に到着され4週間が過ぎ、もうお別れの時が来てしまいました。
 大勢の方のお世話になり、国際親善の役を十二分に果たされたものと思います。
 本日、われわれ福島ロータリークラブがホスト役を務め、皆さまをお迎えして送別会を開催できますことを、大変光栄に存じております。この席を通じ、大いに友情を温め合い、国際ロータリー活動の輪をますます大きく広げることができますれば、これに勝る喜びはございません。ごゆっくりお過ごしください。
 それでは、送別会を開催いたします。

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ガバナーあいさつ 富永健男 ガバナー 
 先般9月の福島クラブ公式訪問の際、大変お世話になりありがとうございました。あわせまして、地区大会に多くの友情を得、成功することが出来、まことにありがとうございました。
 また、ニューウェル団長をはじめとする皆さま方のご出席も得、花を添えることもあわせて、お礼申し上げる次第であります。
 また本日はGSEメンバーの送別会開催にあたり多くの皆さまの出席をいただき、盛大な送別会ができますことは大変うれしいかぎりでございます。
 特に今回は中央分区、県中、県南、県北第1各分区の分区代理の皆さまのご協力、あるいは、関係各位のお骨折りをいただき、またホストファミリーの皆さま方ほんとうにありがとうございました。
 皆さま方のご協力でこのような盛大な送別会ができること感謝いたします。
 GSEの皆さまは遠い日本に来られて、いろいろカルチャーの違いのある中、苦労された面もあったと思いますが、得るところも大きかったと思います。アメリカに帰られましたら日本の良さも大いに発表いただけたらと願っております。

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GSE団長あいさつ ニューウェル・クログマン さま 
(アメリカ・ミネソタ州) 

(通訳)野村証券 福島支店 宮内紀久子さま

 ロータリー第5960地区と地区ガバナーのアルデボアーさんからのごあいさつをさせていただく最後の機会となりました。私たちGSEチームご当地日本で過ごさせていただいた日々に大変感謝いたしております。私達は9月25日に到着し、10月22日に日本を離れることになっております。

 私達がご当地で過ごさせていただいた4週間は、素晴らしい経験で満たされております。私達はたくさんの場所を訪れました。郡山・滝根・矢吹・須賀川・東白川・塙・棚倉・白河・福島

 私がGSEチームのリーダーになることを、迷っておりました時、私の友人は「そうすべきだ」とアドバイスしてくれました。彼らは人生最大の良い機会になるだろうと私に言いました。彼らの言う通りでした。
 今回のGSEの旅行は、またGSEチームの他のメンバーにとっても、良い経験であったと考えております。

 第5960地区は合衆国のミネソタ州とウィスコンシン州にまたがっておりますが、私達チームの全員がミネソタ州です。私達はミネソタのわが家から、はるばる日本に渡ってまいりました。日本の福島の第2530地区であなた方と過ごすために。

 私達はあなた方の文化を経験し、たくさんの友人をつくり、日本での仕事についても学びました。私達の経験したことは、あまりにも多すぎてすべてを話すことはできませんので、その中のいくつかをお話させていただきます。

 あなた方はロータリークラブの会員としての仕事や地域社会でのそれ以外の仕事に私どもを参加させていただきました。あなた方は美しい福島の素晴らしい景勝地を案内してくれました。あなた方は、私達に素晴らしい文化遺産を教えてくださいました。また、各家庭でもおもてなしをうけました。美しく配膳されたお料理を出していただきました。私達がこれまで経験することのない、あなた方の食文化を経験することが出来ました。私達はお互い友人となりました。

 あなた方は私達をいろいろな面で助けてくださいました。今回の交流はお互いに誇りに思います。
 私達GSEチームはあなた方のおもてなしに心から感謝しております。

 私達はお互いの国について学びました。
 私達はあなた方のGSEチームが来年の4月に、ミネソタとウィスコンシン州に来られることを楽しみにお待ちしております。

 第2530地区での良い思い出を持って、われわれの国に帰ります。
 「さようなら」

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ロータリー財団委員会リーダーあいさつ 岩崎 稠 パストガバナー 
 分区および役員の皆さま方、ホームステイをあずかった皆さま、本当にありがとうございました。
 GSEのプログラムは、ちょうど5年目が終わり、6年目に入ったところです。この間にロータリアンが5人とロータリアン以外が20人体験をされました。
 これからもこの交流は行われるであろうし、阿久津年度に入っても行われるであろうと思います。これはぜひ続けて行きたいプログラムであります。
 財団からもこの交流については、力を入れておりますので今後ともご理解をいただきますようお願いいたします。

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